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よくあるご質問

やはり、無視した北海道新聞。

昨日午後、下記の日記を書いた。

《もう一つの『死者の名誉』  アメリカの二人の長官が「千鳥が淵墓苑」に献花!!!》

<<<米の国務、国防両長官が千鳥ケ淵墓苑に献花 外務省「聞いたことない」>>>
2013.10.3 12:48 [日米関係]

<<来日中のケリー米国務長官とヘーゲル米国防長官は3日午前、東京都内の千鳥ケ淵戦没者墓苑を献花のため訪れた。外務省は米の閣僚による同墓苑の訪問は「聞いたことがない」としており、外務、防衛担当閣僚がそろって献花するのは極めて異例の対応という。

 同墓苑は、第2次世界大戦中に海外で死亡した戦没者のうち、身元が分からない「無名戦士」や民間人の遺骨を納めた国の施設。2閣僚の訪問は、日本との同盟強化に取り組む米国の姿勢を示す狙いがありそうだ。

 第2次大戦のA級戦犯を含む軍人、軍属らが合祀されている靖国神社の訪問は予定していない。

 日本の首相や防衛相が訪米する際は、戦死した米軍人らを追悼するワシントン近郊のアーリントン国立墓地を訪れて献花するのが恒例になっている。>>

流石にいきなり「靖国神社」参拝・献花にはならなかったが・・・・・・

シナに南朝鮮、そして日本の・・・・・・は!

これについての感想は????

夕刊や夜のニュースが、どう取り扱うか?<と。

夕刊には、「2+2」で来日のニュースはでていたが、一語もこの「献花」についての記述は無かった、

夕方6時からの民放各局、7時からのNHKニュースにおいても、同様であった。

一縷の望みで、今日の朝刊を見た。

やはり、無かった!!!!!

これが、日本のマスコミの姿勢・・・・・・

ここの墓苑は、日本版”アーリントン墓地”とも言うべき地。

この二人の長官は、その意味を良く理解されており、「靖国神社」と違う意味での参拝なのであろうが、シナと南朝鮮がなんと言うのか、その報道が楽しみだ。

自分の予想では、「報道や論評無し」であるが・・・・

この意味を考えたいものだ。

http://www.boen.or.jp/
『千鳥ケ淵戦没者墓苑は、昭和34年(1959年)国によって建設され、戦没者のご遺骨を埋葬してある墓苑です。今から約68年前の大東亜戦争では、広範な地域で苛烈な戦闘が展開されました。この戦争に際し、海外地域の戦場 において、多くの方々が戦没されました。戦後、ご遺骨が日本に持ち帰られましたが、ご遺族にお渡し出来なかったものを、 この墓苑の納骨室に納めてあります。いわば「無名戦士の墓」とでもいうべきものです。 現在、35万8千2百60柱(平成25年5月27日現在)のご遺骨がこの墓苑に奉安されております。 』


ウイキペディアの記述によるとやはり「千鳥ケ淵戦没者墓苑をアーリントン国立墓地のような宗教的に中立に見える追悼施設に生まれ変わらせる事が目的」としていたようだ。

<拡充計画[編集]>

<2006年(平成18年)7月、自由民主党政調会長中川秀直は、千鳥ケ淵戦没者墓苑の周辺にある国有地も取り込み、墓苑を公園のように拡充・整備する計画があることを示した。

靖国神社問題が過熱した以降、極東国際軍事裁判にてA級戦犯として処された者を合祀している靖国神社に代わる新たな宗教的に中立な追悼施設の必要性を訴える声が増えた為、この拡充計画は千鳥ケ淵戦没者墓苑をアーリントン国立墓地のような宗教的に中立に見える追悼施設に生まれ変わらせる事が目的だと見られている[2]。>

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E9%B3%A5%E3%82%B1%E6%B7%B5%E6%88%A6%E6%B2%A1%E8%80%85%E5%A2%93%E8%8B%91

コメント

hideziiさん

2013年10月05日 15:58

流石に「アメリカ大統領」になる人物、「感受性」が違いますネ!!!!



