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よくあるご質問

HIBK派ミステリ メアリ・ロバーツ・ラインハート など

ずいぶん、ご無沙汰していました。

あつ〜い夏も、やっと一段落。
といっても、まだまだ残暑は続くと思います。

夏は、ミステリのシーズンでもあると私は思います(まちがってたらごめんなさい)。

今、読んでるのは、メアリロバーツ・ラインハートの「帰ってこない女」です。
再読です。
でも、覚えてないところが多いです。
中年になってから読んだせいでしょう。
まだごく若い、ミステリとのなれ初めの頃読んでたら、結構、細部まで覚えてるのでしょうね。

HIBK派に属する人らしいです。
知ってさえいたら派(Had I But Known 派)
この本を読んでると、よく、あの時、それを知ってさえいたら・・・という文章がでてきます。

ミステリというより、ロマンティック・サスペンスっていうらしいです。

「ジェーン・エア」とか「レベッカ」が元祖らしいです。
ビクトリア・ホルトなどのゴシック・ロマンスともつながりがあるのでしょうか?
専門家ではないので、よく分かりませんが。

私は、気持ちを落ち着けるために、ミステリを読むことが多いのですが、この本は、最初の方では、いらいらしてしまいました。
なかなか、物事がうまくいかないのです。
オールド・ミス(古いいい方!)のヒロインと一緒に疲れてしまいます。

ラインハートは、このほか、「ドアは語る」と 「黄色の間」 を読みました。

このほか、ミニョン・G・エバハート や エセル・リナ・ホワイト もHIBK派みたいです。間違ってたらごめんなさい。

ラインハートにも、ホワイトにも「らせん階段」という作品がありますが、ラインハートの方は、最初の方しか読んでいません。映画化されてるようです。
読んでみたいです。

ホワイトの「らせん階段」は読みました。
すごくこわかったです。

この方たちの生没年を調べるのを忘れてしまいました。
検索なさってみてくださいませんか?

どうも不真面目な投稿でごめんなさい。
夏の疲れが出たのでしょうか?

コメント

モモ

モモさん

2016年09月14日 02:50

JIJIさん

パスワードは、私も確かめましたよ。
変更内容は、よく読んでいません。
あまりたくさんあるので・・・
だいじょうぶでしょうか?

「トリはダ」は、観なくてよかったかもしれません。
正体が分からない恐怖、不気味さは、苦手です。
宮部みゆきの作品のいくつかをかつて読んで、震え上がってしまいました。
あまり読もうとは思いません。

TV,昔は結構観てたのですが・・・
「古畑任三郎」も観ませんでした。
母は好きだったようですけれど。

海外の推理ドラマで、観て観たいものは、ありますけれど。
「刑事フォイル」っていったでしょうか、第二次大戦中のイギリスが舞台になっているドラマなどですが。

JIJI

JIJIさん

2016年09月13日 20:27

パスワードの確認をしてくださいということで確認ログイン。
ちゃんとログインできました。

私はテレビばっかり見て、ついついご無沙汰になってしまいました。
あ、でも、今のところは野球とサッカーばかりですが(^^ゞ

「トリハダ」は10年くらい前にフジテレビで放送していたホラードラマです。
ホラーと言ってもおどろおどろしい超常現象ではなくて、
日常のシチュエーションで起こる恐怖。
最初の頃はなかなか凝った設定のストーリーがあって面白かったんですよ。
後半はただ気持ち悪いだけのドラマになってしまいましたけど。
正体がわからない恐怖や不気味さは、よく言えば、
以前書いたデュ・モーリアの「今見てはいけない」みたいな感じでしょうか。

「フライトプラン」は「バルカン超特急」と
ストーリーがそっくりと言われている映画ですが、
特にリメイクとかそういう訳ではないのかな?

「コロンボ」「エラリー・クイーン」は好きでしたよ。
「トリック」や「古畑」もご覧になってなかったんですか?

