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よくあるご質問

ナショナルの、ジャイロアンテナ付き真空管ラジオ

先日オークションで落札した「電波技術・1957年1月号」に、ナショナルの、ジャイロアンテナ付き6球ラジオが紹介されていました。

ジャイロアンテナというと、往年の、ナショナルのBCLラジオにそんなタイプのがありましたが、その起源は、1957年にまでさかのぼるのですね。

回転式アンテナを自蔵したセットとしては本邦最初である・・と載っています。UM-680型というそうですが、進んだアイデアがこの時期のナショナル製品に、すでに取り入れられていたのですね。

コメント

うたくんさん

2013年10月06日 03:38

なるほど、ジャイロアンテナは、そもそもは、軍用目的から始まっているのですね。勉強になりました、ありがとうございます。

りき丸さん

2013年10月05日 13:49

指向性 方向探知 戦争中のスパイ 電波の発射位置の探知 軍用から 民生用 転用 小型の真空管ラジオも軍用からの転用。

うたくんさん

2013年10月05日 12:58

このジャイロアンテナ、真空管ラジオの箱の中に納まっていますので、アンテナの向きを変えるには、ラジオの箱本体を横向けたりしなければならず、使い勝手がいまひとつであったことでしょうね。 この時代には、さすがに、まだこのアンテナをラジオの箱の上につけようとするアイデアは出てこなかったようですけど。。

りき丸さん

2013年10月05日 09:02

指向性アンテナ 戦前の八木さん 戦後も八木アンテナ ナショナルのアンテナに対する取り組みは研究開発先人的なものが多いと思います 感度アップ 安定した受信 トランジスタラジオに伝授の技術的な仕組みは 真空管時代からの蓄積ですね。

海外のループ式真空管 日本のバーアンテナ真空管 屋外の受信アンテナ竹竿アンテナ 、、、、、

うたくんさん

2013年10月05日 08:27

新幹線の「のぞみ」や、「ひかり」の名称は、その起源が、戦前に朝鮮、満州を走っていた特急や急行列車に付けられていた名称で、鉄道マンの思い入れが戦後にまで伝えられてきたものですが、このナショナルのジャイロアンテナにも、この会社の技術陣の思い入れがあって、BCL時代にも伝えられたような気がします。

アカイの名称はもう聞かなくなりましたね。いい製品を作っていたと思いますが。。

MOCHICRAFTさん

2013年10月05日 08:04

電波技術誌 懐かしいですね。

ジャイロアンテナはこんな早くから実用化されていたとは驚きで、技術が高かったですね。

電波技術 表紙右下に アカイのテープレコーダーの広告が載っています。

6V6などを使った、GT管のテープレコーダーを持っていましたが、捨ててしまったか誰かに譲ってしまったか不明です。

勿体ないことをしました。

うたくんさん

2013年10月05日 07:12

これが、「電波技術・1957年1月号」の表紙です。