今、筆禍異常(北海道)新聞に望むことは、「JR北海道の体質」に対する記事を徹底して掘り下げて欲しいことです。

中でも、「運転士に対する”薬物検査拒否”についての報道」です。

「道民の脚」「北海道産農産物の重要な運送機関」として、北海道経済を支える立場なのに、如何に機械化(コンピューター化)によって確保された安全であっても、最終的には「今そこに居る人間の知識と感覚」が安全を確保することなのに・・・・・

その立場にある人間が、「覚せい剤の常用者」????

それ以前に、「風邪薬などの影響で運行が出来ないような状態であっても、それを深刻することもしなかったり、全体の意識向上のための”薬物検査”を拒否」????

けしからんことこの上無い態度を改めさせるためにも・・・・

まことさん

2013年10月05日 15:43

千鳥ヶ淵ですか、私も靖国神社へ参拝したら立ち寄って顕花することにしています。 高官二人が靖国に行かず千鳥ヶ淵に行った理由は、天皇陛下も総理大臣も行くのは千鳥ヶ淵だからでしょう。
たしか、ブッシュ大統領が靖国へ参拝しようとしたら、小泉さんが慌てて、靖国じゃなくて伊勢神宮にしてくれと言ったそうです。
仕方無しに伊勢神宮に参拝したらものすごいショックを受けて、ここは最も神聖な場所だ、と言ったそうです。

hideziiさん

2013年10月05日 15:42

4のコメントを入れ終え、ヤフーに戻ったら、我が意を得た記事が・・・

<<JR横浜線踏切事故:学ぶべきものは/神奈川>>>

カナロコ by 神奈川新聞 10月5日(土)11時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131005-00000018-kana-l14
<<横浜市緑区の踏切で、倒れていた男性(74)を助けようとした会社員村田奈津恵さん(40)=同区台村町=が電車にひかれて亡くなった事故で、安倍晋三首相は「勇気をたたえる」として書状を贈ることを決めた。県と横浜市も知事と市長の名で「感謝状」を贈るという。弔意を示すことはあり得るだろう。しかし、命が失われた事故を美談にすることで、大切なものが見落とされるのではないか−。そう感じている人もいる。

 書状を贈る理由について、菅義偉官房長官は語った。「勇気ある行動をたたえる」「他人にあまり関心を払わない風潮の中で、自らの生命の危険を顧みずに救出に当たった行為を国民とともに胸に刻みたい」。そして、「総理もぜひたたえたいという話をされていた」。

 ■言葉見当たらず
 2005年に母親を踏切事故で亡くした加山圭子さん(58)=同市神奈川区=はしかし、同じ言葉を口にすることはできない。

 事故翌日の2日、事故現場の踏切に献花に訪れた。「『お悔やみ申し上げます』とか『ご冥福をお祈りします』とか、簡単には言えなかった。やり切れない気持ちでいっぱい」

 母は、保安係が誤って手動式の遮断機を上げたため、踏切内に入ったところを電車にはねられた。全国の踏切事故の遺族でつくる「紡ぎの会」代表を務め、事故のたびに花を手向けてきた。公共の場であり、安全であるべき踏切で悲劇が繰り返されないことを願ってきた。

 事故の形態はさまざまだが、大切な人を失った悲しみに違いはない。自身の過去と重なるだけに、なおさら言葉は見当たらない。「今はまだ、現実を受け止められないかもしれないし」
(中略)
 線路内にいる人を助けようとするより、非常ボタンを押す方が早くできる。だが、男性は「今はそういうことを口にすれば、ひどい人と言われそうなタイミング。美談としてエスカレートしていくのが怖い」とも感じる。「『線路に入らないで』とは言えても『人を助けないで』とは言えない。危険だから助けに入ることは絶対に禁止、と伝えていくしかない」

