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よくあるご質問

落語の【出囃子】好きです。

出囃子というのは、文字通り噺家さんが高座に出るときのテーマソングです。
邦楽からの選曲が多いみたいのですが、その人の個性に合っていて下座さんが弾ければ何でもありだそうです。

それだけに、出囃子はその噺家さんの好きな曲が選べて、また自分の芸風もそうなりたい・・とか思ってつけたり、単純にただ好きだというので選んだり。
自由なんですね。

華やかな三味線や太鼓」の中に入場して、座布団に座ってお扇子と手拭いを前に、深々とお辞儀をする。
そこで出囃子は止まり
「本日はいっぱいのお運びでありがたく御礼申し上げます。」という挨拶があり、すっと顔をあげてお噺が始まる。
こういう間がいいですね。

古今亭志ん生師匠は「一丁入り」の出囃子でした。
その後には「昔は、ってえと、」と志ん生の甲高い声が聞こえてきそうなぐあいです。

噺家さんの名跡というのは継ぐことがありますが、出囃子というのは、継ぐことがほとんどないそうなんです。

【出囃子】の音です。
お暇なときなど、どうぞ、おききになってくださいませ。

柳家喬太郎
【まかしょ】

古今亭志ん生
【一丁入り】

金原亭馬生
【鞍馬】

などなど・・・ご贔屓の噺家さんの出囃子を聴いてみてくださいね。

http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E8%90%BD%E8%AA%9E%E3%81%AE%E5%87%BA%E5%9B%83%E5%AD%90&tid=f19180777e25f18a053c229da03918c9&ei=UTF-8&rkf=2

コメント

ゆめごこちさん

2013年09月08日 14:36

リーさん

 リンクなって、とつくに言葉を使って。でも本当にそうですよね。

り−さん

2013年09月08日 14:08

蔵粋さん
いろいろな聴き方がありますよね。
出囃子は好きな噺家さんとの思い出が、リンクしますよね。

り−さん

2013年09月08日 14:06

あいあいさん
はい!
あいあいさんは、「まかしょ」好きだと思ってました。
「二上がりかっこ」って、だれだろ?小三治師匠?
洋楽もそうですが、「鞍馬天狗のテーマ」の方もいたそうです。
だれだろ?
「どぉーーこのだぁれだかしぃらないけれど・・・」っていう歌?

わたしは社会人の素人の初心者だし、会の発表会の出囃子はおまだまだ三味線のおねーさんたちがいろいろみつくろってしてくださってます。
自分の出囃子として好きだなぁ・・っていうのはあるけど、そんな生意気いえないし。。。

り−さん

2013年09月08日 14:00

南雀さん
音感なくとも、りっぱな寄席文字をお書きになってらっしゃるんですもん。
それは、みんなできることじゃないので、素敵ですよ〜♪

ゆめごこちさん

2013年09月08日 10:41

落語と出囃子  こんなに相性が合うものってそうありませんね。

このコラボ(落語には似合わない言葉)は何時の時代から始まったのでしょうか?

 三味と鐘と太鼓。実に相性が良い。リーさんに教えて頂いた寄席ばやしのレコード早速、手配して見たいです。

 いつも行く東京の神田のFレコード店には可なり古いレコードも有りますので。手に入ったら我が家の手回しの蓄音機で聴いてみたいと思います。

あいあいさん

2013年09月08日 08:59

好きな噺家の出囃子を聞くとワクワクしますよね!
私の場合はもちろん「まかしょ」と「二上がりかっこ」(笑)

洋楽の出囃子ってどうなの?って思いましたが、昇太の「デイビークロケット」はピッタリだと思います♪

りーさんのは何ですか?(^o^)

南雀さん

2013年09月08日 08:07

寄席囃子って良いですね。
色々なかたがたが、CDを出されていますね。
上方は、噺の途中の鳴り物の効果も最高です。
私は、音感がないので、三味線、太鼓、笛、
鳴り物ともに出来ません。残念です。
まあ、寄席文字おじさんで!