趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

こんなクロムメッキのラジオが流行した時期がありました

どんなものでも流行りすたりがありますが、ラジオの世界でもそうですね。

アメリカでは1950年前後にこんなクロムメッキのラジオが流行った時代があったようです。

手持ちのものは、20年ほど前に、マンハッタンで週末に、駐車場を利用して開かれる骨董市で60ドルで買ったものです。

いまもシアーズという大手百貨店がありますが、シアーズ・ローバックという名前でカタログ販売をやっていたころの、この会社の名前で販売されたラジオで、裏側には、シアーズ・ローバックの名前が入っています。真空管はシルバーストーンの4球です。

アンテナ線を2mほど付けますと、都心から50kmの拙宅でも、6局ほどがいい音色で聞こえます。

この頃のアメリカのラジオは、デザイン性能ともにほんとうにすばらしいですね。

今日はこのラジオをのんびりと聞いております。

コメント

りき丸さん

2013年09月01日 05:01

霧の都ロンドン 湿気多く錆強く ・・・・日本の湿気 梅雨 錆
 やはり国民性の表れ 生活用品を長期間使用 耐久性のあるもの維持管理して
 更に
 何代にも渡り継続使用

 戦後の払い下げの名残
 廃棄物=ジャンク品が売買される商品として扱う 敗戦の名残ですかね

 世界的には趣味としての大切な物 スクラップは対象外 趣味 国民性 、、、、、、

うたくんさん

2013年09月01日 02:33

アメリカの骨董市では、日本の骨董市のようにほこりまみれで、ボロボロ状態でラジオが売られていることはほとんどなく、きちんと手入れされて、保管されてきたラジオがほとんどです。これもそのように思います。

アメリカ製のラジオは110ボルトですけど、日本の100ボルトでも、変圧器なしでよく聞こえます。 イギリスで買ったラジオは220ボルトなので、日本の100ボルトを使うには、昇圧器が必要になりますが。。

りき丸さん

2013年08月31日 22:09

日本では イギリスでは 無理な時代のクローム鍍金 アメリカの気候なら良好に維持できるんですね 
GT管の組み込み 筐体も内部も良好な状態ですね 良い物ですね。

電圧は何ボルトですか 。

うたくんさん

2013年08月31日 12:47

クロームメッキ外装は、まったく錆ひとつないきれいな状態で、まわりの景色が鏡のように写っております。

日本の湿気を吸って内部の部品類がさびないように、湿気のないカラッとした天気のときだけに、ビニール袋から取り出して、聴いています。

らじおさん

2013年08月31日 11:27

クロームメッキ外装のラジオは初めて観ました

    素敵ですね。。

うたくんさん

2013年08月31日 11:07

追加写真3です。
てもとのカタログに載っている、アービン社が1950年に製造した、よく似たラジオです。