石徹白 宇留生

石徹白 宇留生さん

2016年09月07日 15:06

どうも、探し方がへたでしたね。

講談社青い鳥文庫で『ウィロビー館のおおかみ』という題名でみつけました。ありがとうございました。

モモ

モモさん

2016年09月06日 19:08

石徹白 宇留生さん

ジョーン・エいケン の本は、かなりたくさん出版されていると思います。
シリーズになってるお話もあります。
文庫本になってるかどうかは分かりませんが。

「ウオーターシップダウン」は、昔、話題になった時、読みかけたのですが、最後まで読まなかったような気がします。

実をいうと、私は倒叙物が苦手なんです。
それで、「クロイドン」もよまなかったのかもしれません。
これは、ドラマですが「刑事コロンボ」も苦手でした。
ですから、あまり多くは観ていません。

石徹白 宇留生

石徹白 宇留生さん

2016年09月06日 13:52

>ジョーン・エイケンという女性作家の「ウィロビー・チェイスの狼」

なかなか面白うそうな話ですね。ミステリ以外では歴史小説が好きなもので、最近は翻訳ものであれ、国内作家さんのものであれ西洋史を扱ったものがないのですから、このシリーズだしてほしいですね。あかね書房さんとか角川つばさ文庫さんでもよいので。

 そういえば、児童文学といえば『ウォーターシップタウンのうさぎたち』がアニメ化されるそうです。これも文庫化して手軽に手に入る金額のものなってほしいものです。すいません。ミステリではない話でした。

『殺意』、『クロイドン発12時30分』、『伯母殺人事件』といわゆる三大倒叙ミステリとうたわれていますが、なぜか『クロイドン発12時30分』がなかなか手にはいらない状態という。クロフツの作品も有名なものが手にはいらないのも気になります。『ポンスン事件』や『スターヴェルの惨劇』、『マギル卿最後の旅』なんかもそうですが・・・。

モモ

モモさん

2016年09月05日 18:23

拍手

石徹白 宇留生さん

ほんとに「ムーンライティング」は、面白い、いいドラマでした。

「毒薬の小瓶」でしたか、読んでみようかな?

「クロイドン発・・・」は、昔、読んだかもしれないです。
どうも、記憶がはっきりしません。
数年前、クロフツの再刊の際、数冊買ったのですが、その中に「クロイドン」は、ありません。

英仏海峡トンネルを使ったミステリは知りませんが、児童文学ならあります。
ジョーン・エいケンという女性作家の「ウィロビー・チェイスの狼」です、冒険ミステリ
といえるかと思います。
実際には、まだ海峡トンネルが出来ていなかった時代なのですが、もうできていたと仮定して書いています。
映画化もされました。
観ていませんが。

石徹白 宇留生

石徹白 宇留生さん

2016年09月05日 16:25

>あのドラマ、作り手の人たち、相当張り切って作ったのですね

 そうだと思います。ほかにも、俳優ブルース・ウィリスの大抜擢(3000人の中から)。当時のウィリスは端役をこなすだけの底辺のまさに末端俳優でした。また、シリアス調もしくはアクション色の強いもの(マイアミバイスなど)が一般的で、コメディミステリあるいはスラプスティックミステリを目指すなど当時として異色のカラーを打ち出してます。

 まさに、次代を担うコメディアンヌといわれた松金よね子さんは必須だったといえますね。

>「茶色の小瓶」という題

シャーロット・アームストロングのMWA賞最優秀長編賞受賞作の『毒薬の小壜』でしょうか。これ読んでいないはずなのですが、バスで自殺のために用意した小瓶をなくしというくだりなぜか知っているという不思議。たぶん有名だからだと思うのですが・・・。いずれにしてもなぜこの筋を知っていたのかが謎です。

クロフツは好きな作家ですね。ただ『クロイドン発12時30分』など傑作が手にはいりずらくなっているのが悲しいです。『樽』は、英仏海峡あるいはドーバー海峡に憧れを抱かせた作品でした。現在では、トンネルが走っているのが感慨深いですね。英仏海峡トンネルを扱ったミステリがあると楽しいのですが・・・。

