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よくあるご質問

★「第八回、ゆう句会」 2013.9.25

☆チャレンジ!「第八回、ゆう句会」のお知らせ 2013.9.25

*コミュの句会も第八回目となりました。
 日ごとに秋が深まってまいりました。皆さまも忙しい日々を過ごされてると思います。
 今回も秋の季語全般と致しますのでご了解をお願いします。 

 ?投句は、「一人四句」とします。
  *期日 本日から再来週木曜日の20時まで(25日〜10/10日、締め切り20時まで)
  *題詠、兼題を提示させていただきます。
   ・題詠は、「風」を提示させていただきます。
     *ただし「風」だけでは季語でないですので、別に「季語」を付けてください。
      例)物いへば唇寒し秋の風 (松尾芭蕉)
   ・兼題については従来同様「当季雑詠(秋の季語全般)」といたします。
     *最低でも、題詠〜一句を作句願います(基本・・題詠〜一句 兼題〜三句)
     *ただし題詠で詠めない方は兼題4句(当季雑詠)も可能とします。
   ・尚、投句される作品は未発表句とします。 

 ?投句については、管理人(遊子)宛にミニメで送付をお願いします。
   ・尚、送付された句の差し替えは致しませんので、良く吟味のうえ送付をお願いします。

 ?披露(発表)と選句(ミニメで送付)・・披露はコミュの「ゆう句会コーナー」にて
   ・披露(発表)11日
   ・選句は「一人四句選出(特選〜一句、並選〜三句)」
       (句の番号をミニメで送付して下さい)11日〜14日、20時まで
   ・特選〜2点、並選〜1点とします。

   ・四句の内、最も良い句を「特選」とし「特」を付けて、
     句の番号を私(遊子)宛にミニメールで送付して下さい。
       ★(例)100、101、102特、103

     *清記係(遊子)は選句不可としますので、ご了解願います。

 ?結果披露と講評・・コミュの「ゆう句会コーナー」にて披露、15日〜17日まで

 ?散会     ・・終り次第終了

コメント

たまごさん

2013年10月17日 18:11

遊子さん

選評までいただき、ありがとうございます。
コミュニティの皆様の活力となっていると思います。
これからもよろしくお願いいたします。

ヨムテックさん

2013年10月17日 14:33

選句に参加しているだけで、結果にどきどきします。選んだ句が入っていると、よかったと自分のことのように嬉しいものです。17音に込められた宇宙だと俳句は言われますが、いつもそのつもりで、小さな事柄から大きな世界を表現できたらというのが、私の俳句の原点です。ひょいとした諧謔、ユウモアはいいですね。句会の主催、お疲れ様でした。また宗匠のお手を借りて一歩ずつ俳句を楽しみます。ありがとうございます。

枯れ木の日向さん

2013年10月16日 12:57

今回は、多忙で選句に参加できませんでしたが、佳句が出揃い嬉しく感じます。

     川風に訛りの一味芋煮会   もこぽん

芋煮会の情景が中七でよく浮かんできますね。

これからも宜しく御願いします。

すすき川さん

2013年10月16日 11:19

遊子さん

>「露草や」とされても良いかもしれません。

とご指摘、ありがとうございます。一つ覚えました。

露草や朝な朝なのはなだ色

もこぽんさん

2013年10月16日 09:57

遊子さん

清記ご苦労様でした


皆様の俳句をお手本に精進いたします

遊子さん

2013年10月16日 09:24

*会を重ねるごとに、皆さん方の俳句の上達が早くなったような気がしています。
今月も秀句、佳句が多数揃いました。
どれも甲乙つけがたく、秋の面影を偲ばせる句になり管理人としても嬉しい限りです。
その中から「もこぽんさん」の句が最高得点7点句(特選×2人)に選ばれました。
日頃の精進の賜物だと思っています。
それと、どの句も声に出してみると「リズム」が良いですね♪


一席  27、川風に訛りの一味芋煮会     もこぽん 

*下にも(4句の中で一番良い句)書きましたが。
芋煮会の景がストンと胸に入る。「訛りの一味」が風刺良し。
「一味(いちみ)」か「ひと味」なのか迷いましたが?
ここは「訛りの一味(いちみ)」で「同士、仲間」と芋煮の味まで含んで面白い。
作者の意向はどうだったのか聞きたいところ。


二席  31、風吹けば金の海なる稲穂かな   たまご 

*「金の海なる」が上手いですね。広い長閑な田園風景を想像します。
ただ「風吹けば」と仮定形をとる必要はどうでしょうか。「・・風に」とか「果てしなく」ではいかがでしょう。
  

