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よくあるご質問

ルーヴル美術館展の夜間特別鑑賞に行って来ました!

昨夜、当選した「ルーヴル夜間特別鑑賞」に行って来ましたので、その概要を掲載しました。20:00〜20:20で学芸員による見所トーク、20:20〜21:20までが自由鑑賞とかなり厳しい時間枠で、しかも、21:00までは一般のお客様も鑑賞されていたため、写真撮影は21:00〜21:20までの僅かな時間となりました。

私は5日に開催したこのコミュのイベントで、鑑賞していましたので、どの場所にどの作品が展示されているかを把握していたため、今回の短い時間帯で何とか対応しましたが、昨夜に初めてご覧になった初対面のお客さんとも歓談しましたが、やはり物足りなさを感じていた様です。
撮影途中で、他の方から写真撮影を頼まれたり、短い時間でしたが、和気あいあいで雰囲気良く、「選ばれた人だけ」のちょっとした優越感に浸りました(笑)。

ルーヴル美術館(私は未だに現地へ行ったことがありませんが)には古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、古代エジプト美術、古代オリエント美術、イスラム美術、絵画、彫刻、美術工芸品、素描・版画の全部で8部門で展示されていますが、今回の東京都美術館での「ルーヴル美術館展」は『地中海』をテーマとして、紀元前から19世紀に至る4千年の旅物語を5つの年代に章立てし、本場のルーヴルでも見られない、たとえば絵画と彫刻が隣りあわせとなる様な世界初の陳列形式となっているとのことです。

また、次回は違うテーマでの企画に期待すると共に益々、ルーヴルに行ってみたくなりましたが、じっくりと鑑賞するには2日間では足りないのでしょうね(笑)。

夜間鑑賞の特典として、今回の展示品の目玉でルーヴルの女神と呼ばれている「アルテミス(通称、ギャビーのディアナ)」の素晴らしいポストカード、テオドールシャセリオーの「アルジェリア、バルコニーのユダヤの女性たち」のファイルケース、図録割引券(300円分)を頂きました。

まだ、この美術展に行かれていない方は、金曜日の夜がお薦めです。なにせ、一般の方でも21:00まで、ゆっくりと鑑賞できますからね(笑)。是非、行ってみて下さい。

なお、会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです。

コメント

カイノスケさん

2013年09月16日 10:04

イリさん

おはようございます。
夜間特別鑑賞は今年だけで、2回経験しましたが、やはり、主催者のお気遣い等からは横浜美術館での夜間特別鑑賞が最高ですね。立派な講演会場での学芸員の30分間の解説、音声ガイドの無料貸出、1時間30分での夜間貸切鑑賞、そして、写真撮影ですからね。

まこさん

2013年09月16日 08:38

カイノスケさん、詳しい解説ありがとうございます。
限られた時間でも写真は良く撮れてますね。
本場パリのルーブル美術館に行きたくなりましたよ(^O^)
夜間特別鑑賞会ってお土産あり、写真OKは嬉しい。どんどんこう言う機会欲しいですね。あとは強運あるのみかな?