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よくあるご質問

石仏さんも微笑む 田植え

この時期、各地での稲の田植え前線も北上しているのでしょう。
夕日が照らす北海道の稲苗<銘柄:ゆめぴりか・ななつぼし> が植わった水田の広がりが、一昨日の某新聞で報じられていました。一方、中信(長野県中部)にある諏訪大社下社春宮そばの水田では「万治(まんじ)の石仏」に見守られた田植え作業<銘柄:ひとめぼれ> があったそうです。

ユニークな体躯と面持ちの石仏さんに、微笑ましさを感じるのは善男善女の誰もが同じのようです。今現在、大過なく健康でいられるのも"独特のお参り"をしたためのご利益なのかも知れません。
「万治の石仏」お参りの仕方
 一. 正面で一礼し、手を合わせて「よろずおさまりますように」と心で念じる。
 二. 石仏の周りを願い事を心で唱えながら時計回りに三周する。
 三. 正面に戻り「よろずおさめました」と唱えてから一礼する。

「万治の恵み」豊作願う 石仏横で田植え
http://www.nagano-np.co.jp/articles/78195
万治の石仏
https://shimosuwaonsen.jp/%E4%B8%87%E6%B2%BB%E3%81%AE%E7%9F%B3%E4%BB%8F/
姨捨(おばすて)の棚田 オーナーらが田植え
https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2021053000007


写真は、8年前に対面した「万治の石仏」と 心で唱えながら回る参拝者 です。
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コメント

野山の杣びとさん

2021年06月06日 06:40

タンポポ♬さん:
なぜそこに、こんなに大きな石があったのだろうか?
そんな疑問を持ちながら、石仏さんとの出会いに感動させられました。

スズラン♪さん

2021年06月06日 06:35

石仏がふくよかで、可愛らしいく感じます。豊作を願う人の姿は、今も昔も変わらないのですね。最近の散歩では爽やかな緑の田を見かけます。

野山の杣びとさん

2021年06月01日 07:32

chikoさん:
昔は? お米は直接お金になる唯一の穀物でした。
今とは違いますね、農家では大切に育てていましたから。

chikoさん

2021年05月31日 23:12

昔は田植えも収穫も神聖なものだったんでしょうね。

野山の杣びとさん

2021年05月31日 08:15

みなみ風♪さん:
この石仏さんは、一度見たら忘れられません。
ユニークそのものですから。自然石を使ってうまく作ったものですね。各地の自然崇拝にちなんだ神様たちがいるんですね。そういえば、生家の暮れには「井戸の神様」・「屋敷神様」などと各所に正月用の注連縄を飾っていました。

野山の杣びとさん

2021年05月31日 08:10

飯綱山さん:
姨捨の棚田には何度か訪れました。
急な斜面に棚田の広がり、4WD車で気になったスポットを探しては写真を撮りました。今では農耕機があるのですが、当時は田んぼに行くまでも一苦労だったことでしょう。上方から細い農道を歩いて下っても。田毎の月は、よくよく考えてみると立っている自分から見えるお月さんは一つだけです。なんと趣がある句かと感心しています。

野山の杣びとさん

2021年05月31日 08:01

野菜畑さん:
田植えは農家にとっての一大行事の一つかと。
今では機械化されて、時の流れなのでしょう。稲刈りの際には、稲刈り鎌で足元のツブ(タニシ)を掘り出してバケツ一杯も取ったことなど思い出します。日本ならではの風情ある田舎のことでした。

みなみ風♪さん

2021年05月30日 23:12

こんばんは~~なんて体の大きい、たくましい石仏さんでしょう!
万治の・・と書いてありましたので、名前を表しているのかと思ったら、
年号だったんですね~~雪をかぶった石仏さんも、またいいですね!

