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よくあるご質問

自家製くさやが完成しました。

このきさんの乳酸菌はう○このにおいのトピックからくさやに興味を持ち
http://smcb.jp/_bt01?topic_id=1665791

ついに自家製くさやの作成に成功しました。参考にさせていただいたURLは
http://pws.prserv.net/jpinet.yukitan/handmade/kusaya/kusaya.html
です。

くさや汁作成の手順は

1、5%の塩水を作る。
2、その中にくさやの頭と尾を入れる。
3、定期的に空気を送り、液を攪拌させる。
4、時々、アジの開きを入れ、くさや汁に栄養分を与えるとともに、できあがりを確認する。
5、ほぼ二ヶ月後、くさや液は、色が透明→白濁→褐色、においは消毒臭→魚臭→腐敗魚臭→くみ取り臭に変化、市販のくさやにやや近いにおいになりました。

くさや作成の手順

1、くさや汁にアジの開き(市販品)を24時間浸す。
2、数回、水洗いをする。
3、塩分調整のため4%の食塩水に1〜3時間程度浸す。
4、アミに入れて乾燥させる。雨天の場合は扇風機で風を送る。
5、程よく乾燥したら冷凍&冷蔵保存をする。
6、一度に半身あるいは一枚をガスで焼いて食べる。
※焼くとき、換気扇でにおいを抜かないと家中「う○こ」臭くなるので注意!。私見ですが、味は単なる塩焼きと比べ数段味が良くなります。

※くさや汁の塩分調整はデジタル塩分測定器で行っています。
http://item.rakuten.co.jp/beautys/10012201/?scid=af_pc_etc&sc2id=67889001

私のつたないURLです。
http://www.ink.or.jp/~ykumagai/sonota/kusssaya/kusaya.html

コメント

ことみさん

2013年10月04日 15:49

そうですねまさか何も知らない私は美味しい匂いがするのだろと思ったのです。
なかなか売れてないので切って小さく売ってたので買いましたが・・・あれから
見たことがありませんよ!魚は焼くと良いようですね。
しかし私には自信ありません。 (笑)

kumaさん

2013年10月04日 14:39

あの有名なドリアンですか。 興味がありますね。
多分、それから比べると、焼いて臭いを飛ばす関係で食べるときのくさやの臭いはそんなではないと思います。ただ、その臭いが家の中に充満すれば大変なことです。

ことみさん

2013年10月04日 14:15

まだ魚には出会っていませんが美味しかったようですね〜

ことみさん

2013年10月04日 00:17

始め何のことか分かりませんでしたが・・私は果物売り場で果物の王様と書いた大きな物を
買いたかったのですが高くて買えませんでしたがあるとき小さく切って売っていたので
急いで買いビックリした・・あの匂いですね(笑)ただただビックリして食べれませんでした。
大きなまま買わなくて良かったと思いますよ〜ひっくりかえりそうになりました。
あれはネコの糞よりすごいものでしたよ。

kumaさん

2013年09月22日 10:53

くさやの臭いについて

 いつぞや、コンポストに生ゴミを2〜3年間入れ続けました。
 本来はコンポストを複数個準備し、順序に使うのですが、あいにく一つしかないため、直前まで生ゴミを放り続けました。

 そして、春先、堆肥に使おうとコンポストを外した瞬間、くみ取りの域を遙かに超えた刺激臭が毒ガスのように漂いました。慌てて土をかけて臭いを封じ込めましたが、時すでに遅しで、人口密度がかなり低い田舎でも、大変なご迷惑をかけることになってしまいました。それから10年以上たちますが、今でも、あのときは臭かったな!と町内会のお酒の話題に上ります。

 くさやの臭いの質は、まさにそれですね。でも、焼くと臭いはどこかに?飛んでいくし、鼻はすぐ麻痺するため、野外で食べると、おいしさだけが印象に残るのでしょうね。次回も頼むといわれ、今度は、偽札ならぬ、偽造のくさやを振る舞おうと思っています。

 都会の密集地だと、まさに、殺人事件の腐乱臭と間違えられ、通報でパトカーがくるかもしれませんね。

予知子さん

2013年09月22日 09:42

いつだったか 近所の誰かがくさやを焼いていたのだと思いますが、ただならぬ臭いに 事件性を感じてしまいました。まさか 殺人事件???

