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文化の日:幕末歴史探訪「総持寺〜生麦〜神奈川宿散歩」

このイベントは終了しました

文化の日:幕末歴史探訪「総持寺〜生麦〜神奈川宿散歩」
開催日時:

開催場所:東京都JR京浜東北線・根岸線「鶴見駅西口」改札口前 午前10時20分集合・出発 地図を見る

このイベントは終了しました

コミュニティ 花のお江戸を歩く会
主催者 ひで
カテゴリ ウォーキング・ランニング
タグ
  • 石原裕次郎
  • 生麦事件
  • 開港の歴史
料金
  • 1000円
料金用途
参加人数 19名
募集人数 22名 受付終了
最小催行人数 11名
対象 普通に歩ければOKです
開催日時
開催場所 東京都JR京浜東北線・根岸線「鶴見駅西口」改札口前 午前10時20分集合・出発 地図を見る
募集期間
イベント内容  明治維新を早めたといわれる生麦事件の現場から横浜開港の舞台になった神奈川宿を歩きつつ、文化の日に幕末の歴史を辿ることにしました。お江戸ファンなら一度は歩かなくてはならない散歩道ですぞ!!!
≪散歩道のご案内≫
 東海道五十三次のひとつ神奈川宿。この地名が県の名前や区の名前の由来です。 またここが、近代都市横浜の母体でもありました。
 この神奈川が一躍有名になったのは、安政元年(1854年)の日米和親(神奈川) 条約締結の舞台になってからです。その四年後に結ばれた日米修好通商条約では 神奈川が開港場に決められましたが、後に宿場の脇の寒村「横浜」に変更されました。開港当時、この 神奈川宿沿いの多くの寺が、諸外国の領事館などにあてられました。
 仮に開港場が当初の通りであれば、神奈川のその後の都市は大きく変化していたでしょう。幕末に諸外国と数々の軋轢を積み重ねた神奈川宿の歴史道を散歩します。
 おまけは、石原裕次郎が眠る名刹「総持寺」と大政奉還成立を早めたといわれる「生麦事件の発生現場」にも立ち寄ります。
≪開催日・集合場所など≫
◆開催日=平成24年11月3日(土)文化の日の休日
◆参加費=1人千円(資料代など)
 途中乗車=生麦駅⇒神奈川新町(京急本線・浦賀行150円=自己負担)
◆集合場所=JR京浜東北線・根岸線「鶴見駅西口」改札口前 午前10時20分集合・出発(*JR東京駅から約30分乗車賃380円)
◆解散=16時30分頃 JR横浜駅(解散)
注:一番上の開催日時の終了が18時となっていますが誤りで、16時30分頃解散です。(入力後の訂正はできない仕組みになっていますのでご理解ください)
◆ランチ=安楽亭生麦店。550円〜1050円まで。各自お好みのランチを注文します。
◆最終連絡=11月2日(金)午後6時一斉連絡
≪散歩道の順路≫時間の都合で変更する場合があります。
JR鶴見駅西口→総持寺→生麦魚河岸通(旧東海道)→慶岸寺→道念稲荷→神明宮→水神社→生麦事件現場→安楽亭(ランチ)→生麦駅・・・・・神奈川新町駅→笠のぎ稲荷神社→良泉寺→能満寺→神明宮→神奈川小学校(壁画)→東光寺→金蔵院→熊野神社→高札場(小休息)→成仏寺→慶運寺→浄瀧寺→大井戸跡→宗興寺→洲崎神社→普門寺→甚行寺→青木橋→本覚寺→高島山公園(小休息)→大網金毘羅神社→台町の茶屋「さくら屋」跡→上台橋→JR横浜駅(解散)

≪注意事項≫必ずお読みになって同意の上お申し込みください。
*損害保険等未加入です。事故はすべて自己責任になります。申込みはこの点の同意があったもとみなします。
*車道や人込みの中を歩きますので車・自転車などに十分注意し道路の真ん中を歩くことは厳禁です。
*歩行中の喫煙は禁止です。(喫煙所等でお願いします)
*カメラや会話に夢中になると周囲が見えなくなるのでご注意ください。

◇イベント写真=安藤広重:「台町の茶屋・さくら屋」現在は割烹「田中屋」に引き継がれている。幕末、坂本龍馬の妻になった「おりょうさん」がここで働いていていたようです。また高杉晋作やハリスも良く通ったお店だそうです。浮世絵の街道の人だかりの前が「さくら屋」です。

イベントレポート

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こずえ

こずえさん

■内容の満足度
鶴見、生麦、神奈川宿と幕末の歴史の散歩は天気にも恵まれ歩きやすく楽しかった。

■会場の雰囲気、交通の便の良さ
 総持寺は鶴見駅からも近く祭りでにぎわっていた。昼食後に生麦から神奈川新町の列車での移動もスムーズで疲れることなく後半の散歩をこなせて行けた。

■主催者への要望
 いつか生麦事件の資料館で話を聞きたいと思った。

■その他・上記以外の項目以外に何かありましたら、ご自由に書いてください。
 なんといっても神奈川宿は寺が密集してますね。慶運寺の玉手箱次回だいぶ先ではあるがラッキーなら見られるかな?

■内容の満足度
旧東海道の神奈川宿の幕末の動乱の時代背景
 を探索出来た散策でした。

■会場の雰囲気、交通の便の良さ
 東神奈川から横浜駅までの江戸の面影を残す
 寺社と街並みを歩く目線で堪能しました。

■主催者への要望
  幕末の諸外国との接渉、対応への幕府方
   と現在の政治家の対応能力をタイムリーに
   比較できた企画の散策でした、次回も時期に
   応じた企画を御願いします。

■その他・上記以外の項目以外に何かありましたら、ご自由に書いてください。

   ナイスガイ永久に慕わる花の秋(総持寺)
   異国にて散りし想いや薄紅葉(生麦)
   港町江戸の香残す秋の海(横浜)

参加者専用伝言板

公開伝言板

公開伝言板に書き込んだ内容は、すべての会員が見ることができます。参加者専用伝言板はイベント参加後にご利用になれます。

よれよれ同人
よれよれ同人さん

お江戸を歩く会の皆様へ

    横浜開港資料館で現在「生麦事件」の資料展示展を
    開催しています、お近くの方はぜひ御覧下さい
    殺害された英国青年の手紙等貴重な資料があります。

機能変更のお知らせ

1, 「参加者全員に連絡先を送る」は「主催者連絡先を教える」に変更になりました。

今までは参加者全員にミニメールで主催者連絡先を送信していましたが、これからはイベント詳細ページに主催者連絡先が表示されます。

1, 「参加者全員に連絡先を送る」は「主催者連絡先を教える」に変更になりました。

※主催者連絡先はイベント参加者のみにしか表示されません。 ※主催者連絡先が記載されたことはアラートで参加者に通知されます。

2, 「参加者全員にミニメールを送る」は「参加者全員にお知らせを送る」に変更になりました。

今までは参加者全員にミニメールを使って連絡していましたが、これからは参加者専用伝言板を使って参加者全員にお知らせを送ることができます。

2, 「参加者全員にミニメールを送る」は「参加者全員にお知らせを送る」に変更になりました。

※参加者専用伝言板に書き込みがあったことはアラートで参加者全員に通知されます。 ※参加者専用伝言板はイベント参加者のみ閲覧可能です。