((手を合わせて「よろずおさまりますように」と心で念じる))と
ありましたので、田植えだけではなく、色んなこと(よろず)のお願いが
叶うのでしょうか~~一度、お参りしてみたいものです。

鹿児島にも、田んぼを守り、米作りの豊作をもたらす農業神
田の神様(たのかんさぁ)という田んぼの神様がいますよ(^^♪
https://washimo-web.jp/Tanokami/TanokamiIndex.htm

飯綱山さん

2021年05月30日 23:05

初めて万治の石仏と対面したのは30年以上前でしょうか。それ以来数回訪れてますがいつも案内役なので相手が違います。大鳥居になるはずのこの石に石工がノミを入れたら血が・・いとう言い伝えがありますね。途中に岡本太郎さんのコメントも展示されてました。
 姨捨の棚田は綺麗ですね。田毎の月といわれるようですが田毎にはならないように聞いたことがあります。夢を消してはいけないですね。ごめんなさい。

野菜畑さん

2021年05月30日 21:00

もう田植えの時期ですね!
古くからの習わしだと思います。
その時期の豊作を願ってのお参り。
神様、仏様の国、日本ならではの参拝行事ですね。
私も、自宅から、パソコンで、お参りします!
不届きと、お叱りを受けるかな?
                  野菜畑

野山の杣びとさん

2021年05月30日 20:30

パルさん:
あの頃、「田植え休み」や「稲刈り休み」がありましたね。
夏休みはお盆過ぎまでと、思い出します。子どもの手も当てにされての作業、遊び半分ながらも頑張り?ました。はさ?小諸では はぜでした。粘土質の田んぼで穫れた新米の味は格別でした。

パルさん

2021年05月30日 20:14

すごい石仏ですね。私の実家は、新潟の農家です。昔から、稲作をやっていました。私が
小学校の時には、田植え休み等がありました。家事を手伝う名目です。田植えを手伝いました。稲刈りの時には、自転車通学で、早く帰宅して、刈り取った稲をはさに掛ける手伝いをしました。首に稲が、ぶつかり、ちくちくして、赤くなっていました。新潟米は、コシヒカリが美味しいです。魚沼産のお米もブランドです。
美味しいご飯は、やはり、日本ですよね。

野山の杣びとさん

2021年05月30日 16:37

おやじさん:
臼杵石仏(磨崖仏)は国宝に指定されているんですね。
一度、お目にかかりたいです。

野山の杣びとさん

2021年05月30日 16:34

ZIPさん:
全国の諏訪神社の総本山 諏訪大社(四社)巡りをした際に寄りました。
何とも言えないものを感じました。
大らかでいて個性的、その時のご利益がきっと続いていそうな・・・。

野山の杣びとさん

2021年05月30日 16:28

ひーちゃんさん:
なにか、この石仏さんに何度も対面しても飽きないような感じがします。
水が張られた「姨捨の棚田」をごらんになったのですか?
すっかり、現代の松尾芭蕉や小林一茶に・・・。

野山の杣びとさん

2021年05月30日 16:21

ミモザさん:
万治の石仏さんにお会いされたんですか。
たしかに、何とも言えない感覚(オーラ?)を甘受できる石仏さんですよね。
昔の人たちも今の人も五穀豊穣や家内安全など、思うことは同じなんでしょう。

野山の杣びとさん

2021年05月30日 16:11

OWL(アウル)さん:
そう、「姨捨の棚田」辺りは「楢山節考」の映画で有名になったところです。
寒村だった周辺の昔ばなし(民間伝承の棄老伝説)を題材とした作品が映画化されたそうです。学校で見てもよいとのことで見た映画、胸が張り切れそうな感動を覚えたことを思い出します。後年、複雑な思いで 緒形拳・坂本スミ子演じる同映画を再度TVでみました。

野山の杣びとさん

2021年05月30日 15:55

本田さん:
そうでしたね。
結(ゆい)とか言って大勢で一斉に農作業を済ませるしきたりがありました。山国の長野県では「ニシンの昆布巻き」はたいそうなご馳走でした。煮込んだニシンの切り身を昆布で巻いてヒゴ(ワラの芯)で止めたもの、思い出します。

野山の杣びとさん

2021年05月30日 15:46

あきみさん:
白サギが舞う田んぼでの田植え、古くから見慣れてきた日本の情景なのでしょうね。
「姨捨の棚田」には何度か行きましたが、田植え後の水が張られた多くの田んぼにお月さんが顔を出してなど、あまりにも風光明媚すぎます。ところで、姨捨駅はスイッチ バック方式での列車のホーム入線です。

おやじさん

2021年05月30日 15:44

いつでしたか「臼杵の石仏見に行きました
流石に何もしてなかったです