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よくあるご質問

久々の?オトナたちの読書倶楽部?

フォルツァでのカルチャー教室?オトナたちの読書倶楽部?
前期は諸事情で休んでいたので、10月から新期に再び参加。
男性は講師を含めて5名、女性は2名での参加でスタート。
次回の課題図書は、先日亡くなった山崎豊子さんの作品が選定される。
第1回目は、有名な作品は敢えて避けて、中・短編集「ムッシュ・クラタ」から。

まだアマゾンから届いていないので、感想は書けないけれど、どんな物語に出逢えるのか
今から楽しみではある。

コメント

mkt99さん

2013年10月14日 21:10

有名な社会派小説とは異なる趣の短編集でしたが、様々な物語を堪能できる贅沢な短編集でしたね!

ケイスケさん

2013年10月14日 18:49

仕事やら自転車のイベントやらカラオケやらで忙殺(?)の中、「ムッシュ・クラタ」は読了まじか。
残りは最後の短編「醜男(ぶおとこ)」の最後の数ページを残すのみ。
そんなに期待していなかっただけに、うれしい誤算でした。
地に足のついた骨太な文章は、松本清張の極上の短編を彷彿とさせます。

ケイスケさん

2013年10月09日 04:29

mkt99さんへ。 コメントをありがとうございます。
昨日アマゾンから届いたので他の小説といっしょに併読を始めました。
直前に辻村深月さんの短編をいくつか読了した後だったため、辻村さんの
?若さ?(悪い意味ではなく)に比して、その骨太さ・老練さがにじむような筆力を感じました。(まだ読み始めですが)

また読了して、フォルツァの読書倶楽部の反応も合わせて紹介する予定です。
ではまた、お互い台風一過の秋を期待しましょう。  see you later.......

mkt99さん

2013年10月09日 00:24

「のんびり」といいながら、早速の投稿にて失礼いたします。
つい先日、中・短編集「ムッシュ・クラタ」(新潮文庫)を読み終えました。
有名な社会派長編小説とはまた違う山崎小説の面白さが満載だったように思います。
あくまでも個人的意見ですが、読後感を重視されるなら、最終話の「醜男」は最後に読まず途中に持っていかれることをお勧めいたします。(笑)
それでは良い読書ライフを!