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よくあるご質問

なんと山は素晴らしいのだろう―山本素石−山釣り。

今シーズンの渓流での釣りも終わりに近付いてます。

これからは深まる秋の山の光景を写真に撮ったりの散策になります。

前から、山本素石氏の著作は、釣りができない時期にかなり読んで山へのあこがれを深くしたものです。

立風書房の、山釣り 遥かなる憧憬の谿から はなかなか面白かったですよ。

私も、漂泊の心境が人より強かったせいで、惹かれるものがあったのでしょう。

http://azumino-fan.net/books/book/yama.html
漂泊の山釣師<山本素石>

1919年、滋賀県生まれ。33年、京都市立朱雀第一尋常高等小学校を中退、京都日日新聞社(現京都新聞)で給仕の仕事をする傍ら、 京都市立商工専修学校の夜間商業科で学ぶが、36年ここも中退。京都北山の雲ヶ畑で初めてアマゴを釣り上げ、 そのあまりの美しさに猛毒のキノコを連想してハリスを切って放り投げたというエピソードはこの頃のこと。 38年、東京の青々塾に入門。40年、伏見の歩兵第九連隊第5中隊に召集される。第5中隊はレイテ作戦に参加、 ほとんど全滅に近い打撃を被ったものの、素石は病気のため参加せずに生き残る。 その後2回召集されたものの戦地に赴くことなく終戦を迎える。45年、「絵を描く人募集」の求人広告を見て応募、 山野秋邨師の門下生となる。素石26歳、山釣りの師匠との出会いだった。61年、 「釣の友」9月号に、初めて「素石」の釣号で一文を寄稿、以来文筆活動にも勤しむことになる 。師の人となり釣りへの思いはその数々の著作に映し出されている。
1998年8月1日、69歳で永眠。

朔風社PHP文庫
1967年 「近畿を中心とする渓流の釣」 釣の友社
1973年 「西日本の山釣」 釣の友社
1973年 「逃げろツチノコ」 二見書房
1975年 「釣山河」 二見書房
1975年 「遥かなる山釣り」 産報
1980年 「釣影」 アテネ書房
1982年 「渓流物語」 朔風社
1985年 「山棲みまんだら」 クロスロード
1992.1.16 「山釣り・山本素石傑作集」
1992.6.15 「つりかげ―わが渓(たに)わが人生」
1993.4.25 「 己れに薄く、他に厚く」 立風書房
1994.2.10 「幻のツチノコ 」 つり人ノベルズ
1996.2.1 「テンカラ釣り放浪記」 つり人ノベルズ
1996.3.15 「山釣り―はるかなる憧憬の谿から」 立風書房

コメント

harutonoさん

2013年09月15日 20:17

渓一郎さん 素晴らしい写真で綴ったdijiブックみました。

とても美しいアマゴたちですね。

魚が釣れてもつれなくても楽しんで帰ってます。

山に入ったら、何かしら新しいもの、林道や景色などを見つけるようにしてます。

渓一郎さん

2013年09月15日 18:24

私も山本素石氏の本を読んで渓に山釣りに憧れを持った一人です。
渓の素晴らしさ、渓流釣りの楽しさを若い人にも知ってもらう為に『中部渓流ファイル』サイトを立ち上げて体験を通して中部エリアの渓流河川を紹介していますが真意は渓流釣りを通して自然を愛する気持ちを持ってもらうことなんです。
いつまでも素晴らしい自然と対峙して美しい渓魚と出遭えることを願いたいですね^^
日記でも紹介させていただきましたがとりあえず釣行回数の少なかった2013年の渓流釣りをデジブックにまとめましたので暇があったらご覧ください。

http://www.digibook.net/d/ced5cb339058a0b9faaadc55f01b8474/?viewerMode=fullWindow

カトペさん

2013年09月13日 11:32

禁漁になったら、ゆっくりと読みたいですね。
ありがとうございます。