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よくあるご質問

日本語にならないフレーズ

日本語は、直接相手の名前を呼ぶ文化であるが、欧米の文化は代名詞の文化なのだろう。彼とか彼女というのは 片岡義男(いまでは死語?的な作家さん。80年代に流行りました)でない限り 日本人には遠い代名詞だ。

先月「華麗なるギャツビー」の映画を観た。「ギャツビー」の口癖はold sportだ。意味は「友よ」てな感じだ。村上春樹訳の小説では「ねえ、きみ」といった訳が最初にあり、それ以降はすべて「オールド・スポート」という原文の言葉で通していた。そうだろうなあ、自分の友達に「友よ」なんて言う奴は、日本ではキャプテンハーロックくらいだろう。

そんなアメリカにある、日本人は言えない 友や恋人への言葉は 山ほどある。
dude, man, honey, love
などなど。

それらをすべて日本語にふさわしく訳する必要はないと思う。
訳せないなら 訳せないなりに いけば良いじゃないか。
日本の文化は 欧米とは違うのだから。

コメント

ピーターパンさん

2013年08月20日 08:33

もしかすると、このトピックの趣旨からは外れるかもしれませんが、昔から「Turn On」という語彙が気になっています。結構、有名な曲に使われているのですが、その都度に日本語に置き換えた時の解釈に戸惑っています。

いくつか例示しますと、
I’love to turn you on / A Day In The Life (The Beatles) 
Still you turn me on / Emerson,Lake&Palmer
My love will turn you on / Oh Yoko! (John Lennon)

みなさんはどんな感じで解釈されてますか?

Picoさん

2013年08月14日 12:18

大体日本語は主語が省略されるんですよね、前後関係から判断できるだけで。

全く違う言葉だし発想が違う。
その発想の違いが面白いです。

「日本語に置き換える」のではなく、「こんな時日本人ならどう言うか」ということになるんでしょうね。

tuttiさん

2013年08月14日 09:12

片岡義男、当時のトレンドでしたね。

そうなんです。
無理やり訳すことないんですよね。
その反面、同じyouだって状況や背景によって色々に訳せる。
そこが英語(lyrics)の面白いところです。