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よくあるご質問

本日、「立川流日本橋亭」に行ってきました。(●^o^●)

本日、午後1時からの立川流寄席に行ってきました。

わたし流の落語の見方なので、玄人の方の見方と違うかもしれません。
そこは、どうぞお許しくださいまし。

仕事の合間のちょっと見です。

お客さんは、約3分の2くらいの入りです。
多くもなく、少なくもなく、ちょうどいい具合です。
女子は、その3分の2くらいです。

また、最前列の女子二人がよく笑います。

前座から始まり
立川春吾
 お化けのようなお腹に子供を孕んでいる娘を、嫁にもらえば200円が持参金についてくる・・といわれ、その嫁をもらうが・・・。

春吾は談春の2番目の弟子ということで、マクラに師匠談春との前座時代のエピソードをひとさわり。
でも、ちょっといいまわしが固くて、聞くほうもちょっと緊張してしまう。
本題に入って、ようやく聴く態勢になってくる。
春吾は、はっきりいって若くてとてもイケメンさんです。
そこが、春吾ののびしろのないところかも知れません。
落語家は艶っぽいのはいいのですが、イケメンさんは芸の邪魔のような気がします。漫才師とは違うような気がします。
まだまだこれから、濁った水をいっぱい呑んで芸のこやしにしてほしいのですが・・。

立川吉幸
駕籠やさんのお話です。駕籠やさんのお話はいろいろありますが、駕籠屋やさんと、酔っ払いの堂々巡りのお話です。題名は、忘れました。

本題に入ると、いきなり顔がきりっと芸人の顔立ちになりました。
声も通るし、風邪気味のようですが、とても張りつめたいいお噺でした。

立川談慶
「待ってました!」
という観客の声。贔屓筋でしょうが、噺家さんとしては、嬉しいでしょうね。
お酒の飲み方、酔い方など、うまいです。
ぐいぐいひっぱられます。

「禁酒番屋」初めて聴いた話です。
禁酒令のしかれた藩で、酒を藩に入れてはいけないということで、番屋で持ち物検査をしている。それでも裏をかいて藩内に酒をいれようとするが・・・。

オチが終わり、お辞儀をする談慶師匠に、また「お見事!!」の掛け声。
噺家冥利でしょうね〜

  お仲入り

立川志の八
バタ臭い顔だち(いわゆる外国人風イケメン)です。
でも、それをうまく使った顔芸も面白いです。
志の輔の二番弟子だそうです。
若い女の子が二人座席にいたけれど、きっと春吾か志の八のファンだと思いますが・・。←よけいなことですが(笑)

先月も迫力があって気になった噺家さんです。
先月は立川こしらとともに出演していましたが、そのときのほうが張り合うのか、ちょっ迫力がありました。
でも、お客さんの気持ちをつかむのがうまいです。

「粗忽釘」は何度も聴いたお話ですが、志の八のは個性があります。顔芸が面白いです。

立川左談次
さらっと「幇間腹」をお話しました。

トリは
立川志遊
たっぷりじっくりと丁寧に30分近く「抜け雀」を聴かせましたが、話に忠実で丁寧すぎて凡庸におわってしまいました。
周囲のお客さんは、半分は寝てしまっていたかも知れません。
でも、下手というわけではないと思いますが・・。なんで、眠気が襲うのでしょう。

申し訳ないお客です。

でも、立川流の噺家さんはひとりひとりに、なにかもっているような気がします。

また、来月も立川流日本橋亭にいってしまうと思います、わたし。

写真は左から「春吾・志の八・談慶」です。

*師匠という肩書を、文中でははずさせていただいてあります。

コメント

り−さん

2013年08月22日 22:28

あいあいさん

はーい!
前から三列目のお座布団に座りました。
やはり、こういうとこきたら、椅子ではなく座布団に座らないと・・・(笑)

「こしら」と今わたしがちょいと好きな「志ら乃」が9月13日の金曜日夜6時15分から、【上野広小路亭】というお江戸日本橋亭の姉妹店みたいなとこなんですが、そこの高座に上がるみたいです。

わたしは夜席だし花の金曜日(←死語でしようか?笑)なので、その日は堂々と観に行こうと思います。
また、オフ会であげますので、お時間がありましたら、どうぞ・・・。

あいあいさん

2013年08月22日 08:13

りーさん、お疲れさまです。
仕事の合間にちょっと見ができるなんて、羨ましいですね。

私は立川流はまだ経験ないんですが、3分の2が女性とは驚きです!
立川流って、イケメンの若手が多いですよね。

日本橋亭、お座敷で見られました?
私も日本橋亭は気に入りました(*^^*)

こしらを見てから立川流にも興味を持っています。
いつか機会がありましたらご一緒に♪