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よくあるご質問

「イタリア協奏曲」3章ーー誰もができない強弱つけて

https://www.youtube.com/watch?v=RL7JHOR8LDQ


バッハはどの作曲家よりも

弾くこと自体が超難しい傑作ぞろい

当時モダンピアノのなかった時代

強弱のまったくつけられなかった
鍵盤音楽だが

たとえば、現代のグレングールドでさえ
指だけは達者に回っているが

強弱緩急が著しく悪い・・・


この名曲も20人ほど聴いたが
グールドを筆頭にだれひとり

強弱緩急なし、表情付けなし
フレージングを
歌わせることもできないものばかり

そんななかでたった一人

たった一人いたのだ

スタニスラフ・ブーニン!!


この演奏をグールドと比べて
グールドの方が上だというやつがいたら

そいつは
まったく音楽のことわからない
いんちき野郎だといっていい^^♫

コメント

エデンの東さん

2022年08月09日 22:20

ゆーみんさん、
ごりかいいただけたようで
うれしいです
たしかにグールドの特に左手のすごさ
それはインヴェンションやフーガなどの
音の複雑にからみあうポリフォニー音楽には
非常につよい効果があらわれますが

このイタリア協奏曲のような
歌いしやまんメロディアスな音楽は
弾き手に高度な歌心がなければ
バッハの神髄は描けないのですね
だからこのブーニンの歌心の
発露は本当に素晴らしいと思うのです。。。

ゆーみんさん

2022年08月09日 21:52

素晴らしい。。
この曲は大好きで血が騒ぎます
一気に弾く中に強弱、テーマの現わしが見事