 ■目の前の対策を
 目撃者の証言によると、村田さんに救助された男性は自殺を図ろうとした可能性もあるとみられている。

 自殺対策に詳しい横浜市こころの健康相談センターの白川教人センター長は、「もし自殺者を救った事案であるならば、これを機に国としての自殺対策をもう一段踏み込んで発信することが、国民の助けになるのではないか」と話す。

 自分を救助した女性が亡くなり、それを国を挙げて美談とするなら、自殺願望があった可能性のある男性が精神的に追い詰められることは想像に難くない。村田さんの母親も取材に対し、「男性のフォローもお願いしたい」と語っている。

 男性が線路に横たわっていた経緯は明らかにはなっていないが、自殺未遂者は同じ行動を繰り返すことが指摘されている。白川センター長は「男性が抱えていた問題を探り、支援する必要がある」とも訴える。

 ■「美談」のあとで
 事故現場から車で数分の団地に、その表札は見当たらなかった。

 01年1月、JR山手線新大久保駅のホームから転落した男性を助けようと、居合わせた韓国人留学生とカメラマンが線路に飛び降りた。救助は間に合わず、3人とも死亡した。

 カメラマン関根史郎さん=当時(47)=は母千鶴子さんと、この団地で暮らしていた。事故後、勇気ある行動をたたえようと国や市の関係者が相次いで訪れ、賜杯や顕彰状を手渡していった。千鶴子さんは無言で説明を聞き、深々と頭を下げた。

 「息子を静かに弔ってあげたい。本当はそっとしておいてほしい」。同じ団地に住む女性(72)は千鶴子さんがそう漏らすのを聞いた。女性は続く言葉が忘れられない。「美談であろうが何であろうが、息子が死んでしまったことに変わりはない」

 事故から数年後、一人自室で息を引き取っていた千鶴子さんが近隣住民らによって発見された、という。(後略)>>

今後は、こういう追跡報道をこそ行うべきであろう。

hideziiさん

2013年10月05日 15:28

だからと言って、「お為ごかしのニュース解説」では、余計に腹がたつかも知れませんが・・・・・・

先日の「電車に礫かれそうな年寄りを助けようとして亡くなった女性」についての報道について、この事故についての一般人の回答が一様に「感動した」ということばかりだが、自分は「これは大間違いの表現だ」と言いたい。

批判を覚悟で書きますが、言うならば、この場合は《大変切ない哀しい出来事だが、勇気の使い方を誤った行動だった》と表現したい。

理由は、「葬式が二つになり、悲しむ家族が二つに増える」ことに成り得たからだ。

こうなった場合、皆さんはなんと言うのだろう????

このように、一般人の言葉使いも「誰かの受け売り!!!」

まして、このようなやり切れない事故について表現する日本語すら見当たらない。

言葉使いのプロである作家の多くは、「防衛=侵略戦争の短絡した意味」にしか使えないオソマツさ・・・・

「戦争はもう嫌だ。自衛隊は災害派遣だけです」と言うのなら、「日本災害救助・支援特別隊」とでも名前を付け直すことを提案、かんばんの付け替えを主張するべきなのに、それすら表明出来ない!!!!

「そして政治は難しいし、興味がないとなっています。」は、反日教師が「日本人を”政治音痴にして、扇動し易く学校教育を歪めてきた”し、これも新聞が正さなければならない」のだ。

前回の総選挙で北海道で当選してその後失格になったもと教員の選挙について「北教祖の選挙支援体勢と支援の内容についての記事も、きちんとした報道をして来なかった」のが北海道新聞!!!

>マスゴミは、特亜の反日教育と同じ巧妙な国民洗脳の役目ですね。<は、そのとおりのご指摘です。

hideziiさん

2013年10月05日 08:59

「良いことを報道する」ことが、マスコミの本当の存在理由なのに・・・

「悪いことは、教え無くても覚える」のが人間。

これは旧約聖書「アダムとイヴ」の頃からの人間の習性。

人間を正しい方向に導くために、「良い例を、みんなの手本にするよう報道して、これを広める」のが・・・・・・・

履き違えている。

「悪いこと」を報道することは、《反面教師》にするためと言う理由を、我々は自覚しなければならない。