趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

『東京かわら版』て、ご存じですか?

落語の口演を観るとき、みなさまはインターネットで検索して、ご贔屓の噺家さんを探しますか?

わたしも、どうしたら好きな噺家さんが「いつ?どこで?」口演しているのか知りたいと思っていました。
でも、知りたいときどうしたらいいんだろう?
とても初歩的な疑問です。

そうしたら、知り合いが『東京かわら版」という月刊誌があるのを教えてくれました。

知らなかったのは、わたしだけだったかも〜

急に、落語が聴きたくなったり・・・・・
ぽっかりと暇ができたとき・・・・

そんなとき、この雑誌の「何日」というページを開けると、その日の落語家さんたちが、どこに出ているのかがわかります。

一冊420円です。
9月号のインタビューは「古今亭志ん輔師匠」です。
寄席の割り引き特典もついていて落語情報が満載でした。

コメント

南雀さん

2013年09月02日 23:24

いいですね。京都。
大阪と違う。流石、天皇のいらっしゃった
ところです。
水、文化、風土に醸し出される人間像。
難波京、大和(奈良)の都、大津、信楽焼の
都とも違う、奥深さを感じます。
古本屋さんは、神田、早稲田のほうが・・・?

り−さん

2013年09月02日 22:36

とにかく、京都・・という響きを見たり聞いたりするたびに、憧れでちっちゃな胸が打ち震えます。

きょうと・・・。京都。古都。。。いいですねぇ。
そこでの古本探し、なんとなくクラシカルでいい情景ですね〜

ゆめごこちさん

2013年09月01日 04:04

リーさん

 京都には年三回大きな古本市が開かれています。一番古い市は今年の10月31日から11月4日まで、京都大学の前の知恩寺(知恩院では有りません・・・っ百万遍の寺として知られたお寺)で開かれる市で今年で38回目です。

 私は好きな古本市は下鴨神社の糺の森(ただすのもり・・・太古の昔から有る森で大木が茂っている・・ま〜あ原始林ですか)の下での市です。関西一円から多くの古本屋さんが集まり、日本一大規模な古本市だと言われて云います。

 今年は8月11日から16日まで開かれました。木の茂った下に大きなテントを張った店が沢山。ユックリ見て行くと3日ほど掛かります。学術書からマンガや児童書まであらゆる本が有ります。
 かき氷、ソフトクリーム、焼きそばなどを売る店も出て、蝉の声を聴きながらの古本捜し、何とも楽しいです。

り−さん

2013年08月31日 23:06

あいあいさん
「落語ファン倶楽部」という本もあったんですか・・・
みなさん。ほんとよく御存じですね。

そうなんですよね。そこらへんの本やさんではないので、日本橋の丸善(会社の近く)でみつけました。
持ちやすいので、カバンに入れてま〜す。


蔵粋さん
京都の古本市っていうのがあるんですね。
神田の古本市は、知ってても京都のはしりませんでした。



南雀さん
「落語」「落語界」の本に談志師匠の似顔絵がありますね。
こういう本だったんですね。

写真でだしていただいて、ありがとうございます。

あいあいさん

2013年08月31日 21:01

は〜い、「楽義fan」と「落語ファン倶楽部」が違うってことはわかってま〜す(^^)d

ゆめごこちさん

2013年08月31日 17:12

あいあいさん

 違うだってばさ〜  落語fanという雑誌は「落語フアン倶楽部」とは違うだってばさ〜

 雑誌「落語fan」は1960年代の後半に3回しか発刊されなかった雑誌なんですよ。編集長が作家、江口香織のおとつっさんの江口滋さんで、紙ペラの様な雑誌なの。

この間、京都の下賀茂神社の古本市(日本一大規模な古本市と京都の古本屋さんは云っています)で「落語」も「落語界」も出ていました。私は好きな「能」の本が有り、購入したので、手元不用意になり、後ろ髪(私は前髪は?)を引かれる思いで諦めて帰宅しました。

あいあいさん

2013年08月31日 15:15

落語を見に行った時に買ったことありますよー。
ポケットサイズですごく便利♪
でもその辺の本屋では売ってないんですよね(>_<)

私も「落語ファン倶楽部」は知ってますが、「落語界」「落語」は知りませんでした。

ゆめごこちさん

2013年08月31日 08:03

南雀さん

 「東京かわら版」神保町の岩波書店で見かけたことが有ります。

 私が只管、寄席通いをしていた頃、演芸評論家で小説家(直木賞受賞)の安藤鶴夫(アンツルの名前で知られた人・・・もう知っている人は少ないでしょうね)が企画した「寄席fan」と雑誌が有りましたよ。3号で廃刊。

 「落語界」「落語」は殆どのバックナンバーが揃っていたのですが、何にかの友人に貸、現在に至るも返って来ません。

 この2冊の雑誌とも表紙が楽しかったですね。何年かに1冊「落語家名鑑」が良かったですね。相関図見たいな物が付録についてきたりして。

り−さん

2013年08月31日 07:57

南雀さん
そうなんだ〜
歴史のある雑誌なんですね。

落語や落語界という本まであったなんて、知りませんでした。
「ぴあ」なんて、懐かしいです。

いまは情報が欲しければインターネットで、さくっと検索できちゃう時代ですが、この月刊誌は手でもちやすく便利なので続いて欲しいです。

南雀さん

2013年08月31日 06:00

知っている人は、知っている。
知らないかたは、知らない。
ということになると思います。
私が、学生の頃から、有りました。
イベント、コンサート等の情報は
「びあ」で探していました。
また、季刊の雑誌で
「落語界」、「落語」という雑誌も
有りました。旧い話しです。