趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

奥の細道

奥の細道

対象地域

参加人数

カテゴリ

全国

19名

アート・文化

コミュニティに入会するには会員登録が必要です

新規会員登録(無料)
参加申請 誰でも参加可能
検索タグ
  • -
コミュニティ
作成日
話題の作成 コミュニティ参加者は可能
イベントの作成 管理人のみ作成可能
管理人
副管理人
管理人さんからのコミュニティ紹介

初めて参加した熟年クラブのサイトなのに・・・・。奥の細道に親しむ人がいないのが残念で、自分が発起人で立ち上げました。俳句はむずかしいけど、旅の風景で芭蕉が立ち寄った風景は、見てみたいのです。出来れば朝日とか夕陽とか月の風景が一番好きです。俳句も添えられると風景がさらに印象的になるでしょう。雪月花の風情が好きな人、カメラ好きな人、メールしましょう。平成の芭蕉になって日本再発見の旅を満喫しましょう。

続きを読む

管理人からのお知らせ

もっと見る

『奥州仙台領のおくの細道』自費出版原稿の公開

永年の調査報告をまとめた仙台領内『おくの細道』の解説本・評釈本の公開原稿です。 これまで、多くの学者が解説を試みましたが、俳句が少ないせいもあって、なかなか解明されなかった謎を解き明かしました・・・。 是非ご覧いただき、ご教示いただければ幸いです。 奥州仙台領...

2018 第21回「芭蕉の路を辿り、往時をしのぶ集い」 in 松島観月灯籠流し

今年の中秋の名月は9月25日㈫です。 従って、上記日程開催日は、9月24日(月)を予定します。 23日(日)と連休になります。 4月末までには、行程を発表しますので、お楽しみに・・・。 昨年は天候が悪くてお月見ができませんでしたが、今年は運よくお月見ができるよう祈...

イベント

もっと見る

『奥の細道』330年紀行芭蕉命日供養と観月灯籠流し

あと89
  • 宮城県宮城県松島町JR仙石線松島海岸駅

  • 1名/定員90名

  • 奥の細道

  • 本年は元禄2年の『奥の細道』から数えて、330年の記念すべき年にあたります。 とりわけ、松島は旅の目的地となった歌枕でもあります。 10月12日が、芭蕉の命日であり、来る10月12日(土)は、旧の暦の9月13夜にあたります。 海に映る...

第20回芭蕉の道を辿り、往時を偲ぶ集い

受付終了
  • 宮城県宮城県宮城郡松島町松島浪打浜、松島海岸駅

  • 2名/定員10名

  • 奥の細道

  • かの有名な芭蕉が句作を諦めた月夜の松島をご案内いたします。 さらに満月の海に灯籠を船から流します。海に映る月明かりの下で灯籠が揺れる水面をふねから愉しめる絶景のお時間です。 初めての俳句教室も開いて、優秀作品には記念品を差し上げます。...

『おくの細道』平泉の追体験紀行篇

受付終了
  • 宮城県松島町高城JR仙石線高城町駅

  • 1名/定員10名

  • 奥の細道

  • 「三代の栄耀・・・・」の平泉をたずねあるいた芭蕉さんを追いかけてみませんか 11月12日土曜日朝8:45 仙石線高城町を出発します。(仙台駅8:19仙石東北ライン) マイクロバス定員25名です。 一関駅10:00で、待ちあわせになりま...

コミュニティの新着話題

もっと見る

松島芭蕉
松島芭蕉さん

コメント 0

『奥の細道』松島編、「11日瑞巌寺に詣ズ」

令和元年は、奥の細道紀行330年を迎えている。 『奥の細道』で、最も注目に値する箇所・クライマックスは、この11日から始まる「松島平泉」編だと言われている。 芭蕉ならではの「俳諧紀行文」の真骨頂を味わいたい。 曾良「随行日記」によると、九日正午に松島着舟後、久之...

松島芭蕉
松島芭蕉さん

コメント 0

令和元年「芭蕉の路を辿り、往時をしのぶ集い」10-12(土)開催

元禄2年から数えて今年が330年になる。 今年も、例年のように、芭蕉の追体験を松島で開催します。 10-12は芭蕉の命日になります。 今年の当日が、栗名月で、最も月が綺麗な松島になります。 船上で野点を楽しみ、地酒で月見ご膳をいただきます。 俳句の入選者には、たく...

松島芭蕉
松島芭蕉さん

コメント 2

松島の松と松島の津波について

【問】:松島湾にはなぜ、松が多いのか? 東日本大震災被災地の中で、なぜ松島が、一番津波被害が軽かったのか?(1.5㍍) 【答え】訪れる観光客から一番多い質問が、松島の自然風景の見事な松にかかわる『奥の細道』で讃えられた「造化の天工、大山祇のなせる業」についてであ...

松島芭蕉
松島芭蕉さん

コメント 0

『おくの細道』松島編の新現代訳を発表

『奥の細道』に記された松島は、芭蕉の名文中の名文と言われています。書名「奥の細道」は、文治5年(1190)、源頼朝軍が平泉藤原氏討伐のため、国府多賀城跡から三方にわかれた古道に由来した宮城県仙台市の古道です。 鎌倉と平泉を結んだ官道が、奥大道、そこに名所旧跡・歌枕...

松島芭蕉
松島芭蕉さん

コメント 0

第二節 岩沼宿 ― 武隈の松と名取・笠島編の倒置

はじめに  ここでは奥州街道編として「伊達の大木戸」と今一つ、岩沼宿の「武隈の松」と名取笠島の「薄のかたみ」の俳文が、実際の道行と逆に記された点に注目してみたい。 なぜ、芭蕉は俳文を実際の旅と入れ替えたのだろうか? 金沢則雄氏は、「笠島と武隈の章とが曾良の「随行日...