趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

ノベライズ「謎解きはディナーのあとで」

東川篤哉が原案の表題小説は、映画化・ドラマ化
されたりと、シリーズ「累計420万部突破」の国民的
ユーモアミステリーである。

その映画化された本作を黒岩勉がノベライズしたもの
を今回、偶然手にしてしまった。

推理力はおぼつかず、取り巻きにおんぶにだっこの
ひょうきん者・国立署警部の風祭京一郎は、
風祭家メイドの光川のアシストを受けて難事件の
解決に挑んでゆく。

イタリアで開かれたワールドポリスチャンピオンシップ
にまさかの優勝を果たした風祭警部は、そのお祝い
として国立市から温泉旅行の接待を受ける。

その温泉で殺人事件が発生。
メイドの光川の名推理の下、風祭はいいとこどりを
して、この難事件を解決してしまう。

そのからくり、トリックとやらは、この小説が
子供たちに人気のあるわけだわいとバーディは
納得させられてしまった。

まさに面白く、深みのある謎解きの連続であった。
この次は本家の東川篤哉の作品を読んでみたい。

コメント

ルピスタさん

2021年05月15日 17:40

mariさん、

はい 頑張って~!って 私も見てないし。 (^_-)-☆ 笑 

mariさん

2021年05月15日 16:14

バーディラッシュさん、
いやあバーディさん、
私は「神様のカルテ」も「リコンカツ」も見てなかったです、パーディさんの方がお詳しいですよ、
ルピスタさんもこういったのお詳しそう^ ^(想像)

ついていけるようにガンバル💪^ ^

バーディラッシュさん

2021年05月15日 15:56

mariさん、

いろいろとお詳しい!!

バーディも気持ちは若いので、桜井君の映画
「神様のカルテ」はかなり前に劇場で観ましたし
北川景子のドラマ「リコンカツ」は毎週ハマって
います。笑

mariさん

2021年05月15日 15:38

バーディラッシュさん、
スピンオフといえば!
交渉人 間下正義ですね^ ^(映画だけど)
アンの娘リラ以降も赤毛のアンのスピンオフになるんでしょうか???ここは意見の分かれるところ

どちらにしましても、本作がしっかりしているからスピンオフがうまれるわけで、謎解きはディナーの後でも、風祭警部の事件簿も読んでみたいですね^ ^
読みたい本多過ぎ
TVでは風祭警部は椎名桔平だったんですね^ ^

mariさん

2021年05月15日 14:07

バーディラッシュさん、
スピンオフというヤツ?^ ^

バーディラッシュさん

2021年05月15日 09:57

ルピスタさん、

混乱させてしまったようでごめんなさい。

バーディは初めてこの小説を手にしたので、映画に
だれが出演していたのかあまり知りませんでした。

よく見ると本作には副題があり「風祭警部の事件簿」と
なっていました。

すなわち、宝生麗子(北川景子)を主役とする小説・映画は
本流の第1作から第3作であり、
バーディがたまたま読んだのは、風祭を主役とする「特別編」
だったんです。

つまり映画では脇役だった「風祭」をこの特別編では主役に
抜擢して小説にしたものなのです。

ほかの小説にもありますよね、脇役だった人物を主役に
置き換えて特別編集する作家が。

ルピスタさん

2021年05月15日 08:47

謎解きは ディナーのあとで。。。
これはドラマ化されたもので見た記憶が・・・。
確か お嬢様と執事という(北川景子ちゃんと櫻井君) 
設定が逆転していた気がします?? 「お嬢様の目は
節穴でございますか」という 執事?運転手?の
櫻井君のセリフ 毎回クスリと笑えました。。
原作?と小説化されたもので 少し設定が違うのかもしれ
ませんね? 笑
どちらにしろ読みやすそうで 肩が凝らなくて・・
ちょっと嬉しい情報かも~~。笑 (^_-)-☆