趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

瘤だらけの「椨の木」

鎌倉の長谷寺山門に瘤だらけのタブノキが有ります。

長谷寺は十一面観音が有名ですが、これは、奈良の長谷寺の
十一面観音を招請したもので、奈良で2体の十一面観音像が
徳道に因って彫られ、1体は奈良に、もう1体は祈請の上、海に
流したものが、15年の歳月を経て、相模灘に流れ着き、これを
鎌倉に安置されて、鎌倉長谷寺として開山したそうです。

その山門の前の瘤だらけのタブノキは、何時頃のものか?です。
開山と同時期に植えられたものであれば、相当古のものと
思われますが、感じとしては200〜300年のものではないでしょうか?

何が原因で、これほど瘤を作るのか?
何かに怒っているようにも思われます。瘤の中を開いてみたい
衝動に駆られます。洞になっているのか?それとも材質腐朽菌の
塒なのか?

コメント

無憂樹さん

2013年09月02日 13:06

是空さん

ご無沙汰です。長谷寺は人気な寺で、秋になると観光バスがどっと
押し寄せて辟易しますよ。まあ・バスの団体さんは
コブタブには関心がなく、通り過ぎてしまうと思いますが・・・・・

秋の鎌倉散策なら、朝比切道し辺りがお薦めかもですね。

是空さん

2013年09月02日 09:21

イヤーー! 怒っているかのような瘤ですね。

長谷寺は数十年行っていない行きたい寺です⇒瘤を見に行かなくちゃ!

無憂樹さん

2013年09月01日 16:52

ヤマボウシさん

樹木の世界も大変ですよね。光を奪い合う競争も激しいし、
独立採算制で、枝が折れたからと言っても、親(幹)からの栄養補給は
一切なく、自分で何とか生き伸びて行かねばならず、生産性が上がらなければ、容赦なく親から見はなされ、枝は落とされるし・・・・
人間世界より、その独立採算は厳しかも知れませんね。

そんな中でコブを作るのも何かの合図なんでしょうか?
気まぐれに作っている訳では無いでしょうから、其の声を聞いて
やらねばいけないのですが・・・・・まだまだ樹木と人間のお付き合いは
未熟な世界ですね。

無憂樹さん

2013年09月01日 16:38

ぶぶさん

横浜資料館の中庭ですか・・・・地元でありながら、これはまた疎くて
失礼致しました。早速調査致しますデス・ハイ。

無憂樹さん

2013年09月01日 16:32

福介さん

黒谷の本陣ですか・・保科容保 公・
若かりし頃、好きな殿さんで夢中になって読んだのを思い出しましたよ。
あの本陣にはアフロヘヤ−のお地蔵さんが有るんですか・
それも面白そう!!・・・キャハハハ・・・・・
色んなお地蔵さん集めると、一つのトピ立てられますね。
携帯電話で話しているお地蔵さん、将棋を指しているお地蔵さん
飲み比べしているお地蔵さん・・・・etc・etc・
お坊主さんも、経済観念だけ発達するんでは無く、本当にコブが
出来るくらい修行に励んで貰いたいですよ。

ヤマボウシさん

2013年09月01日 15:27

見事な瘤ですね。
風雪と戦ってできた力コブのようにも見えます。
樹齢を重ねた樹にはそれぞれが何かしら傷をかかえていますね。

ぶぶさん

2013年09月01日 09:23

お早うございます、無憂樹さん
タブノキ、凄いコブですね 
タブノキでちょっと調べてみましたら、横浜開港資料館の中庭の「玉楠」と呼ばれているタブノキもハマの歴史の生き証人とまで呼ばれているようです。
その木は開港前の江戸時代からある木でして・・浮世絵にも描かれ、1866(慶応2)年の大火によっても、新しい芽を吹き生まれ変わったようです。
そして関東大震災にも耐え、今のは何代目かのようです。
苦難に立ち向かったこの木にはコブの出来る間も無かったのかも知れませんが、なんだか訪ねてみたくなる木です。

福介さん

2013年08月31日 11:44

無憂樹さん

これまた個性豊かな姿のタブですね、若狭の舟屋で有名な伊根町にタブの巨木があるらしいのでいつかはと思っていますがなかなか機会に恵まれません。

寺院でコブと言えば連想するのが京都黒谷の金戒光明寺(幕末に会津藩が本陣の陣幕を張った)にありますアフロヘヤーのお地蔵さんです。修行に没頭するあまりに髪の毛が伸びてしまったとか(笑)鎌倉長谷寺のタブの木も修行に力を入れ過ぎたのかも知れませんね?