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よくあるご質問

侵略を容認する集団的自衛権はいらない

シリアの内戦に米国やフランスが軍事介入し、戦争が拡大しつつあります。
「アサド政権は市民にサリンを使った」といわれ、これを理由にしています。

日本では、自衛隊の多国籍軍参加を提言する動きが出ています。
集団的自衛権の行使を支持するならば、憲法9条の改正が必要だと思います。

米国が日本を守っているならば「米国の防衛に日本は協力すべき」
という意見は、確かに一理あります。

しかし、日米安保条約は「日本領に米国は望むだけの米軍基地を置いて、
アジアの安定に寄与することが出来る」という内容です。

「核の傘」は典型ですが、米国がリスクを冒して日本を守る保証はありません。
専守防衛を国是とするならば、日米安保条約等の破棄が必要だと思います。

本国の防衛でもなく国連の承認なしで米軍が軍事介入した戦争に、
わざわざ日本が参加する必要がないことは言うまでもありません。

軍隊を海外に送り込んで侵略戦争に協力することを支持しますか?
自国が米軍に侵略されている状態を容認することは自衛に反しませんか?

「侵略」の定義を誤魔化そうとする安倍政権に憲法改正して欲しくありません。

コメント

pakia20304さん

2013年09月18日 22:24

米国は日本に近隣国と紛争の種を仕込んでおいて米軍基地の必要性を訴え、
「必要なくなると」日本に中国と戦わせて人口問題を解決させるはずです。

日本は「米国を狙った弾道ミサイル迎撃」を集団的自衛権に含めても、
実際には困難なので「敵基地攻撃」も入れざるを得なくなり危険です。

領海外のシーレーンにおける治安は集団安全保障の方でしょう。
自衛隊と国連軍では役割が異なるので区別すべきだと思います。

敵国条項は死文化したという人もいますが、連合国は日本を巧妙に間接統治
しています。「オリンピック開催」を口実に直接統治を狙うかもしれません。

仮に国内の原発マフィアを滅ぼしても、IAEAが殺到して占領するだけです。

ひめのパパさん

2013年09月17日 12:34

国連とは「連合国」との事なのですね。
たしかに、敗戦国として改めて参加した事は事実ですが。
スポーツの世界みたいにノーサイドとはならないのですね。

しかし近年「国連」に対する拠出金とか人的な貢献は「国連」全体からの比率を見てもかなりの割合と思うのですが。
他国からみれば敗戦国が何をいまさら・・なのですかね。

pakia20304さん

2013年09月16日 20:47

ひめのパパさん

「United Nations」は「連合国」という意味なので、不思議ではありません。
敗戦国が戦勝国の軍門に下ることになったので、敵国扱いは止むを得ません。

いつか改革が実現すれば「世界連邦」とか、名称を変えたいですね。

ひめのパパさん

2013年09月16日 11:08

pakia20304さん。

確かに、国連での拒否権を他の多くの国が廃止を求めない。あるいは既得権益を持っている国のそれこそ拒否により廃止できないのか。
未だに日本、ドイツが敵国として位置付られている事。
この二点がどうしても理解できません。

pakia20304さん

2013年09月16日 06:36

TPPに反対する理由は、日本の主権が失われて対米従属が進むからでした。

経済限定の「東アジア共同体」を作っても、日本が「中国化」するだけで、
少なくとも日本国民にはメリットがないと思います。

物資・労働者・貨幣が日本・朝鮮・中国を自由に移動できるようにすると、
かえって食の安全・治安・知的財産・円の価値等が守れなくなるからです。

仮に尖閣諸島の共同管理を日本が認めたとしても、米国による沖縄返還を
認めない中国は、沖縄全部を共同管理にしようと画策するかもしれません。

そもそも地域共同体を作る目的が集団安全保障ならば、それを可能にする
仕組みがない限り、本末転倒になってしまいます。

「米国・中国・ロシアに対抗するために地域共同体が必要」というよりも、
強大な国の方こそ分割した方が地域文化や少数民族を保護できるはずです。

集団安全保障を機能させるには、国連のような世界規模が望ましいですが、
拒否権のような既得権益を廃止しない限りは未完成のままだと思います。

madamフセインさん

2013年09月14日 22:36

東アジア共同体はひとまず経済共同体でいいと思っています。それならば可能だと思っています。

というのも今や日中貿易は日米貿易を上回る額となっています。

自由貿易の促進が、戦争を引き起こす可能性のある保護貿易を抑えます。

尖閣もまずは共同開発。これならば経済的利益が少ない日本も利益があります。

竹島は日本がいくら国際司法裁判所に提訴しても、韓国は応じないでしょう。

国連は10年経ったら、改革する予定で国連憲章が調印されています。しかし五大国がやる気ないしで、いつのまにか改革は立ち消えになってしまいました。

国連の改革は米英ロ中仏の既得権益=拒否権を失うことの抵抗が大きいと思います。

pakia20304さん

2013年09月14日 12:52

madamフセインさん

集団安全保障の代表格である国連でも、冷戦が始まると
常任理事国による拒否権が安保理決議の障害になりました。

安保理決議なしで地域的機関による強制措置を可能にするため、
国連憲章に集団的自衛権が明記されるようになったようです。

日本は憲法9条で集団的自衛権の行使を禁じている以上、
日米安保は集団防衛を義務とする機構には成り得ません。

欧州連合やアフリカ連合のような「東アジア共同体」は、
国連を変えるよりも困難だろうと思います。

共産一党独裁の中国が周囲との国境紛争を起こしていて、
朝鮮戦争も台湾問題も解決されていないからです。

あえて無理矢理作るならば、日本が実質的に中国共産党の属国になるか、
中国に民主化革命が起こって一党独裁の崩壊を待つしかないと思います。

そのため日本は東南アジアと親交を深めようとしますが、
日米関係の延長を求めても冷戦構造は解消されません。

オバマ大統領はシリアへの軍事介入を一旦取り下げて、
議会承認と外交努力に転じたようです。

madamフセインさん

2013年09月13日 21:20

pakia20304さん 

国連は集団安全保障の体制なのに、集団的自衛権を法的に認めてしまったことが、冷戦下で米ソが対決する構造を法的に許されてしまった。このことは地球的視点から見て、不幸な事態でした。

