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よくあるご質問

いづれ必ず・・・・・!?


 ”今すぐ”ではないものの、内燃機関を直接的に駆動機構とした車両は、我々が思っているよりもかなり早い段階で消滅し、なにがしらかの蓄電機構を備え電気モーターにより駆動する車両へと移行していくはずです。

先進国を中心としたカーボンニュートラルへの移行推進は世界中を巻き込み、EV化を制したものがこの分野での「勝者」となり、将来への生き残りを懸けた壮絶な競争が始まろうとしています。
※(すでに始まっており、日本の企業はぶっちゃけ遅れている。特に二輪業界)

言葉を返すと、もはや既にEV化への動きは欧州各国では待ったなしの状況で、”数十年後”とされていた四輪乗用車のEVへの移行措置は数年後にはほぼほぼ終了し、内燃機関はサブ的(発電専用)な役割での運用に限られていると推測されます。

早い話は、100%エンジン式の車は主要国においてはこの世からどんどん姿を消し、新しく生産される車両は全てEV車両にとって代わる筈で、ハイパフォーマンスを売りにするスーパーカーや、スポーツモデルであれ例外なく移行すると思われます。

やがて物流の主役である大型トラックや商用車両、建設土木重機なども徐々にEV化の流れに準じていくはずです。

戦場での給電がおぼつかない一部の軍用車両以外は、内燃機関が直接的に使用されることはほとんどなくなるはずです。


二輪やレジャービークルも、この世界中の流れを頑なに拒否することはおそらくは無理であり、むしろ新興企業にとっては新たなるビジネスチャンスであり、技術革新的な出来事をいかに商売に繋げていくかが成功へのカギになるはずです。

我らがBRPをはじめとした各二輪メジャーメーカーがこれらを黙って見ているはずはありません。

・・・・そう思いたいですよね。😅

少ない蓄電池スペースをどれらけ有効的に車両内に組み入れられるか、パワーと航続距離の最良バランスを考えて、いかに効率の良いシステムを構築出来るかにかかっているはずです。

電気で走る四輪/三輪/二輪は、鉄腕アトムや鉄人28号の世界ではもはやありません。
(古すぎます!せめてガンダムぐらいにしないと、誰もわかりません。😅)

アフター567以後は、充電ステーションをはじめとした社会的インフラががらりと変わっていくはずです。

ガソリンスタンドに代わり、コンビニ駐車スペースに隣接されたワンコイン急速充電器が幅を利かせ、買い物やコーヒーブレイクでのイートイン中にEVスパイダーやEVライカーにクイックチャージをすることなど当たり前の風景になるのも、さほど遠い将来ではないと思いますよ。
ホントにそんなことになるのかなぁ~?のそこの「貴方!!」ぼやぼやしてると、置いてけぼり食らいますよ。(^▽^)/


【フォト】

90cc~125ccと同等以上の動力性能を持つ、EVトライクが販売された。

技術革新は目を見張る進歩を一日一日と進み、
航続距離は70km/h、最高速はブーストモードを使用すれば短時間での条件はあるが、90km/hを超えるほどのパワーがあり、都市高速での60km/h+@巡行にも耐える性能です。

リーンバーン傾斜機構を備えており、都市内での狭い路地などの小回りも可能にする優れたシティコミューターですね。(^▽^)/

コメント

MANAさん

2021年05月11日 00:51

補足追記

これらカーボンニュートラル化の元々の言い出しっぺは
EU主要国であり、これら欧州を中心とした国々の利害関係が一致して成立された経緯があると思います。
(互いに商機を見いだした関係性)

従って我々と、北米大陸、多くのアジア諸国および中近東産油国との思惑とは必ずしも一致していなかったのが実情でしたが、ここ数年で急遽方向転換を示し、欧州寄りの考えに歩み寄る形となり、カーボンニュートラル化への移行を推進する方向へと変貌してきたようです。

更に尻込みをしていたパンダ国でさえ、商売になると見たら急速に
EV化への推進を強めてきたようですね。

比較的に安いガソリンなど安定供給で燃料費の問題がなく、
絶対的に国土面積の広い北米ではインフラ事業との展開も
加味して急速な4輪車へのEV化が促進されるとは思いませんが、
政治的な意図もあり、カーボンニュートラルへの関心は日を追うごとに高まりを見せているようです。

こうしたグローバル化というのは、恐ろしい反面も秘めており、
世界中の取り決めの流れに乗らぬ者は邪魔者扱いする場合があり、
貿易や政治的な圧力で不利になるケースもあり渋々と付き合う
諸国もあるようですね。

多様性と個人主義を主体とする欧州人らしかぬ、
右に倣え主義は、選択という余地を許さぬ些か強引な主張とも捉えられるのは自身だけでしょうか?

