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よくあるご質問

乾癬性関節炎に関する記

何故自分自身の組織を攻撃し続けてしまうんでしょうね。
段々研究が進んできているので、解明される日がくるのでしょうが、
今現在、この渦中に居るものには、今の状況からの脱出が一番の願いですものね。


多くの関節炎の型の中で、乾癬性関節炎は比較的珍しいタイプである。
はじめて発症するのはたいてい男女とも30才〜50才の間である。
関節炎の何ヶ月か、時には何年か前に乾癬の特徴が出ていることが多い。


乾癬性関節炎には5つの異なる形(フォーム)がある



1)非対称多発性関節炎



乾癬性関節炎のこの形は、手足の指のひどい腫れが主な特徴である。



2)対称性多発性関節炎



乾癬性関節炎のこの形はリウマチ性関節炎によく似ている。
対称性多発性関節炎と呼ばれるのは、4ヶ所以上の関節で体の左右対称に同時に発症する傾向からである。最も一般的に現れるのは手足の関節である。
この型は関節に加えて成人の皮膚と爪を冒すことがある。その皮膚には、
乾燥してパサパサ状態の斑点がひじ、ひざ、すねに生じるのが典型的である。
そのほかの乾癬を起こしやすい部位は、髪のはえぎわ、へそ、
臀部間の割れ目などである。
やがてこの型の患者は手、足のどちらか又は両方の爪にも症状が出るかもしれない。
ある人たちは手足の爪が遊離するようになるかも知れない。
その他の人の爪には、小さな陥没か隆起が見られるかもしれない。


3)離断性関節炎 (arthritis mutilans)

この形の主な特徴は、骨破壊、特に手の指を冒す。破壊はたいてい痛みがあり
永続的変形と身体障害を生じる。


4)DIP(DIPは遠位指節間関節を表す)

痛みと腫れが手指の末端関節つまり爪に近接した位置で起こる。


5)強直性脊椎関節炎


これは背骨また特に仙腸関節を冒す。その結果、進行性の脊椎癒合により
動きが不自由になる。
また、靭帯と腱が脊椎に付着する位置で痛みのある炎症を生じることになる。



FDAはRemicadeを乾癬性関節炎用薬剤として承認



2005年5月17日セントコア株式会社の発表によれば、アメリカ食品医薬品局(FDA)は生物製剤Remicade(一般名infliximabインフリキシマブ)の新たな適応を追加、今回は活動型乾癬性関節炎の兆候と症状を軽減させる薬剤として承認した。この承認はRemicadeの9番目の適応になり、クローン病、リウマチ性関節炎、強直性脊椎炎、潰瘍性大腸炎などの疾患治療用にも承認されている。



NPF(乾癬協会)はこのニュースを喜んでいる。これは乾癬と乾癬性関節炎患者にとって、
適切な治療法の開発と承認という歴史的な新時代が続いているということだ。



「Remicadeの承認は重要だ。なぜなら、この治療法が多くの乾癬性関節炎の人たちに新たな希望を与えるかもしれない。」と、NPF会長CEOのGail Zimmermanは語った。


今日は指の痛みがきついけれど炎症を抑える頓服薬「ロキソニン」が効いて
痛みが和らぎだしました(^^)


今日も笑顔を引き入れて元気に過ごせますように。

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