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よくあるご質問

新聞・ネット記事「井戸端雑談」-1

独立したトピ立てするほどでもないが、一言言いたいことが多々あります。

それをあれこれ雑談の場として「井戸端雑談」を作りましたので、自由にお使い下さい。

他のトピで脱線が続き過ぎるとトピ主さんに失礼ですし、また不本意というもの。

こちらで思う存分、お気軽に雑談をお楽しみ下さい。

また新しく入られた方々の足慣らし、口慣らしの場所としてもお気軽にどうぞ。
皆さん方同士の連絡用、管理人からのお知らせなどにも利用していきたいと思います。

※コメントが100になりましたら次に移動します。

コメント

ヒロちゃんさん

2013年11月29日 09:10

北朝鮮の上層部は何を考えているのでしょうかね?
サイバー攻撃は昔からやっているのですね。

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サイバー戦争を日本列島まで広げろ…北の上層部
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131128-OYT1T00958.htm

【ソウル=中川孝之】韓国の脱北者団体「NK知識人連帯」の金興光キムフングァン代表は28日、ソウルで記者会見し、北朝鮮で今月上旬頃から、日本の政府機関などを狙う対日サイバー部隊が本格的な活動を始めたと明らかにした。

防衛機密の収集が目的で、防衛力強化を目指す安倍政権に対抗した動きという。

 金代表によると、この情報は、サイバー攻撃を担う北朝鮮の対外工作機関・偵察総局の関係者から入手した。「サイバー戦争を日本列島まで広げろ」との上層部の指示で、同局傘下の「121局」に40〜50人規模の部隊が創設された。日本の政府や研究機関、企業などの具体的な攻撃対象も設定したという。

(2013年11月28日19時20分 読売新聞)
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hideziiさん

2013年11月22日 15:36

島村英紀先生、武蔵野学院大に移っていたんだ・・・・

地震発生については、今だ「予測できない」分野ですからネ!!

ある地震学者の権威が、自信を持って言ってましたネ。

ヒロちゃんさん

2013年11月22日 13:26

ちょっと心配ですね。
南海トラフが動く可能性は指摘されていましたから、
遠いこの海域の火山活動がその前兆なんて本当なのでしょうか?

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小笠原に誕生した新島は地震の兆候か!? M8級の巨大地震リスクも
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131121/dms1311211533026-n1.htm

小笠原諸島に突然ひょっこり、新しい島ができた。東京都小笠原村の西之島の周辺で噴火があり、気象庁が20日、新たな陸地の出現を確認した。日本にとっては新しい領土の出現で喜ばしいことだが、ちょっと待った。地震学の定説では「噴火と地震はワンセット」。何かの前兆でなければいいのだが…。

 気象庁によると、西之島周辺での噴火は1974年以来。20日午前10時20分ごろに同島周辺で噴煙が上がっているのを海上自衛隊が発見し、海上保安庁が午後4時ごろに確認。西之島の南東約500メートルの海上に直径約200メートルにわたる新たな陸上部ができたという。

 西之島は東京の南約1000キロメートル、父島の西約130キロメートルに位置する無人島。73〜74年の噴火でも陸上部ができ、それ以前にあった島とつながって現在の形となった。

 今後も噴火が続く可能性があるため、海上保安庁は船舶に警戒を呼び掛ける航行警報を出した。

 狭い日本にとって新領土はうれしいサプライズだが、本紙で『警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識』を連載中の武蔵野学院大・島村英紀特任教授は「一般的に火山活動と地震はワンセットになっている。今回の海底噴火も例外ではない。恐らく今年4月に三宅島近海で群発地震を引き起こした火山活動の一環だろう」と解説する。

小笠原諸島付近は、太平洋プレートがフィリピン海プレートに潜り込む、ちょうど境界付近にあたる。

 「伊豆・小笠原海溝と呼ばれるこの(境界付近の)海溝は、これまでマグニチュード(M)7級程度までの地震しか起きないと思われてきたが、今年秋の地震学会でその定説が覆された」と島村氏。この学会で、南海トラフ地震の1つとみられていた推定M7・9の慶長地震(1605年)が、この海溝付近を震源とする地震だった可能性が指摘されたという。