モモ

モモさん

2016年09月04日 12:59

石徹白 宇留生さん

登場人物が視聴者に語りかける・・・
そういえば、そういうシーンがあったような気がします。
あのドラマ、作り手の人たち、相当張り切って作ったのですね。
だから、面白かったんだ、と納得しました。

シャーロット・アームストロングは、少し読みました。
「茶色の小瓶」という題だったでしょうか?(記憶が不確かですが)
悪くない作品だと思いました。
マーガレット・ミラーも、少し読んだように思います。
ヘレン・マクロい(また、カタカナになってくれません)とともに、昔の私は、あまり気に入らなかったように思います。
長い時間が流れ、私は、ずいぶん変わったように思います。
昔拒否してた作者の作品を、少しずつ読んでみようかな?
まあ、ゆっくりとですが・・・

カーの作品、最近、少し読み返してみたのですが、あまり面白いとは思えませんでした。

退屈派に関しては、たしかにジョン・ロードはぴったりだと思いますが、クロフツは、退屈かもしれないけれど、面白いです。
とくに「樽」は、いいです。
古き良き時代をのんびりと味わえます。
好きですよ。

石徹白 宇留生

石徹白 宇留生さん

2016年09月04日 12:00

>80年代のアメリカTVドラマの花

80年代には、特攻野郎Aチームや冒険野郎マクガイバーなどマッチョな作品も人気を得ていたので、まさに花という表現は的を得た表現と思います。
さて、ミステリドラマとしては、かなり画期的なこともブルームーン探偵社は行っていました。今日でいうメタミステリこと(登場人物が視聴者に語りかけたりすることなど)などがそうですね。これについては、この夏評判になった映画『デッドプール』でも話題になりました。

ヘレン・マクロイについては、98年に刊行された『世界ミステリ作家事典(本格派)』でも作風について指摘されていますが、作風の変化を、初期の謎解き本格もの、中期のサスペンス色の強い本格もの、中・後期のスリラー、サスペンスものとししています。我が国では、シャーロット・アームストロング、マーガレット・ミラーとともにアメリカ女流サスペンス作家御三家の一人と評されることもあり、サスペンスのイメージが強いですが、近年、ちくま文庫の『あなたは誰』、『二人のウィリング』などが刊行されるなど再評価(本格ものの作品への)される動きがありますね。なにせ、人を殺す部屋を扱ったミステリ、まさにカーの『赤後家の殺人』ような作品『割れた蹄』、パーティーで、人気作家エイモス・コットルが、余興のゲーム“幽霊の2/3”の最中に毒物を飲んで絶命してしまう不可解な毒殺事件を扱った『幽霊の2/3 』などがあります。

○○派といえば、密室派(Looked Room school)のほかにも、他にも退屈派というのもありますね。ジュリアン・シモンズがその評論集『ブラッディ・マーダー』で「退屈派」(Humdrum)と称す。退屈派の作家としてジョン・ロード、フリーマン・W・クロフツ、J.J.コニントンが挙げています。

※『ブラッディ・マーダー』、ミステリの通史からその発展を評論したもの。謎解きど色の強い推理小説(形式化)から社会のリアリティを反映していく犯罪小説へ発展をしていくのだとするミステリ史観を書いている。

モモ

モモさん

2016年09月04日 04:58

JIJIさん

やっと秋めいてきました。
早く涼しくなってほしいですね。

私は、TVはあまり観ませんし、衛星放送も観ないのですよ。
観てないミステリ映画やドラマはたくさんあると思います。

「トリはダ」とは?(パソコンの調子がおかしくて、は が カタカナになってくれません、ごめんなさい)。

また「フライトプラン」とは?

