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よくあるご質問

落語の所作。「かぜ」と「まんだら」編

落語の所作って、おもしろいですよね。
四角い座布団の上で、扇子と手拭いを使って、見ているお客さんをまきこんで、笑わせたりほろっとさせたり・・・。

その落語の小道具の扇子と手拭いの動画です。

かぜ と まんだら編
(扇子と手拭い)
三遊亭金太郎師匠が、その使い方の所作をとてもやさしく解説しているので、載せてみました。
広告は、スキップするといいですよ。

http://www.youtube.com/watch?v=ZRnyBE4maE0
   ↑
その一

http://www.youtube.com/watch?v=qz0YReLNPaw
   ↑
その二

http://www.youtube.com/watch?v=WeHBS_01uEM
  ↑
その三

コメント

ゆめごこちさん

2013年08月29日 05:55

りーさん

 関西弁もいろいろあります。大阪、兵庫、奈良それぞれ細かい違いは有るようですよ。関西弁と言えば京都弁でしょう。

 祇園の芸舞妓から「まいど おおきに」などと言われたひにゃ  もうメロメロ、身も心も謝金も捧げちゃいます。

り−さん

2013年08月28日 23:34

あいあいさん
わたしも小道具が二品だけで、なんでも表現できちゃうのはすごいなぁ〜って思います。

最近、上方と江戸落語の違いに気がつかされます。
なにがなんでも笑わせる熱い関西と、粋や渋さも芸だとする関東と文化などの違いを感じます。

蔵粋さん
わたしは関西弁が、好きなんです。
お前、アホかぁ〜
なんて、好いた殿方からいわれたら、でれでれしちゃいそうです(笑)

ゆめごこちさん

2013年08月28日 06:30

あいあいさん 

 そうですね。2つの小道具で所作をし、見る人を納得させる。素晴らしい芸です落語は。

 私は京都に住まっています。京阪電車や阪急電車で40分程で大阪には行けるのですが、最近できた繁盛亭には出かけたいとは思いません。

 関西落語は言葉のハンデイが有るので馴染めません。しかし落語のルーツは京都のお寺のお坊さんの説教からと言われていますね。

 関西落語、食わず嫌いの所も有るかも知れませんね。関西女性と同じように。

あいあいさん

2013年08月28日 05:57

この2つだけで何にでも見えちゃうのがスゴイ!
手拭いはまんだらって呼ぶのですね。

私も上方落語の見台と拍子木に、どうも抵抗があってあまり見ないのですがf(^_^;

そう言う違いも面白いところですよね。

り−さん

2013年08月27日 21:32

蔵粋さん
そうなんですか〜
上方と関東の違いは、見台ですよね。

江戸落語を見ながら育ってしまうと、なかなか見台でバチン!とするのは、たしかに見慣れない風景ですね。

そうなんですか。。最近は、そうでもないのですか・・・。

ゆめごこちさん

2013年08月27日 07:04

かぜとまんだらで演じる落語、まさに芸術ですね。 改めて落語の素晴らしさを感じました。それも江戸落語の良さを。

 見台を使い、講談の様に見台を叩いて語る関西落語には見られない景です。見台が有ると細かい所作はできません。最も関西落語でも見台使わない噺家も増えている様ですが。