ま、結局は各国のお金に絡む思惑で世界は動くということであり、
カーボンニュートラルへの移行を推進すれば、世界中の内燃機関車両は捨て去られて早かれ遅かれ電気自動車へと代替えするしかありませんので、どちらが本当の意味でのエネルギーの有効活用かなどかの核心部分の真は問題にしていないと思いますけどね。(;´・ω・)

      おうしゅうはん!儲かりまっか!?      
      
        ぼちぼちでんがなぁ~。
      
      へいっ、まいど、おおきに!!(;^ω^)

MANAさん

2021年05月10日 23:18

総評

現時点においては、蓄電池とモーターによる
駆動方式を備えたEVバイクは、航続距離を優先するか
動力性能をとるかの二選択しか余地がありません。

これらを日々の研究と実運用でのデーターを収集してトライ&エラーでのフィールドテストを積み重ねて更に技術革新を繰り返していき、モーターの更なる高効率化や、大容量でありながら小型軽量の
蓄電池の開発、超小型の発電用EGを新たに搭載させるなどの新しいアイディアと共に、地道に進めていけば実運用に耐える車両の構築にたどり着ける可能性は十分にあるはずです。

自転車に小さな芝刈り機用の2ストエンジンを搭載した二輪が、
今日の様に発展した経緯を踏まえると、人間のたゆまぬ欲望と
努力、必要に迫られた思考はこれらを必ずや成功に導くはずです。

いい意味でも悪い意味でも後ろを振り返ることは許されない
状況に、我々自身がモータリーゼーションを変貌させてしまったわけですので、ここは一旦進むしかないようです。

少年時代より内燃機関に未来の夢を描いていた我々世代は、
誰もが夢を求められるような次世代のモータリーゼーションが
成されるようにEV化が進むことを摂に願うばかりです。

楽しくて有意義のあるEV化を見届けられば本望ですよね。(^▽^)/

※電動化をとおり越していきなり飛んで行ってどうする!!
        アハハ!失礼しました。😅

MANAさん

2021年05月10日 22:08

エコを真面目に捉えている方も
もちろんたくさん居られるはずですが、

それらを食い物にして自分達の既得権益を
貪る寄生虫たちが蔓延るのも事実です。

何が自分達にとって本当に必要で有意義なのかを
確証せずに、ただエコという言葉に翻弄されて行動するのは
生産性のある行為ではありません。

ただただ安価な物だけを追い求め、最後は使い捨てにする
我々の悪戯もそろそろやめにしないといけないのかもしれませんね。

さあ、さあ!時代の生き証人として、電動化とやらをじっくりと
受け入れていきませうかね。

悔しければ、オシッコちびっちゃうくらいスゲークールな
EVスパイダー造って見ろや!メープルシロップ野郎ども!!
お手並み拝見ですな。アハハ!(^▽^)/

MANAさん

2021年05月10日 21:44

VHS VS ベータでの民間戦争に巻き込まれる
のはいつもしがない庶民です。
・・・・(;´д`)トホホ。

これが、世界中のメーカーがこぞって展開するのですから
たまったもんではありません。

お国ごとの事情がありますし、貿易摩擦へと発展するかも
しれません。

いつの世も、埃を被るのは庶民である我々です。
数十年後の覇者と敗者の関係を見れば納得するはずです。

科学的論表では、これまでの様に化石燃料を使用する方が結果的にエコでありCO2の排出量を抑える効果に期待できるそうですが、
エコを売り物にした悪徳な”ご商売の関係”で各国とも必死のようですね。(;´・ω・)

なんか・・・あほくさいね。

来週は、感染対策を厳格にして久しぶりに
スパ公でどっか遠くに行きます!!ぜったいに。(^▽^)/

MANAさん

2021年05月10日 21:24

性能は日進月歩とはいえ、
リチュウムイオンバッテリーは
充放電を繰り返すたびに
自然劣化してしまいます。

運用条件にもよりますが、数年ごとに
専用バッテリーの入れ替え交換は必須です。

こちらの交換用サプライは、其の都度「23マソ!」の経費が必要なようです。

はたしてどこがエコなんですかね!?😓

各業界や関係連での収得権益の流れが気になります。
各省庁推進団体でのお金の臭いがプンプンしますね。

CO2を排出しないエコでクールな乗り物、素敵すぎます。!!!

