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よくあるご質問

岩屋の大杉(子持ち杉)

前回の続きです。
住所 福井県勝山市北郷町岩屋
勝山市指定天然記念物
推定樹齢 500年
幹囲    17m
樹高    33m
撮影日 2013年8月27日
根本から幹が数本に分かれていることから「子持ちスギ」と名づけられ、根元には小さな祠がある。岩屋の人々は御神木として保護してきた。
境内には他にも巨木が多くある。
その昔はこのスギは12本に分かれていたが、ふとどき者がそのうち6本を切ったところ、白竜が現れて残りの6本に巻きつき、それ以上は切らせなかった。白竜はそれ以来、このスギの根元に住みついたと伝えられている。

コメント

ヤマボウシさん

2013年08月30日 23:20

ぶぶ^e^さん
コメントありがとうございます。
こうした巨木はご神木として大切にされていることが多いですね。
そして、いろんな物語が創造されるのでしょうね。
それを素直に受け入れられる風格・雰囲気があります。

ヤマボウシさん

2013年08月30日 23:12

スイマー@さん
お会いになられたことあるんですね。
いや〜印象に残る巨木でした。

ぶぶさん

2013年08月30日 22:05

ヤマボウシさん、大迫力ですね
前回のトチノキも素晴らしかったですが、、息を呑む思いです。
なかなか行かれない素晴らしい巨木を見せて戴き、有難うございます。
伝説も面白いですね

ヤマボウシさん

2013年08月30日 16:16

福介さん
樹齢はあてにならないものだと思っています。
数字的なものよりその樹が持っている雰囲気を大切に思っています。
印象的な樹形でした。

福介さん

2013年08月30日 15:13

ヤマボウシさん

これも大迫力の巨杉ですねググってみましたら主幹はなくなっているとの事ですが枝の子供だけでこの姿ですから親が残っていたらさぞかしの姿だったのでしょうね環境省のデータでは樹齢推定300〜1200年とされているようですが1000年超は疑いようのない巨木だと思います。

ヤマボウシさん

2013年08月30日 15:02

モッチ本山2号さん
主幹は何らかの事情で無くなり、その周りの枝 数本が大きくなったようにも見えました。それにしても奇怪な樹姿は印象深いものでした。