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よくあるご質問

鎌倉史跡廻廊

鎌倉史跡廻廊

対象地域

参加人数

カテゴリ

神奈川県

21名

スポーツ・アウトドア・レジャー

参加申請 承認制管理人、副管理人が参加承認することで参加可能
管理人
コミュニティ
紹介

(一般募集はしておりません )

鎌倉は一歩路地に入ると風景が一変します。
細道が折れ線グラフのようにジグザグと・・

四つ目垣や竹穂垣の路地を縫っていくと
ひっそり佇む祠

寺社と合わせながら路地・小路を案内しております。

歴史が好きな方 また興味のある方 鎌倉が好きな方
鎌倉の裏通りを一緒に歩きませんか  

参加希望者はコミュのメンバーの紹介のみです。

イベントは月1回 (真夏を除きます)
歩行は6㌔前後 神社・仏閣ですので高低差はあります。

     昼食は真冬を除き 自弁です。 

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  • 散策

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管理人からのお知らせ

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2021年 12月までの予定

夏の暑い時期はお休みし10月から再開します。 10月1日  二階堂小路から浄妙寺・十二所の道 10月27日 鎌倉の迷い道 11月24日 朝夷奈切通し 12月22日 雪ノ下道 忘年会    日にちの変更があるかもしれません

コミュニティの新着話題

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プチポワン
プチポワンさん

コメント 5

宜しくお願いいたします。

ご承認ありがとうこざいます。 由紀♪さんのご紹介で参加させて頂きました。 鎌倉での新しい発見を楽しみにしています。 イベント参加の際は宜しくお願いいたします。

ミイ♪
ミイ♪さん

コメント 1

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

管理人様、コミュに参加承認ありがとうございますm(_ _)m フルートさんのご紹介で参加させて頂きました。 鎌倉は、大好きで、一人でも駅の周りだけですが、よく散策してます。 ここでは!知らない鎌倉を発見出来そうで、とても楽しみです。 イベントは、満員なので次...

宙(そら)
宙(そら)さん

コメント 3

コロナウイルス

皆さん お元気ですか 桜の時期が目の前なのに イベント開催出来ませんね 早くワクチンや特効薬ができないと旅行も出来ません いつまで引きこもりができるのでしょうか 電車に乗るのも臆病になり友人の車を頼っております。 みなさんも感染しないよう また人に伝さないよう...

イベント

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鎌倉の迷い道

受付終了
  • 神奈川県鎌倉市 材木座

  • 10名/定員10名 (キャンセル待ち登録ができます)

  • 鎌倉史跡廻廊

  • 今回のイベントは新型コロナの状況によっては中止となります。 鎌倉の素顔を垣間見る小路を歩きます。 人一人がやっと通れる能蔵寺の路 入り江の名残り 中島町の路地 特に材木座は路地の町である まるで毛細血管のように町の隅々まで道が張...

二階堂小路から十二所の道

受付終了
  • 神奈川県鎌倉市 浄明寺

  • 7名/定員10名

  • 鎌倉史跡廻廊

  • このイベントは台風の影響で10月4日(月)に延期いたしました。 コース内容は同じです。 今回の路は鎌倉幕府の栄華を辿る宇津宮辻子小路から始まり武士が通った二階堂小路 そして十二所の道 栄枯盛衰の跡を訪ねます。 コース 鎌倉駅→...

路傍の仏たち「名越編」

受付終了
  • 神奈川県鎌倉市 大町 6

  • 10名/定員10名 (キャンセル待ち登録ができます)

  • 鎌倉史跡廻廊

  • 六月の梅雨入り前 切通しを歩きます。 鎌倉駅から 小町大路を歩き文覚屋敷跡 田楽辻子路 報国寺  トイレ休憩の後 小さな脇道から 逗子ハイランド この間 磨崖仏 庚申塔が見られます。 この道は鎌倉巡礼古道でした。 開発により古道が消...

イベントレポート

鳴神さん

路傍の仏たち「名越編」

 何気ない住宅街の裏通り。
気付かず通り過ぎればそれまでの事。
そこに旧跡らしきもの。
あっという間にタイムスリップして。
鎌倉歴史廻廊、ありがとう御座いました。

鳴神さん

小町・雪ノ下の路

 本日は雨の一日になりそうですが。
昨日は鎌倉散策日和でした。
皆様ありがとうございました。
ウグイス、コジュケイそして大鷹の若鳥の鳴き声が・・・

 また少し鎌倉が近づきました。
6月9日、鎌倉の歴史廻廊楽しみにしております。

小町・雪ノ下の路

祇園山ハイキングコースの下のトンネル
興味があったのでググってみた。
正式名称は『宝戒寺隧道』
起点が小町3-11で、延長75メートル、幅2.7メートル、高さ2.82メートル、当初は素掘り。
第二次世界大戦当時は日本軍が通信機器などを置く防空壕として使っていた。
掘ったのは加藤新松さんで「トンネルの加藤」と呼ばれるほどのトンネル掘りの名人だった。昭和の初めに満州から帰国して鎌倉に住み、町の人も便利になるだろうと私財を投じて隧道を掘ったそうだ。

隧道の内部が現在のように補修されたのは、1988(昭和63)年から1990(平成2)年ごろにかけてのことだそう。隧道内が素掘り状態では危険なので隧道改修についても市と相談を重ね、補修工事が実現されたそうだ。
『大町名越ゲェもネェ話』 吉田友一著より

著者の奥さんの実佐子さんによると、1923(大正12)年の関東大震災後、この大町も不景気で仕事が無く困っている人が多かった。加藤さんは、そんな人々に、私財を投じてトンネルを掘る仕事を提供し、それによって地域の人々は随分と潤ったという。そして、掘られた土は暫く近くの畑に盛土されていたが、その後、その土で周辺の田んぼを埋め立てて・・・
凄い話ですね。  行ってよかった。