 「学説が正しければ、伊豆・小笠原海溝にM8級の巨大地震のリスクが存在していることになる。東日本大震災による地殻変動で、日本列島の地下には相当大きなエネルギーがたまり、その影響も気になるところだ。いずれにせよ、新たな懸念材料が増えたことは間違いない」(島村氏)。

 喜んでばかりはいられない。
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ヒロちゃんさん

2013年11月21日 10:43

安倍さんが必ず解決すると力説した拉致問題は、いつ動き出すのでしょうかね?

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北の風刺画「悲惨な暮らし知って」…脱北画家
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131121-OYT1T00246.htm

ソウル=中川孝之】北朝鮮で体制宣伝用の絵を描いていた脱北者の画家、宋碧ソンビョクさん(44)が11月上旬、ソウルで北朝鮮の風刺画の個展を開いた。

 宋さんは食糧不足などで家族3人を失った経験を持ち、「北朝鮮の人たちの暮らしの悲惨さや、自由への渇望を知ってほしい」と訴えている。

 宋さんは1990年代、北朝鮮南西部・黄海北道の国営企業の専属画家として、「北朝鮮労働者の巨大な手が、米軍兵士をたたきつぶす大型ポスターなどを制作していた」。

 しかし、飢えに苦しみ、2000年夏、父と2人で中朝国境沿いの川を渡り、中国側へ最初の脱北を図ったが失敗した。父は雨期で増水した川に流され死亡。自身は当局に捕まった。拷問を受け、半年間、政治犯収容所で強制労働を科された。「国のため、あれだけ宣伝画を描いた結果がこれか」。絶望して再び脱北。02年に韓国入り。母と妹は韓国に呼び寄せることもできず、餓死同然の状態で亡くなったという。

(2013年11月21日09時57分 読売新聞)
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ヒロちゃんさん

2013年11月20日 13:23

中・韓の反日政策ばかりに眼が行きますが、
日米の絆を深めることは良いことですね。

案外、安倍政権は長期政権かも知れませんね。

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ケネディ家注入で増す「日米の絆」 韓国変えるか
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131120/amr13112012510006-n1.htm

米国の新駐日大使のキャロライン・ケネディさんが、皇居に向かう送迎の馬車からにっこりほほ笑んだとき、東アジアの国々はどのように受けとめただろう。ケネディ新大使はオバマ大統領との太いパイプがあるという実利的な意味はもちろん大きい。だが、それ以上にケネディ家は米国の王室になぞらえられ、天皇陛下へ信任状捧呈はあたかも王室外交の趣があった。

 それが日米同盟の「絆の象徴」に思え、実際に日本との摩擦を抱える中国と韓国へのインパクトになる。ケネディ新大使がもつリベラルな姿勢や外交手腕に不安がないわけではない。それでも日米紐帯(ちゅうたい)の大枠は、対外的に強さを証明することになり、重層的な日米同盟の強化を印象づけることになった。

 ケネディ大使着任という「絆の象徴」に対して、日米「絆の実質」は、10月3日の外相・防衛相レベルの日米安全保障協議委員会(2プラス2)の共同声明に明文化された。この文書では、安倍晋三政権が進める集団的自衛権の行使容認が米国から支持を受け、首相の「積極的平和主義」が評価された。中国や北朝鮮への対応を念頭に、自衛隊と米軍の役割分担を定めた日米防衛協力のための指針(ガイドライン)を平成26年末までに再改定することも確認した。

日米分断を狙う中国と韓国が、この共同声明に衝撃を受けたことは容易に察しがつく。韓国紙、中央日報は「日米蜜月、試される韓国外交」と報じ、この集団的自衛権をもって米国が韓国より日本を重視しているとのそねみが噴出した。

