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よくあるご質問

デザインがステキなゲルマラジオ

ヤフーのオークションに出ていたので、ついつい買ってしまいました。

村山無線のゲルマラジオ、G-41で、昭和34年4月発行の「電波実験」臨時増刊号に紹介されています。バリコンによる同調方式で、底面には、ボディアースを取ることができる金属端子が出ており、この説明にも、「強電界では、アンテナなしでボディアースを取ることにより放送を受信することが可能である」と書かれています。

ずっと以前から、こんなデザインのゲルマラジオが存在することを知っており、それからもう数年になりますが、たまたま数日前のヤフーにこれが出ていたので、買ってしまいました。

アンテナ線、イヤホンが附属していましたが、イヤホンは差し込み部分が断線していたので、てもちのイヤホンを使って、アンテナ・アースを付けると、2局が小さい音ですけど、聴こえました。

このゲルマラジオは、アメリカのファダ社が1941年と、1946年に発売した真空管ラジオのスタイルによく似ているので、もしかすると、このゲルマラジオをデザインした人は、ファダのラジオのデザインがあたまにあったのかも知れないな〜と思います。アメリカは、とても早い時期からこんなステキなデザインのラジオが売られていたのですね。

ともあれ、ゲルマラジオで、こんなすっきりしたデザインのものを手に入れたので、ゴキゲンなのです。(^_^)/

コメント

うたくんさん

2013年09月19日 19:29

このラジオとデザインが似ているように思います。
真ん中のが1941年、それ以外が1946年製造です。

うたくんさん

2013年09月19日 19:26

底面のボデイアースを取る金属部分が見えます。