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よくあるご質問

ラップ口座と確定拠出年金との相違は、あるのか

ラップ口座は、富裕層を対象に囲い込みするもので、現在は含み益が大きく、高額商品の購買力の背景になっている。

2004年の改正投資顧問業法の施行後に本格的に始まった。当初の最低単位は数千万円から数億円に設定され高収益(委託投資)を狙った投資家を囲い込んでいる。

リーマン危機の前後では、小口化が進んできたことで投資の初心者やリタイアした人の退職金運用の受け皿として広がっている。ラップ口座の残高は6000億円余り。(2012年7月25日、日経) 

確定拠出年金では、毎月68500円づつ投資し、60歳までに5000万円の老後資金を目標にしていた。そして、ラップ口座に移行できれば最高だが、多くが金融危機前に制度破たんしていた。

NISAでは、限定的な税制優遇を目玉に新たな層の投資家の囲い込みを図るもので、投資目的を個々の自己責任に任し、市場活性と相場安定に成否がかかっている。

根本的には、特段の相違はなく、個々の投資意欲と努力如何だと云える。
個人的には、若年者の関心を高める制度にしてもらいたいものだ。

コメント

雲雀弟子さん

2013年12月30日 15:40

30日、日経平均の終値16291円(112円高)は、円安とNISAの買い効果だろう。

模擬NISAの結果も含み益21.8万円である。

日経225の保有コスト13900円で40単位。・・13年末16000円、5年間中に24000円を期待だったが、16620円、含み10.9万円になる。

三井住友トラストの保有コスト445円で1000株・・13年末470円も554円、含み10.9万円になる。

尚、14年末の見込みは13年末の実績程度だと思う。

雲雀弟子さん

2013年10月08日 11:50

模擬的投資の9/30現在、約73000円の含み益
 (日経225投信40単位、三井住友トラスト1000株)

 NISAでは、こんな短期的チャンスが5回あると365000円の利益(売買手数利料を含む)だ。
現実としては、10/7では、約13000円の含み益に縮小している。

*長期的目標は、投資金額約99万円の約倍増の96万円だ。

このためには、米FRBの出口戦略の軟着陸とアベノミクスの経済効果の予測実現である。NISA5年間は、東京オリンピックに向けた経済効果の途上に有り実現濃厚だと思う。

ただ、私の性格では、短期的チャンスの5回を活用していると思う。
中東、日米欧の財政問題、新興国の経済成長率の低迷が続くことを予測しているからだ。

雲雀弟子さん

2013年08月27日 11:31

現金や預金として滞留する個人金融資産約1600兆円を投資に誘導し、経済を活性化させる契機としたい。(27日読売社説)

 金融機関にNISAの専用口座を開設できるのは、日本に住む20歳以上の人だ。非課税期間は5年間で、毎年100万円ずつ口座を開けば、非課税枠は500万円まで拡大できる。

日本の「株式・出資金」の比率は約8%にとどまり、米国の34%や欧州の15%よりはるかに低く、英国の「ISA」の口座開設者が人口の4割に達するという。

日本でも普及させるには、丁寧な説明責任として、メリットばかり強調するのではなく、投資に伴うリスクや短所も伝える姿勢が求められる。
 
例えば、値下がりすると非課税の恩恵は受けられない。投資信託しか扱わない会社で口座を開くと、株式の個別銘柄などには投資できないという問題もある。

NISAは原則1人1口座で、当初4年は毎年、同じ金融機関でしか口座を開けない仕組み。金融庁は、口座開設の金融機関を毎年変えられるよう改める方針という。

雲雀弟子さん

2013年08月25日 11:21

若い世代にも投資機会

 ラップ口座では、退職世代のニーズを満たすことに注力し、NISAは若い世代の将来に備える投資として活用したい。
確定拠出年金制度が導入されて10年以上だが、将来の備えとして不十分なものだった。

金融機関がNISAを最大限活用できるよう信頼性に留意すること。政府も長期的な制度となる安心感作りを続けたい。 

 模擬的投資として、8/22の日経225の13340円は、短期的にも、長期的にもチャンスでした。

実際例の買いは、一日早く保有コスト13900円で40単位。・・13年末16000円、5年間中に24000円を期待

100万円の範囲内で、もう1つは三井住友トラストの保有コスト445円で1000株・・13年末470円、5年間中900円を期待