 中国は昨年9月に日本が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の所有権を政府に移転して以来、「敗戦国が歴史を書き換えようとしている」との宣伝戦をうってきた。一方の韓国も、安倍政権誕生による「日本の右傾化」キャンペーンを張ってきたが、少しも功を奏さなかった。

 もっとも、彼らの衝撃は筋違いなのである。集団的自衛権の行使容認そのものが米国から求められてきた経緯があり、朝鮮有事になれば、日本が韓国を支援することができるという皮肉もある。米国のアジアにおける対中抑止の“機軸国”は日本だからだ。

 米国は2012年1月の新国防戦略で、「台頭する中国をにらみながら米国の戦略的軸足(ストラテジック・ピボット)をアジアに移し、中国と再均衡(リバランシング)を目指す」と盛り込んでいる。ピボット戦略は米国が世界で展開する地域抑止であり、アジア以外にも欧州ではドイツ、中東ではトルコを地域の機軸国と考え、地域の抑止体制を構築しつつある。


そんな折に、韓国紙、朝鮮日報の楊相勲論説室長は同紙13日付で、反日ムードの中で勇気ある反省の弁を述べている。日本という「戦犯国家」と戦った米英豪露までが、日本の集団的自衛権行使を歓迎する立場をとり、被害を受けた東南アジア諸国も日本軍の再登場を望んでいると嘆いてみせた。

 楊室長は日本がいかに国際的に称賛され、逆に韓国が激高しやすい国民性かを率直に認める。ただ、この楊論文をもって韓国が対日融和に転じたと見るのは時期尚早で、むしろ事実を書いた楊室長の身の危険さえあると伝えられる。

 日米同盟の強化が、薄皮をむくように韓国の対日意識を少しずつ変え、やがて日米韓3国同盟へ踏み込むようになることを祈る。(東京特派員)
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hideziiさん

2013年11月19日 17:09

中国さん、どうぞこの発言は、”尖閣問題”より格段に深刻な問題ですから『アメリカ製品やアメリカ・マスコミ取材陣に対するボイコットでも、否定でも、もし出来るならアメリカ・マスコミ取材陣の逮捕でも、日本に対する批判や制限、嫌がらせ処置をした』ように早急に実施して下さい!!

「子供の発言」というものは、周辺の大人の会話が大きく影響するもの!!!

そしてあの子の発言が、「一般のアメリカ市民の認識であり、声もである」のだから!!

ABCの問題でなく、それを正しく「社会問題として認識出来ない中国社会と中国の政治姿勢にこそ問題がある」のですヨ!!

しかし、出来るものなら・・・・やらないとネ!!!!

ヒロちゃんさん

2013年11月19日 16:41

軽く、アメリカ流ブラックジョークのつもりだったのでしょうが、
中国人は、自尊心を傷つけられたと勘違いしたのでしょうね。

(アメリカのマスコミも行き過ぎた報道それとも意図的だった?
 しかし、この手の話は日本に対してフランスなどが結構マンガで載ってますね)

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13億人の中国人を激怒させた米国の幼児<2013.11.16 12:00 > http://sankei.jp.msn.com/world/news/131116/chn13111612000002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131116/chn13111612000002-n2.htm

最近、ある米国人幼児の発言に、中国のインターネットが激しく反応している。「ディズニーランドをボイコットしょう」「米国のテレビ局を中国から追い出せ」といった発言まで飛び出し、米国批判一色となっている。

 きっかけは 米大手テレビABCが10月16日に放送した番組「ジミー・キンメル・ライブ」で、名司会者のキメル氏が5−6歳の子どもたちと対話するコーナーで、「米国の債務問題をどう解決すればいいのか」と聞いたところ、1人の男の子が「中国で大砲を撃ちまくって皆殺しにする」と答えた。

 キメル氏は「それは面白いアイデアだ」と応じたうえで、「中国人を生かしておいてもいいかな」とたたみかけた。ほとんどの子どもは「いいよ」と答えたが、1人の男の子だけは「ダメだ」と答えた。

