趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

夏恒例の「酸っぱいキャベツ」を作りました。

日本語「酸っぱいキャベツ」→英語「サワーキャベツ」→ドイツ語「ザワークラウト」です。

 少し堅めになってしまった家庭菜園産の夏キャベツに2%程度の塩を振り「黒コショウ粒・月桂樹葉・赤トウガラシ・キャラウエイシード」でアクセントを付けたものを空気中の乳酸菌の力を借りて程良く酸っぱくさせたものです。

 漬け込んでから2日〜数日すると泡を吹き、漬け液の表面に乳酸菌の白い膜が張ってきます。そうなったら容器から取り出して冷蔵庫で熟成させます。
適度な塩加減と乳酸菌による程良い酸っぱさが大いに食欲をそそります。

今回は下記の材料で作りました。
1、キャベツ500g
2、水   100g
3、食塩 12g
4、黒胡椒   1粒
5、ローリエ  1枚
6、キャラウエイシード 1g
7、粉トウガラシ    1g

作り方は
1、2〜7をミキサーに入れ粉砕・攪拌する。
2、キャベツを千切りにし、1を振り掛ける。
3、これを手で攪拌する。
 最初はキャベツが砕けないよう優しく→キャベツがこなれてきたらしっかりと攪拌し塩分をすり込む。
4、容器に入れ→中ふたを載せ→軽めの重しを載せて発酵を待つ。
5、泡を吹き、産膜酵母が出始めたら味を確認し、マイラップ・ジップロック等の袋に移し、冷蔵庫に入れる。
6、発酵を確認しながら食べる。

 なお、ローリエ・黒胡椒・唐辛子は簡単に入手できますが、キャラウエイシードを入手できない時はそれ除きで作るのも一つの試行です。

コメント

予知子さん

2013年07月31日 11:51

いいですね〜。ソーセージと粒マスタードと一緒に食べたいです。