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よくあるご質問

皆さんどうしていますか(脚の安定について)

今年の夏は、極端に暑い夏になりました。
先日、2鞍連続で騎乗した時は、流石にクラクラしました。
その時は、隣の馬場で騎乗していた方が熱中症でダウンしておりましたが・・

さて、最近の課題は脚を安定して使う事なのですが、
右脚がどうしてもずれてしまいます。
立ち上がったままで軽速歩なんかやるとグラつくのです。
部班では左手前が多く、左の内方姿勢に慣れてしまっているせいと思われます。
原因は膝に力が入ってしまうことのような気がしますが、
皆さんは、そんなことはありませんかぁ〜?
鐙の長さをいじって見たり、鐙を外して乗って見たりしていますが、
皆さんは、どうしていますかぁ?

コメント

こーきこーれいさん

2013年08月30日 19:49

今晩は、輪乗りの連取ですか、蹄跡が太くならないように、、馬の真直性を学ぶことですね。

扶助のバランスと言うことが大切です。

左右の脚の圧迫とサポート、両手綱のバランス、いい勉強になりますよ。

一つのエピソードをお話しします。

昔、と言っても日本の騎兵隊があった頃です。

馬術のベテラン軍人が、陛下の前で、供覧を行いました。

きれいにならされた砂馬場で、馬場内を2週して敬礼して退出しました。

見ていた人たちが、いったい彼はどんな乗り方を見せたんだと、不満げに尋ねると。

「蹄跡を見てください」と笑って言ったものです。

改めて蹄跡を見ると、馬が一度だけ歩いた蹄の跡しか無かったと、そんな伝説が残っています。

オリオンさん

2013年08月30日 17:24

こーきこーれーさん、ありがとうございます

次回、から4級の練習会そして広い馬場での初級馬場に
上がれたので輪乗りのレッスンも入ってくるので
とっても、とーっても参考になりました。

教えていただいた事印刷してまずは頭に叩き入れ
身体で覚えていきたいと思います

クラブのお友達もきっと知りたい内容だと思います

こーきこーれいさん

2013年08月30日 17:16

オリオンさん今日は、全く毎日暑いですね。もう8月も終わりですよ。

〜内側に重心を〜、誤解しやすかったですかな。
ニュアンスとしては、内方の脚を踏み下げる、あるいは膝の位置を下げると考えてください。

脚で馬体を挟むと言うことは、あまり考えないでください。

脚は馬を前後左右に進める時に使うもので、例えば両脚を挟んで圧迫すれば、馬は前後どちらかに動きます。無論、手綱を緩めてやれば前進、控えれば後退。これが扶助のバランスと言います。

左右どちらかの脚で馬体を圧迫(押せば)すれば、馬は反対の方向へ動こうとします、言うまでもないですね。

内方の脚で馬腹を押して、外方の脚で軽く支え(後躯が外へ流れないように)、左右の拳の操作できれいな巻き乗りが出来ます。やってみてください。
脚も、拳も同時に五分五分の力のバランスで使えば、馬は真っ直ぐ歩きます。
左右四分六とかのバランスで使えば、左右、どちらへでも回転できます。

初心の方に、指導者が、右へ曲がる時に、「右の手綱を開いて・・・・・・」なんて言うことがあるでしょう。車のハンドルを回すようなものです。

「開いて」これは手綱を引けと言うことですね。その時、軽く内方の脚で馬腹を押してやれば、すっと右へ曲がります。もっとも、後躯が外に流れますが、曲がることはできます。
脚はそのように使います。

芝翁(しばおう)さん

2013年08月30日 16:43

こーきこーれいさんありがとうございます。
そういえば、鐙上げでの速歩などした後だと、脚が安定する気がします。
歳を取ると、股関節などが硬くなりますから余計難しいのでしょうね

オリオンさん

2013年08月30日 11:05

こーきこーれいさん、おはようございます

上半身の力を抜いて馬の動きに柔軟につていけると
バランスを保ち易くなり鞍の上でばたばたすることなく脚で挟みやすくなる
そういうニュアンスでいいのでしょうか?

内側に重心をというのは内腿から脹脛で鞍、馬体を挟むという理解でよいのでしょうか?

軽乗の意味が分からなく調べてみました^^;
凄いですね〜
馬上での体操とありましたがアクロバットですね

説明の中で馬術を始める前の子供たちに乗馬の楽しさを教える
目的もあるとか!そして体操競技種目の「あん馬」は、この軽乗が由来であるとも
伝えられています。と、ありました!

乗馬って凄いですね〜
改め感じました^^

ありがとうございます

こーきこーれいさん

2013年08月30日 10:16

今日は、暑いのにご苦労様です。

さて、脚の安定、苦労しますね。

歳を取ってからの乗馬は、体が硬くなってますのおで、皆さん苦労しています。

最大の要因は、乗馬は落馬の恐怖がどうしてもついて回るので、つい、落馬を恐れて膝に力を入れて挟もうとするか、脚を巻き付けようと力を入れてしまいがちです。

敢て言えば、弥次郎平のように、すとんすとんと鞍の真ん中に尻が落ちればいいんですが、どうしても馬の足の運びによって、左右にゆすられますので、上体が硬いと箱が載ってる状態になります。出来るだけ内方へ重心を落とすように意識してください。

若い人なら、敢て、軽乗をお勧めしますが、そうもいきませんでしょうから、鐙を外して少し速歩で練習してみてください。
上体は勿論、膝にも脚にも力を入れないで、バランスだけで練習してみてください。

オリオンさん

2013年08月30日 09:41

>皆さんは、そんなことはありませんかぁ〜?
めちゃくちゃあります〜

足の安定、脹脛での圧迫
私にとって乗馬永遠のテーマです

私もどうしたら膝に余分な力が入らなくなるのかと思案しています
気付くと右足だけずれて腹帯の上になっている事が何度もあります
ちゃんと挟めてないって事なんですよね?

姿勢の崩れ、踵が上がっている等の原因で膝でバランスを摂ろうとして
力が入るのかそうなる原因は有る筈なんですけど><

左手前でのレッスンばかりなので先生からも右側の状態が
どうなっているか見えてないので指摘も遅れがちで...

私は右利きなので右側はすんなりできていいように思うのですが
それとは又、別なのでしょうか?

私も解決策を知りたいです
こうきこうれいさん、皆様宜しくお願いします

芝翁さん、回答になってなくてごめんなさい