趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

涼しい曲はありませんか?

連日の猛暑でへばっています。
夏はシベリウスで決まりの私ですが、この前なんとなく買ったR・シュトラウスの「ホルン協奏曲」。
これは夏の朝にはなかなか爽快でした。

それから、ジャック・ニコルソン主演の「シャニング」で使われていたからか、「弦楽器・打楽器とチェレスタのための音楽」も寒気がしていいなあ・・と思っています。

その他、少しでも涼しくなる曲、背筋が寒くなる曲はないでしょうか・・・
チャイコフスキーだとますます暑苦しくなりそうで・・

コメント

樹林さん

2013年09月26日 15:23

身も心も寒々としてくる曲というと、私はこれ。

自室でプロジェクターに悲しい事件などのニュース映像を音なしにしてこの曲を聴くときがある・・・


http://www.youtube.com/watch?v=BV37qZki31U

SaigonLadyさん

2013年09月22日 12:45

シベリウスって語源はシベリアび関係があるんかなぁ?

ショパンのポロネーズの2番の副題は「シベリア」です。

第2主題は日本の「雪やこんこん」にそっくりです。
私は「涼しい」と感じます。
単純ですかぁ〜?

ファブリスじんじんさん

2013年08月12日 21:29

Anakreonさん。
はまると怖い?オペラの世界なんですね。いろいろとご教示ありがとうございます。
僕にはあんまりお金と時間がないので、今のところそれが防波堤にはなると思いますが^^

ちなみにイタリアも暑いんでしょうね・・日本並みに・・それこそ「金色の翼に乗って」行ってみたい気はしますが・・・

Anakreonさん

2013年08月12日 09:18

はい、ファブリスじんじんさん、

 オペラは言葉がわからなくて楽しめないと尻ごみされる人が少なくないのですが、
元来オペラというものは、筋書き自体はそれほど複雑ではなく、現在舞台で何が
行われているかを頭に入れておけば、後は歌や演技でその魅力は十分に味わえ
るものですので、あなたのように事前にオペラの筋を学習しておかれるのは、大変
よいことです。

 ただし、ひとつだけご注意しておきたいことは、それは、「オペラは麻薬だ」という
ことです。いちどその楽しみを経験した人は、もう後戻りができません。オペラの魅
力の虜になって、ずるずると深みにはまり込み、気がついたときにはもう私のような
重症のオペラ・マニアということになりかねませんから (苦笑)。

 私は6月にイタリアの野外フェスティバル、ヴェローナ音楽祭に行って参りました。
今年はとくにヴェルディ生誕200周年記念イヤーということで、『アイーダ』『ナブッコ』
を始め6つのヴェルディ作品が、9月7日までスター歌手を集めて上演されます。
 9月にもヴェローナ音楽祭が始まった1913年(今年は100年目という記念の年)の
舞台に基づいた『アイーダ』が上演されますので、出かけたいと思っています。

ファブリスじんじんさん

2013年08月12日 07:23

ターキーさん。モーツアルトを見逃していたのは不覚でした。
あのアリア・・聞くたびに、なんであんな高い声をコロコロだせるんだ、って圧倒されますよね。

Egmontさん、日本語字幕付きDVDならと僕でも大丈夫かと思います。
いつも思うのですが、一度も見に行ったことがないのでわかりませんが、オペラの劇場公演はどんなふうなのか知らないのです。
おそらく僕は歌詞カード持参して、事前にオペラの筋を学習していかないとちんぷんかんぷんになりそうで。

言葉がないバレエならわかるかな・・と思います。

Egmontさん

2013年08月12日 00:21

ターキーさん、"これもモーツァルトで題名はわからないですが、オペラで女神が長い杖?を持ち1度〜7度位の音階を「ハハハハ・・・」と歌っている"魔笛の夜の女王のアリア「復讐の心は地獄の様に」でしょうか、可也凄みのあるアリアですね。
ファブリスじんじんさん、私はオペラは映像付きで鑑賞するものだと言う偏見に凝り固まっているものですから、「ねじの回転」もDVDで視聴しております。中々不気味で面白い作品です。

バクさん

2013年08月11日 23:53

ベートーヴェンのピアノ三重奏に「幽霊」てのがありますが...

ターキーさん

2013年08月11日 23:05

皆さん、いろんな曲をご存知で感心しつつ、あっけにとられて読んでいました。

私は騙こ性分なのか好きな作曲家の作品しか聞きませんでしたが、これを機会にあらゆる曲を聴いておこうかなと思えますね。

涼しい曲といえば、熱帯夜にローソクを灯して聴くモーツァルトの「レクイエム」でしょうね。

これもモーツァルトで題名はわからないですが、オペラで女神が長い杖?を持ち1度〜7度位の音階を「ハハハハ・・・」と歌っているのがいいですね。

このオペラの題名ご存知ないですか?

ファブリスじんじんさん

2013年08月11日 22:31

うばゆりさん、ヘンデル「水上の音楽」ですね。題名からして涼しそう・聞いてみます。
Anakreonさん。実はヒンデミット氏も寒い感じはしてたのですが。なんかスリラーな作品もあるんですね。
Egmontさん。。いや〜。このコミュニティーでは僕みたいな初心者が発言していいのかいつも迷ってるんです。ブリテン・・「ねじの回転」・・そういう小説はあった気がしますが。CDとかあるんでしょうか・・?

MAA〜さん。カレー、ラーメン好きです。そうですね。レクイエム。メジャーですが、寒い!
さっそく聞いてみます。盲点でした!

MAA〜さん

2013年08月11日 22:10

毎日暑い日がつづき頭がクラクラします。 今年は異常気象でしょうか。
夏の暑い盛りに「ラーメン」「カレーライス」を食べ、大量に汗をかき涼しくなるの例えから云えばファリャの「火祭りの踊り」 ホルストの惑星から「火星」といったところです。

涼しくなると言えば私もシベリウスで決まりですが、
背筋が寒くなる曲と言えばモーツァルトのレクイエムより「ラクリモーザ」です。 周りを暗くして聴くと本当に怖いですよ。

Egmontさん

2013年08月11日 14:52

オペラ繋がりで云うと、ブリテンのねじの回転という奇妙な作品はいかがでしょう。日本の能楽の様に幽霊が出てきて色々動き回ると言う・・・。もう一つ、ドビュッシーのオペラ「ペレアスとメリザンド」、ヴェルディやワグナーとは全く違ったスタティックな雰囲気の作品で、両方とも出来れば映像とともにお楽しみ頂ければと思います。他には、ピンポイントですがサン・サーンスの「動物の謝肉祭」からアクアリウムなんかは2:30と短いですが涼しげな音を楽しめます。

Anakreonさん

2013年08月11日 12:19

オペラおたくの私は、ヒンデミットのこわ〜いオカルト・オペラ『カルディヤック』で。

 パリの有名な金細工師カルディヤック、実は夜な夜な彼の客を襲う殺人鬼。
娘との結婚を申し込んだ士官を夜道で襲うが、顔を見られてしまう・・・。

うばゆりさん

2013年08月11日 12:00

ユッシ・ビョルリンクの声を聴くと涼しくなりますね、私。
ヘンデルの「水上の音楽」はいかが?  イギリスの夏ですけど。
そうそう、「王宮の花火の音楽」も夏ではありますね。