三席  49、露草の朝な朝なのはなだ色    すすき川 

*「朝な朝な」がいいですね。この花の慎ましさが良く出ています。
「はなだ色」という日本語も綺麗ですね。
「露草や」とされても良いかもしれません。


*ちなみに私の選は「17特、12、55、65」です

特 17、風のせて池の満月いびつなり すすき川
並 12、秋風が五百羅漢の声を聞く suzuri
  55、初さんま目は阿闍梨の如く澄む たまご
  65、欄干を抱く女の望の月  チュウ

他 50、虫鳴くや弱虫泣き虫腹の虫 ひらり
  52、虫の音に虫が応える深き闇 同仁

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*今月の句会参加者(順不同&敬称略)の4句の中で、一番よい句を抽出しました。

虫鳴くや弱虫泣き虫腹の虫 ひらり    ・面白い一句。「腹の虫」まで据えたのがいい
風のせて池の満月いびつなり すすき川   ・好きな一句。「いびつなり」としたところが発見の妙
秋声や酒を構えて愚痴たんと 枯れ木    ・好きな一句。中七「酒を構えて」が真に迫ってる。「構へて」か。
道燃やしどこに行き着く彼岸花 しぐれ   ・実感。ほんとに何処まで行くんだろうと思う。「燃やすごと」で良い
虫の音に虫が応える深き闇 同仁      ・秋の宵のひとときを実感。「虫の音に虫が」が発見、その後の「深き闇」。
すれ違う爽やかな風に匂いのせ 井戸野   ・若い娘なら敏感に。「匂いのせ」が発見
川風に訛りの一味芋煮会 もこぽん     ・芋煮会の景がストンと胸に入る。「訛りの一味」が風刺良し。「ひと味」でどうか?
柿の実の色付く程に鴉番 きくちゃん    ・美味しい所を取られないように見張る姿。「色付く程に」が上手い。
欄干を抱く女の望の月  チュウ      ・「欄干を抱く女」どんな女かと思わせる、それが「望の月」だというのが面白い
秋風が五百羅漢の声を聞く suzuri     ・「五百羅漢の声」がいいですね。どんな声か想像をかき立てます。季語もぴったり。
初さんま目は阿闍梨の如く澄む たまご   ・「目は阿闍梨」が面白いですね。悟りでも全うしたんでしょうか。
草木みなゆったりとする9月尽 ヨムテック ・「ゆったりとする」がいい。「9月尽」が何かを言いたそうな、良いことがあったのか。
最果ての吹き下ろしたる秋の風 ねづこ  ・「最果ての」が色んな事を想像させそうです。きっと「最北端かな?」
振り向いたあなたの頬に秋の陽が ひまわり ・「秋の陽が」がいいですね。その後の余白は人それぞれの思いかもしれません。
風下も上座になりぬ金木犀 ひろりん    ・「上座になりぬ」がいいですね。誰のことかと気になりますが、金木犀の季語が効いてます。
吊り橋の風の身に入む夕暮れかな 又三郎  ・「風の身に入む」がいい。雰囲気のある一句。

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又三郎さん

2013年10月15日 21:38

どの句も素晴らしく日本語の奥深さを
改めて知り感動しました
遊子さんには大変な面倒をおかけしました
今からも昇進し頑張っていきます
有難う御座いました。

ひろりんさん

2013年10月15日 19:49

この句も、あの句も選びたかったと、今も思案しているのですが、

短い俳句の中に、無限の拡がりを感じ、
涙がにじむほど心にしみる句があり、また心和む句もあり、
堪能させて頂きました。

管理人の遊子さんには、集計など骨を折って頂き、有難うございました。

秋という季節感も手伝って、少し切なく、寂しさを感じる句が多く感じられましたが、
これが日本の秋なんだなと、日本特有の秋を、再発見したように思いました。

すすき川さん

2013年10月15日 13:28

同仁さん チュウさん から特選にして頂きありがとうございます。
三席はほんとうにうれしいです。

遊子さんから説明でない句を教えて頂いて
お題コーナーで練習しています。

たまごさん

2013年10月15日 12:47

二席をいただきまして、大変嬉しく、皆様に感謝しております。
とても素敵な句ばかりで、私も選句に迷いましたが、とてもよい句会になったと思います。

吾が老いの釣瓶落としや共白髪
特とさせていただきました。
しみじみとよいと思いました。

今後共、コミュニティで皆様と交流できるのを、楽しみにしております。

よれよれ同人さん

2013年10月15日 10:47

第一席
     
    川風に訛りの一味芋煮会   もこぽん

      TVの画面でしか、観ていませんが、東北の秋の名物「芋煮会」を
       詠まれた秀句と思います。 中七の情景描写に料理の味付け
       以上に句の味わいが感じられました。