集団安全保障の体制は、アジアにはありません。次いでながら人権裁判所もヨーロッパにも、アフリカにも=バンジュール憲章にもありますが、アジアにはありません。

ヨーロッパは経済統合から通貨統合に進み、政治統合にあと少しというところにまで来ています。

アジア、特に東アジアにはその気運すらありません。領土問題は共同管理で東アジア共同体を目指すべきです。

ひめのパパさん

2013年09月11日 13:21

皮肉なことに、敗戦によって平和な国を取り戻す事が出来た。
良くも悪くもアメリカの事情によって今の日本がある。

確かに、その通りと思いますが。
そろそろ、日本として世界の中でどの様な立ち位置を取るのか。
今後もアメリカの付属国として生き残るのか。

戦争から遠のき、この国をどうすれば良いのか。とか考える事も無く過ごしておりますが、やはり一人ひとりが考える必要があるのでは。と思います。

pakia20304さん

2013年09月11日 01:42

「集団的自衛権」の説明ありがとうございます。
「集団安全保障」「集団防衛」との違いは紛らわしいですね。

日本は「ソ連や中国の属国になる、あるいは本土分割されるよりマシ」
と判断し、米国による一国支配を選んだことは確かです。

しかし、そういう選択をせざるを得ない状況になった意味でも、
敗戦に至る経緯に関しては反省しておく必要があると思います。

欧州や中南米と違い、日本の「同盟国」は米国だけに仕向けられています。

「自主防衛」といっても、世界中の国々を敵に回しては本末転倒なので、
日本の「独立」を望むならば、ニセモノ政治家たちに騙されてはいけません。

米国にとって、憲法9条は旧日本軍の否定に役立った一方で
日本人を戦争に参加させる目的には不都合な存在になりました。

「9条」を叫ぶだけでは自衛できないとしても、
侵略戦争を拒否することには貢献してきたと思います。

madamフセインさん

2013年09月10日 21:32

集団的自衛権は、国連が誕生する際に、付け加えらた経緯があります。

もともとルーズベルトの構想には集団的自衛権は法的にはなかったものが、中南米諸国を国連に加入させるために、認めた経緯があります。

中南米の国々は、集団的安全保障の体制がすでに出来上がっていたので、国連に加入しなくてもよいものが、集団的自衛権があるということで、加入する運びとなったわけです。

その代わりというか、5大国の言語のほかに、スペイン語までもが国連の公用語として認められた経緯があります。

いなかじじいさん

2013年09月10日 01:20

ひめのパパさん。

「独立した国になる。」この問題は微妙な意味合いを含んでいると思います。
一つ間違えると危険な道になる可能性すらあると思います。

右は維新の会の石原共同代表のようなトンデモも独立を口にしますし、左は
共産党も対米従属論です。

逆説的な言い方になりますが、日本は明治維新以降日清、日露、朝鮮中国へ
の侵略、対米戦争と、戦争ばかりしてきたと思うのです。
独立していた時期は戦争ばかり、やっと中国、米国に敗れ、米国の単独占領を
受け入れて以降、平和であったと思うのです。

日本が敗戦した時に、戦勝国は例えば北海道、東北はソ連、関東東海は米国
四国は英国、九州は中国に分割統治を検討していた事実がありますが、種々の
理由により米国の単独統治となったことは、日本国民にとってまことに幸いだっ
たと云うほかないと思う訳です。

矛盾したことを言っていると自覚をしていますが、それも政治であるかと・・・。

ひめのパパさん

2013年09月09日 20:54

回鍋肉さん。

仰る通りと思います。
だから、そろそろ日本としてどの様にして独立した国に、なるか。
考えなければいけない時期に来ていると思うのですが。

ジョーさん

2013年09月09日 17:46

類似トピ、集団的自衛権の行使、参考になります。

いなかじじいさん

2013年09月09日 17:30

集団的自衛権を行使する権利を、日本国がもっていると?

どの集団ですか。集団がなければ「集団的」なんてコトバの遊びに過ぎない。

あえて言えば日米安保条約がある米国だけでしょう。

だから、自民党は米国が攻撃された時に、米国を助ける権利があると言いたい
のでしょう。

だけど、日米安保は「片務条約」です。米国は日本に助けて欲しくないのです。

だって想像してください。米国を軍事的に助ける?

そんな事有り得ない。 あと片付けとか、雑用に使われるのがオチです。
まあ子分ですから、親分のためなら雑用でも何でもするのでしょうが・・。

ひめのパパさん

2013年09月09日 11:05

集団的自衛権については例えとして、友達が暴漢に襲われた時貴方は大切な友人を助けずに逃げるのか。との至極誘導的な事を云われますが。私には詐欺師の話法と思います。

米国の戦争に自衛隊を派遣したり、同盟国と云うだけで盲目的な協力には反対です。
同盟国だからこそ云いたくない事も云わなくてはならない事もあると思います。

そろそろ、それこそ国民投票にかけてアメリカから独立した国作りをする時期と思うのですが。