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逢九必乱(末尾に9が付く年は必ず波乱する)ってご存じだろうか

中国政府は、国内では経済の減速、失業者の増加、社会不安の拡大など深刻な問題を抱えているほか、国外では昨年に続き、通商貿易やハイテク技術、軍事などの分野で米国・同盟国と中国との対立がさらに深まるとみられる。このため、複数の中国人の学者は今年、中国の社会情勢に大きな変化が訪れるとの見方を示している。

逢九必乱」の説は、中国道教の「陽極生陰、陰極生陽( 陽極まれば陰を生ず、陰極まれば陽を生ず)」から由来している。「九」が陽数の中でも極数に属し、「十」は満盈(十分に満ちること)を表す数で、「物事が極まれば必ず逆の方向に転じ、(水が)満ちればこぼれる。人や世の中が栄えて絶頂を極めれば、必ず衰退する」という意味を表している。

過去の末尾9の年の事件を追ってみます。

1949年、中国共産党が政権を奪い、中華民国政府    が台湾に移った。
1959年、反中国共産党のチベット蜂起が発生した

1969年3月、中国当局とソ連が国境のウスリー川     の中州であるダマンスキー島(中国語     名は珍宝島)の領有権をめぐって、大     規模な軍事衝突
1979年2月、中国当局がベトナムに対して宣戦布     告し、中越戦争が勃発。
1989年6月、中国当局は、民主化を求める学生と     市民に対して、戦車や装甲車などを出     動させ、軍による武力鎮圧を実行し      た。2014年米ホワイトハウスが解禁し     た機密文書によると、死傷者数は4万人     に上った
1999年7月  中国当局は、「真・善・忍」を理      念とする伝統気功、法輪功学習者へ      の弾圧政策を始めた
2009年7月 新疆ウイグル自治区、ウルムチで大      規模な暴動、いわゆる「2009年ウイ      グル騒乱」が起きた
    さて2019でささやかれているのが、
    中国経済の急減速と米中貿易戦の影響     で、金融危機発生の可能性。

     中国当局の極左政策で、共産党内部の    闘争がより激しくなり、クーデター発生    の可能性。

     中国政府の覇権主義で、国際社会で孤    立化が進み、米中両軍が軍事衝突する可    能性。
     いずれもどれか一つでも起これば中国    社会が混乱に陥ることは間違いないので    は。

コメント

蒋 子龍  字=成龍

蒋 子龍  字=成龍さん

2019年01月12日 09:30

確かに国内ではいろんなことが起きていますね。
共産党内の権力闘争はあるかもです、米中戦争はいささか疑問、結果の予想がつきますので習はやらないでしょう。
ただ、国内不況で不満の種は増大しそうですね。

ウメ

ウメさん

2019年01月12日 08:54

9の年でなくても中国では毎年何かありそうです。
ただ今年の9は特別何かありそうですね。
ひどい混乱になって、人々が苦しまなければよいのですが。
それに日本への影響も。