   第三席

      露草の朝な朝なのはなだ色   すすき川

       特選に選句させていただきましたが、中七からの句のリズム感に
       感服しました。早朝の瑞々しい情景が眼に浮かびます。

もこぽんさん

2013年10月15日 07:59

選句して頂いた皆様大変ありがとう御座いました

コミュニティに入会し挫折を繰り返し皆様に共感

頂ける句と思いやってきました

こんな嬉しい事はありません

これからも力添えよろしくお願い致します

遊子さん

2013年10月15日 07:16

☆第八回目、ゆう句会・得点成績表「17人×4句.1人×3句発表、15人×4句選出(特1、並3)」

*13年10月句会の成績は次の通りです。*○・・特選 

作品
一席  27、川風に訛りの一味芋煮会      もこぽん :・suzuri○・井戸野・同仁・たまご・ひろりん○:7
二席  31、風吹けば金の海なる稲穂かな    たまご :・もこぽん・ひまわり・ひろりん・ねづこ○・チュウ:6
三席  49、露草の朝な朝なのはなだ色    すすき川 :・同仁○・チュウ○:4
次席  12、秋風が五百羅漢の声を聞く    suzuri  :・チュウ・又三郎○:3
    46、吾が老いの釣瓶落としや共白髪  きくちゃん:・たまご○・又三郎:3
    60、余生なほ思い出づくり竹の春   ひらり  :・suzuri・しぐれ○:3
    20、風に乗り浄土に届け踊り唄    suzuri  :・ひらり・すすき川・きくちゃん:3
    39、再検の乳房いとおし夕月夜    ひらり  :・しぐれ・ヨムテック・きくちゃん:3
    61、燃えているチラシの文字や秋祭り しぐれ  :・すすき川・同仁・たまご:3
二点句 09、稲刈や風吹く先は安芸の富士   又三郎  :・ヨムテック○:2
    11、潮風と遊ぶ秋桜自由なり     しぐれ  :・井戸野○:2
    16、秋風と一緒にでんぐり返りの子  遊子   :・すすき川○:2
    33、吹く風に気配感じる秋の宵    ひろりん :・きくちゃん○:2
    34、雲低く刈り草匂う秋の風     又三郎  :・ひまわり○:2
    54、名月や痘痕も笑窪金メダル    しぐれ  :・もこぽん○:2
    57、空席の月下に眠る野球場     遊子   :・ひらり○:2
    08、風下も上座になりぬ金木犀    ひろりん :・もこぽん・同仁:2
    13、心地良き寝息も秋の風に乗り   枯れ木  :・suzuri・ヨムテック:2
    38、爽やかな解放感に一人往く    枯れ木  :・ひまわり・ねづこ:2
    42、道燃やしどこに行き着く彼岸花  しぐれ  :・もこぽん・井戸野:2
    52、虫の音に虫が応える深き闇    同仁   :・たまご・ひろりん:2
    59、柿の実の色付く程に鴉番     きくちゃん:・しぐれ・又三郎:2
一点句 01、刹那なり人生論ずる秋の風    ねづこ  :・井戸野:1
    04、秋風に押されし孫のラストラン  ヨムテック:・ひらり:1
    06、風に舞う葉をみつめゐる木守柿  suzuri  :・チュウ:1
    15、天上寺淡路島から秋の風     井戸野  :・しぐれ:1
    18、川風の揺らす二拍子烏瓜     同仁   :・ヨムテック:1
    28、徳山湖沈みし村に秋の風     井戸野  :・ねづこ:1
    29、秋刀魚焼く煙の行方風任せ    きくちゃん:・ひまわり:1
    30、道の辺の風の吹くまま萩の花   suzuri  :・きくちゃん:1
    37、秋の野に夢拡げしは遥かなり   すすき川 :・ひろりん:1
    43、水澄みて川底ひそむ鯉の息    同仁   :・すすき川:1
    44、払拭もされず実りの秋になり   もこぽん :・suzuri:1
    45、紅玉のジャムの湯気さえ甘かりし たまご  :・ひらり:1
    53、芋嵐過ぎて老後の消費税     もこぽん :・又三郎:1
    63、雲流れひとつひとつ秋深し    又三郎  :・ねづこ:1



*以上に決まりました。脱字・誤字等がありましたらお知らせ下さい。

*今月の句会参加者(順不同&敬称略)、どうも有難うございました。

・ひらり ・すすき川 ・枯れ木 ・しぐれ ・同仁 ・井戸野
・もこぽん ・きくちゃん ・チュウ ・suzuri ・たまご ・ヨムテック
・ねづこ ・ひまわり ・ひろりん ・又三郎 ・遊子  (計 17名)

*句の鑑賞と選句の講評を、このコーナーにお願いします。(15日〜17日時まで)
 
*その後、散会とします。

*来月初旬頃「第九回目の句会」を予定してますので、多数の方々の参加をお願いします。
.

