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よくあるご質問

10月はあなたのお好きな歌はどんな歌ですか?・・です。

9月のお題は「夜」にこれまでになくご寄稿とコメントありがとうございます。

さてミニメで予告しましたが10月はお題としてでなく
テーマとして
あなたのお好きな歌はどんな歌ですか?・・です。

万葉以来・現代短歌に至るまでの和歌や短歌や歌人を揚げてください。そしてその歌がなぜすきか?出来ればコメント付きでよろしくお願いします。

いつもの通りこのトピに投稿とコメント願います。

もちろんテーマトピ以外に
自由題の投稿やご意見・これまで通りよろしくお願いします。。

コメント

ブルーレイクさん

2013年10月25日 21:47

くんとくさん・・
ありがとうございます。

参加のコメントに現代短歌!といわれた
意味が氷解したような感じです。。

いまわたしは俵万智の最新歌になるでしょうか??
3・11短歌集を読んでます。

くんとくさん

2013年10月25日 21:38

古典短歌しか知らなかった身に、新風を吹き込んでくれたのは、
何と云っても俵万智の「サラダ記念日」ですね。

定型詩にはとっても興味を持っており、五と七の組み合わせによる、
日本人に染み付いた語呂の良さを感じつつも、
季語に縛られる俳句には同調できず、
また、川柳は「ヒネ者」臭く敬遠していました。
 
 そうした思いで悶々としていたところに、
日常の生活や想いを歌った歌集は正に衝撃でした。
「そうなんだ、これで良いんだ・・・」ってね。

ブルーレイクさん

2013年10月18日 10:25

だっちゃんさん・・
ようこそ好きな人の世界へ!歌の世界へ!

>白埴の瓶こそよけれ霧ながら朝はつめたき水くみにけり

>歌右衛門うつつの息の絶えし日は咲きし桜にぼたん雪ふる。


アララギの左千夫と並んで長塚節!
ほんま素材も歌風も理知的な構成で・・
うまい!一言です。。

アララギは昔からあまり読みたくなかった・・
食わず嫌いやったですが・・いえ読まず嫌いやった(笑)

でもお勉強にはアララギに優るもん無しですね^^

だっちゃんさん・・いずれスポーツマンスポーツウーマン
トピをアップしてくださいませ!
アップしてください^^

だっちゃんさん

2013年10月17日 13:56

寺山修司も出てしまい、浅学の私はどうも恥ずかしくて、好きな歌など申し上げることができませんが、

白埴の瓶こそよけれ霧ながら朝はつめたき水くみにけり

長塚 節です。アララギの歌人のはずですが、ひんやりと理知的な歌が多くて、すきです。
でもでも 一押しは(私的に)(読売歌壇に投歌されたもので)

歌右衛門うつつの息の絶えし日は咲きし桜にぼたん雪ふる。

哀悼歌です。現実に歌右衛門の舞台を愛した方でしょうね。
私も誰かのために、こんな短歌を詠みたいと思います。

もっとも私が愛しているのは殆どスポーツ選手、短歌にはならないですね。

ブルーレイクさん

2013年10月10日 10:45

遅れましたが
わたしの好きな短歌・歌人は寺山修司です。。

いろいろありますが・・様々なボキャブラリーを駆使して
何処までがフィクション?何処までがリアル?
いつまでも歌のロマンを語る・語りかける・・詩人として
寺山とは向き合ってます。。

☆わが夏をあこがれのみが駈け去れり麦藁帽子被りて眠る


☆マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや

最初はマッチ擦る・・屈折した歌が上でしたが
いまは麦藁帽子・・の素直さが上に来ました。

ブルーレイクさん

2013年10月04日 11:15

雪梅さん・・・

古今の歌姫小野小町!
三首ありがとうございます。

雪梅さんの
短歌の道への誘い人でもあるのですね^^

美女ゆえにか美女なれど・・というか
その色の移ろい所感は今にも通じますね。。

ブルーレイクさん

2013年10月04日 11:06

ぽんこさん・・・

ありがとうございます。
わが短歌コミュのテーマ歌とも言われる
額田王の茜さす・・歌をトップに上げて
いただいて感無量です(すこし大げさにそうろうかも^^)

>おおきみの袖のひたたれ露にふくむ甘露の酒とあおぐ我
これぽんこさんの作??
だったら・・ジェジェジェです^^

ユーメンさん

2013年10月02日 15:56

先回は早とちりの勇み足 反省しています。

 所で私の好きな歌は、
短歌の道に誘われた”小野小町”の歌です。

”花の色は移りにけりな徒にわが身世にふるながめせしまに”
”色見えで移ろふものは世の中の人の心の花にぞありける”
”みるめなきわが身をうらとしらねばや離れなで海人の足たゆく来る”

世の無常を詠う女心がとても惹きつけられます。

ばたちゃんさん

2013年10月01日 22:44

額田王の

「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや君が袖ふる」

この歌が一番好きですね 万葉の女性の大らかさを感じます

おおきみの袖のひたたれ露にふくむ甘露の酒とあおぐ我

ちょいと艶めいた感じになったかな?

ブルーレイクさん

2013年10月01日 16:12

ザルコジさん・・・

酔漢の旅人面目躍如ですね・・
万葉の女性歌の繊細さ!に対する
男性のおおらかさ!これぞ万葉を構成する
両輪でしょうね^^
わたしも酒弱ですが・・雰囲気は大好きです。。

ブルーレイクさん

2013年10月01日 16:06

すすき川さん・・・

河野裕子さんですか・・
実は出身が滋賀の湖南市で故人の歌をめぐって
展示会に行き乳癌の宣告と闘病の
気持ちをオープンにされている処に感動しました。
二首はその遺作ではないでしょうか?
中城ふみこは激しく燃え盛り
河野裕子は激しさを抑え
同じ病魔と闘った女流歌人ですね。。

ザルゴジさん

2013年10月01日 06:44

験なき物を思はずは一杯の濁れる酒を飲むべくあるらし

 大伴旅人の「酒を讃むる歌」十三首のうちの一つ。酒壺になって酒浸りになりたいというほど酒好きな旅人。太宰帥として九州に赴任中、妻の大伴郎女を失ったり望郷の念が募ったり、旅人の心を慰めたのは酒と憶良らとの歌の交流であったろう。

古の七の賢しき人たちも欲りせしものは酒にしあるらし

 これも前掲十三首のうちの一つ。「古の七の賢しき人たち」とは阮籍ら中国の竹林の七賢人を指す。旅人の酒を愛する心は中国の陶淵明や阮籍さらには老荘思想につながるものと思われる。

 旅人ほどの酒豪ではないが酒を愛する者の一人として。

すすき川さん

2013年10月01日 05:03

70歳になった時ふらりと立ち寄った書店で 「河野裕子さんの絶筆」の歌が紹介されていた。

あなたらの気持ちがこんなにわかるのに言ひ残すことの何ぞ少なき

手をのべてあなたとあなたに触れたきに息が足りないこの世の息が

文学に遠い人生を送っていた私をとらえました。
これが短歌というものかと感動しました。