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よくあるご質問

豆知識ー為替と日経平均の連動

5月23日以降の円高と日経先物の急落の関係を見てみると、円が103.733円から93.796円に円高になったのに対して、日経先物は16000円から12280円げの下げである。1円円高に対して日経先物374円の下落である。

ここ最近の夜場を含めた円と日経の関係を見てみると、円が101.525円から97.962円になったのに対して、日経は14990円から13850円への下げである。この関係を見ると1円円高に対して日経320円の下げである。

為替の市場のほうが日経平均の市場より大きいことを考えると、為替に連動して日経先物が動いていると考えられる。その逆ではないだろう。

円が10銭円安になれば日経は35円程度上がると頭に入れておけばいい。

コメント

ユキチさん

2013年07月30日 21:23

短い間でしたが、お世話になり、ありがとうございました。

ロカンタンさん

2013年07月29日 18:00

>現象と言いますと?

具体的に書いてある最近の高値から安値その後の為替と日経平均の関連性のある現象をを言っているわけです。過去全ての現象を言っているわけでもないし、今後も当てはまるとは限らないが、最近の傾向として頭に入れておいたほうが良いということです。現状ではこの関連性を無視して、円が強い状態で、株価が上がることは難しいと思いますよ。

ユキチさん

2013年07月29日 17:30

現象と言いますと?

為替と株価の相関性を説かれたと思いますが、たまたまそのような数値になっただけですから現象とは言えないと思います。過去の97円台の時に、必ず14000円前後になってますか?為替と株価が連動していると思いますが、法則性はありませんし、逆行することすらあります。

ロカンタンさん

2013年07月29日 16:58

ユキチさん、最初のはそういう関連で動いているという現象ですよ。ヘッジをしている外人には為替の影響はないが、ではどれだけヘッジしているかは分からないですね。

為替の動きに連動させた日経先物のプログラム売買もあるでしょう。

ユキチさん

2013年07月29日 16:09

うん?それだったら、最初に書かれた事も否定される事になりませんか。

ロカンタンさん

2013年07月28日 23:16

>円安になればなるほど、日経平均は割安です。円高になればその逆。

新規に日本株を買おうという外人にとってはそういうことになりますね。

円の日経平均は16000円から12280円まで下がった段階で、23%の下げですが、ドル建てで見ると、154ド(16000÷103.73)から131ドル(12280÷97,96)の下げで15%の下げで、ドルに換算した日経平均は円の日経平均ほど下がっていません。外人から見ると我々が考えるほど下がっていないことになります。

しかし既に日本株を買った外人で、買ったのと同額の円を外為市場で売って、円のヘッジをしている外人にとっては、為替の影響はないですね。

ユキチさん

2013年07月28日 22:45

ロカンタさん、こんばんは。
ドル円相場と日経平均の相関性は、ドル建て日経平均に表れていると思います。
円安になればなるほど、日経平均は割安です。円高になればその逆。

今年の5月22日に、152.33ドルが最高値
ユーロ建て日経平均は、やはり同日に、117.99ユーロが最高値です。
外人投資家と日本の投資家の温度差があると思います。