遊子さん

2013年10月11日 11:35

☆第八回目、ゆう句会 ・題詠「風」・兼題「当季雑詠(秋の季語全般)」
 参加者 17名   67句(内〜1人、三句)


01、刹那なり人生論ずる秋の風 
02、風も風髪かき乱す野分かな 
03、風の秋あなたと歩く河川敷 
04、秋風に押されし孫のラストラン 
05、秋桜や風の息継ぎ見て写す 
06、風に舞う葉をみつめゐる木守柿 
07、冠山登る岩にも秋の風
08、風下も上座になりぬ金木犀 
09、稲刈や風吹く先は安芸の富士 
10、稔り田に偽り風背に重し 
11、潮風と遊ぶ秋桜自由なり *秋桜(コスモス)
12、秋風が五百羅漢の声を聞く 
13、心地良き寝息も秋の風に乗り 
14、帰り道甘く漂う秋の風 
15、天上寺淡路島から秋の風 
16、秋風と一緒にでんぐり返りの子
17、風のせて池の満月いびつなり 
18、川風の揺らす二拍子烏瓜 
19、すれ違う爽やかな風に匂いのせ 
20、風に乗り浄土に届け踊り唄 
21、ベランダを秋にす風の庭師たち 
22、最果ての吹き下ろしたる秋の風 
23、耳遠き夫になりけり秋の風 
24、吊り橋の風の身に入む夕暮れかな 
25、秋の空禍福はいつも風の如 
26、空高く金木犀の風わたる 
27、川風に訛りの一味芋煮会 
28、徳山湖沈みし村に秋の風 
29、秋刀魚焼く煙の行方風任せ 
30、道の辺の風の吹くまま萩の花 
31、風吹けば金の海なる稲穂かな 
32、生きざまにまっとうしたし秋の風 
33、吹く風に気配感じる秋の宵 
34、雲低く刈り草匂う秋の風 
35、振り向いたあなたの頬に秋の陽が 
36、草木みなゆったりとする9月尽 
37、秋の野に夢拡げしは遥かなり 
38、爽やかな解放感に一人往く 
39、再検の乳房いとおし夕月夜 
40、奥山に秋桜咲きて二軒あり 
41、肌寒し舗装剥がしてガス工事 
42、道燃やしどこに行き着く彼岸花
43、水澄みて川底ひそむ鯉の息 
44、払拭もされず実りの秋になり 
45、紅玉のジャムの湯気さえ甘かりし 
46、吾が老いの釣瓶落としや共白髪 
47、秋声や酒を構えて愚痴たんと 
48、灯火親し老眼鏡を手探りす 
49、露草の朝な朝なのはなだ色 
50、虫鳴くや弱虫泣き虫腹の虫 
51、新涼の尾根の黙の山歩き *黙(しじま)
52、虫の音に虫が応える深き闇 
53、芋嵐過ぎて老後の消費税 
54、名月や痘痕も笑窪金メダル *痘痕(あばた)笑窪(えくぼ) 
55、初さんま目は阿闍梨の如く澄む 
56、竹林の音ものものし台風圏 
57、空席の月下に眠る野球場 
58、真実をひとつに見詰め天高し 
59、柿の実の色付く程に鴉番 
60、余生なほ思い出づくり竹の春 
61、燃えているチラシの文字や秋祭り 
62、釣舟草銀河へ向う夢の旅 
63、雲流れひとつひとつ秋深し 
64、ブラス吹く少女ら秋冷吸いこんで 
65、欄干を抱く女の望の月  *抱く(いだく)
66、食ふても食ふても腹へり食の秋 
67、柿食す至福の笑顔二人して 


*以上67句・・選句をお願いします。
 原句を写しましたが、もし間違いが有りましたらお知らせして下さい。
 
*選句は、一人四句選出「特選(二点)〜一句、並選(一点)〜三句」とします。
 四句の内、最も良い句を「特選」とし「特」を付けて、句の番号を私(遊子)宛にミニメールで送付して下さい。
  
   ★(例)100、101、102特、103
 
 締切は・・11日〜14日、20時まで *但し選句が終り次第、結果を発表します。

*今月の題詠「風」につきましては、前回一席の「又三郎」から提示いただきました。
 この場を借りまして、お知らせします。

注)自選不可です。(自分の句は選出できません)