 キメル氏は、「以上は興味深い子どもたちとのやり取りでした」とコーナーを総括した。この番組が放送されると、米国内の中国人団体から抗議の声が続出した。

 ABCは25日になってから「中国やアジア系の人たちの気分を害する意図はなかった」として中国系米国人団体に書面で謝罪し、番組を再放送しないなど再発防止をも約束した。キメル氏も「あの発言に私が同意していない。分かってもらえると思っていたがそうではなかったようだ。誰かの気分を害してしまったことをおわびします」とのコメントを発表した。

この謝罪で一件落着したようにみえたが、中国メディアがABCの謝罪を中国国内に伝えたところ、インターネットで激しく反応が見られた。「米国に人権意識はないのか」「謝罪に誠意が足りない」といった米国とABCへの批判が殺到した。

 「書面ではなく、テレビ番組で謝罪すべきだ」という主張のほか、キメル氏をテレビ業界からの追放を求める声が多かった。さらに、「番組での子どものセリフは事前に暗記させられたものだ」と決め付ける意見もあり、「番組は意図的に中国を侮辱するためのもの」として米国政府に対し「人種差別発言の背景調査」を求める声もあった。

 「米国でユダヤ人に対し同じような差別発言をしたなら、もっと大きな問題になるはずだ」と主張し、「中国人もユダヤ人と同じように結束をみせなければならない」と主張し、ABCの親会社であるディズニーランドへのボイコットを呼びかける声も多かった。

 習近平政権になってから、中国国内でインターネットでの締め付けが強化され、中国政府を批判する意見を見かけることは少なくなったが、今回、批判相手が米国であるため、削除されることはなく、番組の中で米国人子どもと同じような激しい内容の書き込みも見られた。

 11月2日、中国外務省の秦剛報道官は定例記者会見で、「人種差別および人種的恨みをまき散らすのは、報道メディアの社会的責任に反するということを指摘しなければならない。ABCは自らの過ちを直視すべきだ」と発言した。中国政府を代表してABCを批判した。報道官発言の背景には、中国国内の世論の圧力があった可能性もある。(矢板明夫)
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hideziiさん

2013年11月12日 20:10

「荒らし屋」の改名

思想新聞(統一)安倍さん

ご注意を!!!!

hideziiさん

2013年11月04日 21:01

タイミング良くこんな記事が・・・

<<<対アルカイダ戦で協力強化=米イラク首脳会談>>>

<<【ワシントン時事】オバマ米大統領は1日、ホワイトハウスでイラクのマリキ首相と会談し、国際テロ組織アルカイダ系武装勢力がイラクの治安を脅かしている現状を確認、武装勢力の制圧を目指し緊密に連携して取り組むことで一致した。

シリア内戦やイラン核問題などへの対応をめぐっても意見交換した。

 大統領は会談後の記者会見で「イラクで幅広い改革が進んでいる一方、アルカイダの動きが最近活発化している」と指摘。

首相も「対テロ戦の協力で、われわれは立場と考えを同じくしている」と応じた。>>

hideziiさん

2013年11月04日 17:29

はい、自分は「会話で解決、あるいは妥協策を図れる」と考えています。

アラブ社会も、もう産出出来る原油の埋蔵量に限界を見ているでしょういし・・・・・

今なら、まだ「交渉力の原動力として、使える」のですが、あと3年もしたら見透かされて交渉に使えられなくなる可能性が高くなるかもしれないからです。

今回が、その意味からでもラスト・チャンスなのかも・・・・・

ヒロちゃんさん

2013年11月04日 17:06

53

イスラム社会の考え方が変わると言うことは、
世界的に交流が盛んになることの兆候でしょうか。

hideziiさん

2013年11月04日 16:23

「イランの考え方と体勢変われば、アメリカを含む西欧社会に対するイスラム社会の感覚も変わる」と考えていましたが、その様な変化の流れになって来つつあるんですネ!!!

そうなると、「シリア」「アフガン」政府が変わることを意味するので、アラブには一種の平和が来そうですネ!!