MANAさん

2021年05月10日 20:59

幾度と記述してきましたが、
この流れを食い止める方法は今のところは
残念ながらありません。😢

世界中が”このやり方”で行こうとした決定候を一国の都合だけで
覆すことなど出来るわけありませんよね。
グローバル社会での悪例であれ、付いて離れづに右に習いで
黙って同じく移行をするしかないのです。

ヒュい~ンというモーター音のするバイクなんて乗りたく
ありませんよね。(;´д`)トホホ。

でもね、・・・・
しょうがないことなんて、この世の中にはたくさんあるんですよ。


オイルの燃える匂いと、排気音、爆発で得られる駆動の
感覚をしっかりと体と心に染み付けて於いてくださいよ!皆さん。

精神的にも、体感的にも内燃機関のスパイダーライフや、
ライカーライフを存分に今のうちに楽しみましょうね!!(^▽^)/

   ハッスル!ハッスル!ピストン運動!!てへへへ!

tacoさん

2021年05月10日 20:48

P.S.
土曜日、右足ふくらはぎ、肉離れ
いたい、いたい けど幸運にもスパちゃんブレーキ踏める
良かった❗️過去には乳離れ経験済⁉️

MANAさん

2021年05月10日 20:33

本題に戻ると、今回なぜこちらの
車両を取り上げたかというと、
我らがスパイダーやライカーが近い将来に
どの様にEV化されていき、一種独特の形態をもつ
レジャービークル達がどの様に変貌し、存続をしていけるのかの
ある意味でのモデルケースであると推測したからです。

現時点で噂される一般的な総評では、今までのようなモーターリーゼーション下ではEV方式の二輪/バイクは、内燃機関と同条件下での運用存続ができないであろうとされています。

航続距離とのパワーバランスが非常に取りずらく、必ずどちらかを
犠牲にしない限りは、単なる技術だけでのEV化だけでは、
今までのような実運用は難しいのではないかとの意見が多数のようです。

お気づきの方もいるかと思いますが、社会全体でのインフラが
完全に整った状態でこそ、蓄電や充電効率に限りのあるこうした車両の運用が実現出来るということです。


整備された車両であれば、ガソリンの補給さえ確保出来れば、
基本的にはどんなに遠路であれ行って帰ってこれる
内燃機関は、ある意味優秀なる乗り物であることが改めて
実感できますよね。

MANAさん

2021年05月10日 19:59

気になる価格は、
577500円車両本体価格すべて別
であり、詳しくはEV LAND様宛に
お問い合わせください。

YouTubeなどに都内中心地からの
都市高速を実際に巡行する動画等が在りますので
ご参照ください。

MANAさん

2021年05月10日 19:50

そんな折に今回販売された
「REVERSE TRIKER 3.0」は、
我らと同じ、側車付き二輪登録での
白ナンバーで、免許こそ普通自動車免許(AT免可)
ですが、なんと高速道の乗り入れも可能です。
ギア変速は、LO/HIの手元SWでの切り替え式
もちろんバックギアも備わり、追い越しやここぞ一番での
ブースト機構でのスポーツモードが数秒間限定で使用できます。
この時の速度は90km/h以上にも及ぶそうです。

通常での運用では、半径35km=往復70kmほどの航続距離が
一度の満充電で可能とのこと。

二人乗り可で、法規上はヘルメットの着用義務はないとのこと。

MANAさん

2021年05月10日 19:34

電動バイクは、現在までにも、
ヤバいよ!ヤバいよ!充電させて下さい。
でおなじみの出川号などでの実販売が
国内でも成されていたが、所詮は原チャリ所以の動力と
実質20km前後での航続距離がネックとなり、
実用用途としての多くの課題が指摘されていたいた。

MANAさん

2021年05月10日 19:22

シティコミューターとしては、軽量で
コンパクトが最大の武器であり、自転車程度が
入れる狭い裏路地であれスイスイと
進入出来る事が利点でもある。

ただし、転倒の危険性が極めて少なく、走行時は
ある程度の安定性のある乗り物としては、リバース形態での
三輪が圧倒的に有利でもある。

MANAさん

2021年05月10日 19:14

ある程度蓄電池などの搭載スペースが
確保出来る四輪に比べると、
どうしても二輪車は不利だ。
シート下やステップ床下を有効活用すれば
大型の蓄電池の搭載も可能であることから
安定した車両維持が可能であるリバース形態の三輪が有利であると
の見解のようです。