「レベッカ」は、面白かったです。
原作と映画はだいぶ違うみたいですね。
若い頃、本を読んで、ずいぶん繊細な作品だな、と思っていました。
割合最近、新訳を読みましたが、昔思っていたほど、繊細な作品ではないような気がしました。
多分、その原因の一つは、新訳の文庫本の活字が昔と違って、大きくなっていたからだと思います。
活字の大きさで、作品の印象がずいぶん違ってくるような気がします。

JIJI

JIJIさん

2016年09月04日 02:32

CSで「トリハダ」の一挙放送見ていたらこんな時間になってしまいました。

こちらこそ、ずいぶんとご無沙汰して申し訳ありません…(^_^;)
今年の夏は異常に暑かったですね。
私にとっても夏はミステリーの季節なんですが、
(外出が減るから冷房の効いた部屋で読書する時間が増える)
今年はバテすぎて本もあまり読めませんでした。

「バルカン超特急」もちょうど2日にCSで放送してましたね。
と言っても見ていないんですが。
あ、ず〜っと前には見たことありますよ。
「レディ・バニッシュ・・・」は見ていませんが、
「フライトプラン」は見ました。前半は、ものすごく面白かったです。

HIBK派というのは知りませんでしたけど、
「レベッカ」はマイベスト10に入るくらい好きな作品です。

モモ

モモさん

2016年09月02日 14:18

石徹白 宇留生さん

ラインハートも調べてくださって、ありがとうございました。
「ドアは語る」は、読みました。
邦題も「ドアは語る」でした。
ヘレン・マクロイは、怖いという先入観をもっていますので、読んだことがありません。
「ドア・・・」は、確かに怖かったですが、ホワイトの「らせん階段」ほどではありませんでした。

「バルカン」のリメイクはおっしゃる通り「レディー・バニッシュ」です。
観てませんけれどね。
「ブルームーン探偵社」、素敵に面白かったです。
シビル・シェパードとブルース・ウィリスのいきがあってました。
秘書のトピストの、「はい、こちら、ブルームーン探偵社」という声が聞こえてきそうです。
また、声の出演が、みな良かったです。
浅茅陽子、荻島真一、松金米子・・・
アル・ジャローの歌う、テーマもよかったですし。
私にとっては、80年代のアメリカTVドラマの花、という感じです。

石徹白 宇留生

石徹白 宇留生さん

2016年09月02日 13:17

御大を忘れていました

メアリ・ロバーツ・ラインハート 1876年〜1958年

>ラインハートは、このほか、「ドアは語る」

『ドアは語る』(1930)をお読みですか。私は未読なのですが、これは読んでみたい作品で、なぜか原題は”The Door”にもかかわらず、邦題を”暗い鏡の中に”とつけられいたようで、おなじくヘレン・マクロイの『暗い鏡の中に』(1950)があり比べて読んでみたい作品なんですよ。

>ホワイトの「バルカン超特急」の映画は、〜リメイクされた

このリメイクとは、シビル・シェパード主演の『レディ・バニッシュ 暗号を歌う女』でしょうか。シビル・シェパードといえば、『こちらブルームーン探偵社』が懐かしいですね。

モモ

モモさん

2016年09月01日 18:26

石徹白宇留生さん

お久しぶりです。
講談社がミステリフェアをしてたのですか、ミステリに集中しない夏を過ごしていました。
生没年、調べてくださって、ありがとうございます。
エバハートは、割合最近まで生きていたのですね。

ホワイトの「バルカン超特急」の映画は、ヒチコックのは観なかったのですが、リメイクされた時、翻訳が出版されたので、読みました。
まあまあだと思います。
アイデアはいいですね。
大戦前夜ですか・・・

石徹白 宇留生

石徹白 宇留生さん

2016年09月01日 16:20

ご無沙汰しています。

今年の夏は暑い(いやあ熱いといっても良いくらいです)

>夏は、ミステリのシーズン

まさにそのとおりです。今年は角川さんはなかったですが、講談社さんでは、夏ミス2016と称してミステリフェアをしてますし。

さて、お求めの生没年ですが
ミニョン・G・エバハート 1899年〜1996年
エセル・リナ・ホワイト 1876年〜1944年

『らせん階段』は、児童書の『らせん階段の謎』で読んだ記憶があるのですが、ストーリーも全く覚えていないにもかかわらず、ただ怖かったという記憶があり、以来その本の近くにすら近づくのいやになったということだけ覚えています。エセル・リナ・ホワイトの方は有名なヒッチコック監督の『バルカン超特急』なんかがありますね。