あとは、「アルカイダ」だけになるので・・・・(それでも、簡単ではありませんが)

ヒロちゃんさん

2013年11月04日 14:32

イスラム社会も変革の時ですかね?

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「警官急に消えた」イラン、女性も頭髪あらわに
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131104-OYT1T00350.htm?from=top

【テヘラン=酒井圭吾】イランのロハニ大統領は、3日で就任から3か月を迎えた。

 「過激主義からの転換」を訴えるロハニ師に呼応し、改革派や都市住民はイスラム教に基づいた社会的タブーを排除する動きを強め、改革機運は高まっている。だが、保守強硬派との対立は深まっており、核開発を巡る欧米との交渉の行方とあわせ、難しい政権運営を迫られそうだ。

 ◆消えた警官

 テヘラン中心部ミラッド地区にあるコンサート会場。10月31日夜、1000人の若者が、ポップ音楽に合わせて踊っていた。女性の大半が、頭髪を覆う「ヘジャブ」を後ろに下げ、金色や茶色の髪があらわに。会場前には、ヘジャブ不正着用を取り締まる警察の車両があったが警官の姿は見えなかった。

 「会場内を巡回する警官が急に消えた。ロハニ大統領のおかげだよ」。会社員キャリミさん(45)は興奮気味に話した。

 8月の大統領就任後、社会的自由拡大や規制撤廃を求める声は日増しに高まる。先頭に立つのは、改革派でロハニ師との関係が深いラフサンジャニ元大統領だ。支持者の集会などで、女性の権利やメディアの言論の自由拡大を公然と要求している。前最高指導者ホメイニ師の孫娘のエシュラギ氏も10月11日付のアラブ系紙インタビューで、「女性のヘジャブや服装規定に反対する。女性は服装を楽しめばいい」と発言した。

 ロハニ師の閣僚にもタブーを無視する動きが相次ぐ。ザリフ外相は、アフマディネジャド前政権下で禁止されたツイッターを毎日利用、ナジャフィ副大統領は、取り締まり対象である女性の「水たばこ」の利用を容認する考えを示し、国民の喝采を浴びた。煙を水に通して吸引する水たばこは、イスラム圏で好まれている。

(2013年11月4日14時00分 読売新聞)
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ヒロちゃんさん

2013年11月04日 14:28

消費税増税の陰でいろいろありますね。
旨みがあると言われていたところにもメスが?

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消費増税受け簡易課税見直しへ 来年度改正で政府・与党
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013110301002021.html


政府、与党が2014年度税制改正で、消費税の納税で中小事業者の事務負担を軽くする「簡易課税制度」の見直しを検討していることが3日分かった。納税額の算出方法を一部見直し、国庫に入るべき消費税の一部が事業者の手元に残る「益税」の縮小を目指す。益税が多いとされる金融保険業や不動産業を中心に実質的に負担増になる可能性が高い。

 会計検査院は昨年、益税問題が消費税に対する国民の信頼性を損ねると指摘した。財務省は来年4月の消費税増税が確定したことを受け、制度改定に乗り出した。 (共同)
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hideziiさん

2013年10月27日 15:58

”道”には「王道」「邪道」「裏の道」「わき道「枝道」「けもの道」等、色々ありますから・・・

経済学では、「株の売買」において、「裏張り」と言うものまでもが・・・・

学問的に見て、逆説の両巨頭が同時受賞というのが、「経済学」らしくていいのでは・・・・・

流石「ノーベル賞」ですヨ!!!!

