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よくあるご質問

三遊亭鳳楽師匠って?

先日口演を観た三遊亭鳳楽師匠について、ちょっと興味を持ちました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バーチャル寄席というブログからの抜粋です。

円楽党の総領弟子の師匠です。
六代目圓生の跡目を継ぎ、七代目圓生になるのではないか・・といわれた人です。

定席には出演しておりませんので、余りお目にかからない師匠なのかもしれません。

噺家には地味な芸風もあり、チャラチャラした芸風や、客をいじることが
芸も無く、ただ客をいじるだけの落語家はゆるせないけど、きちっと芸をもって、
いつものように高座を勤める噺家を酷評してはいけません。

「おう久しぶり、いつものように元気に高座をやっているね。こっちも 相変わらずだけどまた聴きにきたよ。いつものやつをやってくんない。」でな、気持ちなのです。

それでいい・・それで。

時の流れは絶えず変化しているけれども、人間は変化し続けるものに耐えられません。

ふっと、時間を止めて(止まらないけど)停滞する時を持ちたいと思うもの。

その形は様々でも、浸っている時間が欲しいものです。 
鳳楽師匠のような噺家がもっと脚光を浴びなくてならないと思います。
マスコミの面には出てこないけど、しっかりとした実力をもっている。

確かな芸による古典の世界をしっかりと味わえる噺家です。
芸と考えている人もあります。その中では際立っています。

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なんか、たまに、すっごい正統派江戸落語を、きっちりと聴きたい、と思うときがありませんか?、
そんなときに行きたい鳳楽師匠の高座です。
その日程を調べてみました。
もし、日程が合う方がいらしたら、覗いてみてくださいね。

9月27日(金)「日暮里サニーホール」18時半開演
10月30日(水)「国立演芸場」
11月28日(木)「日暮里サニーホール」18時半開演

9月の演題は「五人回し」「宿屋の仇討」

参考として、師匠の動画がありましたので載せておきますね。

「鼠穴」
  ↓
http://lakugo.seesaa.net/article/311347963.html

コメント

り−さん

2013年09月07日 22:43

蔵粋さん
おっしゃるとおり「鳳楽」という名もごりっぱですものね。
そのままでも・・・
と、思ってしまいますよね。

すっきりさん
たほいやさんの江戸落語、機会があったらぜひお聞きしたいものですね。
そういえば、「三枝」師匠も、それはそれでよかったんじゃないかと思いますが、それは素人考えなのでしょうか・・。

大名跡を継ぐというのは、その方と同じくらい、いえもっと素晴らしい芸を・・と、贔屓は思いますから、どうしても比べてしまいますから、いまのままでも、よろしいのではないでしようか・・なんて。

苦節何十年で真打ちというのは、あとからの方たちに追い越されるということですから、とても精神的には大変だったのではないでしょうか。。
その心持ちは、はかりしれませんよね・・・。

追記ですが、
鳳楽師匠の蔵での落語会という変わった嗜好もあったので、ついでにお知らせしておきます。

日時…10月5日(土)午後1時開演
場所…青梅市沢井2丁目自治会館(JR青梅線沢井駅下車徒歩一分)
木戸銭…3000円、
懇親会会費4000円
懇親会会場…沢の井酒造、ままごと小屋
(懇親会もあります)

すっきりじいさんさん

2013年09月07日 20:27

リーさん

たほいやさんは、江戸派でしてお稽古会では何時もじっくりと聴かせてもらってます。

所謂べらんめえ口調ではなくおっとりとした口調で一服の清涼剤的な雰囲気の方です。

襲名の件ですが私としては止名にしてほしいです。大阪では三枝が文枝になって何かしら

不自然がいまだにふっきれません。

突然話しが変わりますが、川柳つくしさんが真打昇進とか苦節16年が報われましたね。

柳亭こみちはいつになるんでしょうかね、??

ゆめごこちさん

2013年09月07日 06:41

リーさん

 圓生さんの名跡、大名跡ですよね。誰かが引き継がなけれがいけませんね。でも誰でも良いと言う訳には行きません。

 圓生さん亡き後、鳳楽さんを含めて3人の候補者がいるようですね。鳳楽さんが無関心でも周りの人たちがうるさいのでは。

 落語協会や芸術協会は鳳楽さんは会員では無いので無関心を装ってはいるのでしょうが、実際は如何でしょうか?

  鳳楽さんの噺は上手いし、噺家としての風格は立派です。鳳楽と言う名前も良い名前ですよね。

 名人鳳楽のままでも良いのかもしれませんね。

り−さん

2013年09月06日 21:40

蔵粋さん
圓生の名跡を継ぐことに対して、きっと師匠はそれほどのこだわりはないて思いますが。
なにしろ偉大な名跡ですから、反対の方賛成の方などいろいろな意見があるのでしようね。
師匠ファンは多岐にわたっていらっしゃるのだろうと思います。
先日の打ち上げでも、贔屓筋の方たちの年季は何十年と長い方たちばかりでした。

り−さん

2013年09月06日 21:35

たほいやさん

まぁ、師匠は関西でも落語界わ、なさっているんですね。
江戸の古典落語をたまらは、じっくり秋の夜長に聴いてみるのもいいですよね。

ゆめごこちさん

2013年09月06日 09:23

私が大好きで、当代一の噺家と思う人です。早く円生の名跡を継いで欲しいのですが、未だに決まりません。

 凄い男前で埼玉県の生まれですが、江戸っ子の風格が漂います。私の知人が駒込駅前の大きなお屋敷にお住まいです。時々ここで落語会を開催しています。何時も大変な盛況で、開催するたびに、鳳楽師の贔屓が増えているそうです。

 因みに私は鳳楽師とはメールの交換しています(但し鳳楽師はPCをしませんので、師の弟子を通じてです。・・この様なのはメールの交換と言わないのかもね)

たほいやさん

2013年09月06日 01:20

大阪の皆さま。
 りーさんご紹介の三遊亭鳳楽師匠の会が10月11日(金)18時半、TORII HALLであります。本寸法の江戸落語を聴きたい方はどうぞ。