ヒロちゃんさん

2013年10月27日 15:47

<続き>

一方で、「合理的な人間が下した判断の集合体である市場価格」という仮説に疑問を呈し、人間の非合理的な心理面に注目した行動経済学を深めたのがシラー教授である。

 例えば、株式市場。合理的な人間にとって、株価は将来の現金収支である配当金を現在価値に引き直した期待値となるはずだ。しかし、シラー教授は81年の論文で、将来の配当金のぶれの度合いよりも株価の変動率の方が大きいデータを紹介し、投資家が“非合理的”に過剰反応して株価が振れる実態を解明した。

 妻が心理学者であるだけに、景気の“気”や投資家の期待の“誤差”を重視するのがシラー教授のスタンスだ。投資家アンケートを基にした株式市場信頼指数や景気循環を考慮した株価倍率など独自の株式指標を発表している。

 ハンセン教授は計量経済学の泰斗だ。為替水準が通貨間の名目金利差によって決定されるという「金利平価説」が成立しないことをデータを用いて証明した実績がある。

 研究の白眉は一般化積率法(GMM)と呼ばれ、投資モデルが不確実な状態でもマクロ経済が資産価格に与える影響を解析した。「投資家が情報を正しく予測し、資産価格モデルに基づいて判断する」という市場の合理的仮説の非現実性を克服しようとしたものだ。現在は銀行などが金利動向分析に応用している。

 このように受賞者の研究は実社会に貢献している。ファーマ教授の研究を土台とする指数ファンドの発展型となる上場投資信託は株式や為替、債券、商品などに拡大しており、資金面で機関投資家より不利な個人も、ポートフォリオ運用できる機会を与えた。

ファーマ教授は従来の資産価格モデルを改良した「スリー・ファクター・モデル」を紹介している。市場全体の動きと時価総額、運用手法という3つの要素(ファクター)が株価にどう影響を与えるかを示したもので、同モデルを基にした投資手法は、運用業界で一般化している。

 また、シラー教授が開発した全米大都市の地価を対象としたS&Pケース・シラー指数は、不動産市況を正確に把握する指標として重宝されている。3教授のアプローチは異なるが、市場機能を解明・改良した功労者なのだ
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そう言えば、ノーベル経済学賞は、
アメリカのノーベル賞受賞者が余りにも少ないので陰で(アメリカが資金提供して)、
ノーベル経済学賞を創設としたとの噂を聞いたことがあります。

ヒロちゃんさん

2013年10月27日 15:43

経済学者がお金持ちの御用聞きであるとの意識を一層高めました。

今年のノーベル経済学賞を受賞した方が、
経済分野で「神の手の存在」を提唱した人1人と
それ「神の手の存在」に異議を唱えた2人に決まったとのこと。

授賞理由は当時の経済の状況を適格に説明したからだそうです。
その時々で説明が着けば良いなどとは如何にもお金のためなら
何でも在りの世界なのでしょうかね?

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市場機能を解明・改良
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131027/fnc13102713510002-n1.htm

■ノーベル経済学賞受賞の3教授

 「私はアンチ・ウォール街だと誤解されています」

 金融機関たたきが流行した昨年末、米エール大学で教鞭(きょうべん)をとるロバート・シラー教授からこんな愚痴を聞いた。

 シラー教授は米メディアに頻繁に登場する経済の専門家。柔らかい語り口で難解な金融理論を説明する技量が買われており、お茶の間の人気も高い。2001年のITバブルと08年の金融危機を予見したため、「市場否定論者」と見なす人もいる(だからこそマスコミ人気が高い)のだが、完全に間違った見方だ。

 「金融市場がうまく機能するルールがあればよいだけの話」とするシラー教授の最近の関心事は、社会問題解決に寄与する営利企業「ベネフィット・コープ」や社会貢献債、クラウド・ファンディングといった、ウォール街の技術革新である。金融を愛してやまない研究者なのだ。

 そんなシラー教授と米シカゴ大学のユージン・ファーマ教授、同ラース・ハンセン教授に今年度のノーベル経済学賞受賞が決まった。「市場が合理的に価格を決める」という効率的市場仮説を打ち立てたファーマ教授と、市場の「合理性」に疑問を呈したシラー教授とハンセン教授の同時受賞は、プロ野球のライバルである巨人と阪神の両球団を同時に応援するようなものだ。

受賞者3人に共通するのは、市場のデータを活用した実証的な研究をもとに、証券を中心とする資産価格形成の分析に貢献したという実績である。3人は市場に対するスタンス(球団)こそ異なるものの、資産運用(野球)が社会で市民権を得るための「知的基盤」を整備したのだ。

 ファーマ教授は65年に発表した論文で、短期的な株価予想が困難なことを示した。教授自身が株式投資で全然儲(もう)からないため始めた研究で、株価が予想できない方向に動く「ランダム・ウォーク」という言葉を論文で用いた。

 現時点で予測できる情報は価格に完全に織り込まれているのではないか? 一般人が証券分析しても付加価値はないのではないか?

 こうした「市場機能は効率的である」とするファーマ教授の仮説が元となり、ウォール街では個別株ではなく株価指数を用いた運用が生まれた。同教授はその後の論文で、情報取得と取引費用の概念を打ち出し、「効率」の概念をより明確にした。

<続く>

hideziiさん

2013年10月13日 20:22

<<<『週刊朝日』の姑息な編集長解雇>>>

2013.10.13 18:00 [花田紀凱の週刊誌ウォッチング]

http://sankei.jp.msn.com/life/news/131013/bks13101318000012-n1.htm 

<<今号の『文春』はそのパワーを見せつけた。トップのスクープがシャブ疑惑を報じられた「飛鳥涼独占告白3時間」、左柱が「『中国猛毒米』偽装 イオンの大罪を暴く」。

 <飛鳥(ASKA)は自ら電話して来てインタビューに応じたという。

 シャブではなく〈ぼくが使っていたのはアンナカです〉。アンナカ、正確には「安息香酸ナトリウムカフェイン」という眠気を取るクスリだったというのだが。必死に言い訳する飛鳥。一読、笑えます。>

<それより重大なのは「イオンの大罪」。
イオンが卸業者や農家に対し〈信じ難い値段を提示し、買い叩(たた)きをする〉実態を克明に明かしている。

 イオン側は『文春』の販売中止という措置をとって対抗姿勢を見せているが、ま、ムダな抵抗だ。

(『WiLL』編集長)>

今日、イオンの子会社になってしまったローソンに牛乳を買いに行きました。

昨日は無かった「週刊文春」がありました。

思わず買って来ました。

さっき、お風呂に持ち込んで、上の二つの記事だけ読みました。

やはり、「岡田は守銭奴の売国奴」ですネ!!!!

hideziiさん

2013年10月13日 13:01

冗談は、顔だけにしておいてくれ!!!!

<<<和田アキ子、2020東京五輪の開会式出演に意欲>>>

2013年 09月09日 12時20分
提供元:J-CASTニュース

<<2013年9月8日(日本時間)に、20年の夏季東京五輪・パラリンピック開催が決定したが、歌手の和田アキ子さん(63)が早くも開会式の出演に名乗りをあげている。
同日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)で開会式の話題になり、和田さんが「開会式といえば!誰が演出するんですかね?」と話を振ると、準レギュラーの出川哲朗さんが「やらしい話、総合演出によってはアッコさんが歌ったり…」とおだてた。


98年の長野五輪の開会式は総合演出を劇団四季の演出家・浅利慶太さんが務めたが、和田さんは「今だと秋元康さんとか…私詞作ってもらったりしてるから」「何か夢が持てるねえ!」とガッツポーズをしていた。

さらに、東京五輪のメーン会場となる新国立競技場が紹介されると、「私ここ(現国立競技場)では2回国歌歌ってますから!」と胸を張り、国歌独唱にも意欲を見せた。>>

2020東京オリンピックにドロを塗る積りなのか・・・・

しかも、「君が代」を????

歌う国家は、違うでしょう!!!

出生名 金 福子 (&#44608;&#48373;&#51088;)Kim Bokja!!!

hideziiさん

2013年10月12日 19:57

40のURLの写真の「巨人」のサイズも、色々あるようですよネ!!

余りに「荒唐無稽過ぎる」ので、今民放各局は、裏づけに大童なのかも・・・・

東京12かNTV辺りで、面白い編集でもしたら、自分も見るかも・・・・・・