カタロさん

2013年09月22日 09:37

kimaさん!
まさしく、そうなんですよ
実は新島から買ってきたやつを母親が家の中で焼いたら
これまた大変なことになりましたね!

換気扇は今見たなやつではなくて、なくても良さそうな感じの
代物でしたからね^^;;;

いや〜〜あれは幼心の記憶に焼き付きましたね^^;;;
今でもはっきりその状況が浮かんできますよ!!!
強烈でした!

kumaさん

2013年09月21日 13:04

換気扇を強にしても、くさやの臭いは家にこもりますが、カタロさんの写真のようにして、もし、室内で焼けば大変なことになるでしょうね。

 昨晩、一緒にくさやを食べた知人の話では、今から40年ほど前、まだ各家庭に換気扇が普及していなかった頃、台所で普通の魚同様、ガスであぶったそうです。 当然、家中にその臭いが充満、衣類・寝具等、すべての物に強烈なくみ取り臭がしみこんでしまい、家族から総スカンを食らってしまったそうです。
 それ以来のくさやなのか、おいしいおいしいといって食べていました。

 ちなみに食べないだろと思っていた女の方も全員食らいついていました。くさや提供は大成功でした。

カタロさん

2013年09月21日 11:30

すばらしい!
40年以上前!
小学校の4年のときに新島で初めて食べて
ファンに^^;;;

写真は数年前に家の庭で焼いてます。。。^^;;;

kumaさん

2013年09月21日 11:12

昨晩、10人程度の仲間による屋外での飲み会に新島系のムロアジくさやを出しました。

 みんなおそるおそる食べていましたが、屋外ということもあり、思ったより臭いがない、そして、何よりもおいしいという評判で、予定していた量がすべてさばけました。 

 なお、食べている本人はあまり臭いがしませんでしたが、少し離れた場所に行ったら結構な臭いで周囲の空気を汚染していました。 やはり都会の密集地区では味わえないでしょうね。

私個人的には、自家製と市販品の比較が目的でした。その結果は

1、臭い 
 市販品の方が遙かに立派な?臭いをしている。くみ取りの域を超え、コンポストの中の未熟堆肥のような刺激的な強烈さがありました。これと似た臭いは、子供の頃うっかりつぶしてしまった緑のクサカゲロウ(名前の由来 臭カゲロウ)と同じだと感じました。我が家の作って二ヶ月物のくさや汁は、まだまだ幼稚園の域です。

2、味 
 臭いほどの差はありませんが、乳酸菌が作り出した味は、やはり我が家よりも上でした。

3、塩味 
 我が家は4%で調整していましたが、市販品の塩分濃度は3%程度に抑えていました。次回の参考にしたいと思っています。

 興味のある方は、作ってみませんか?

kumaさん

2013年09月17日 22:19

説明が不足でした。 手前の折半屋根の向こうにある手製の怪しげなポンプ小屋が「麻薬」ならぬ「くさや」の製造拠点です。その後ろに大きな建物が見えますが、これは単なる倉庫で、この敷地に住民はおりません。

kumaさん

2013年09月17日 22:07

書き込み、ありがとうございます。

 個人的には大好きな食品ですが、社会的には超嫌われ者のくさやを、ついに作ってしまいました。 多分、この発酵食品のコミュでもまねをしようという方はおらないでしょうね。

 きっかけはこのきさんのコミュのおかげです。また一つ、このコミュのおかげで自作発酵食品が増えました。

 なお、近々、仲間の飲み会で「くさや」を食おうという話が出、本家新島系のムロアジのくさやを注文しました。自分の作品と比べて完成度をチェックしたいと考えています。

 本場物と同レベルになるには、もう少し乳酸菌を熟成させ、臭いを強化する必要があるかもしれません。

 都会や集合住宅では絶対に味わうことのできない食品ですが、過疎地の田舎では近くに苦情を言う家がないのが逆に寂しいことです。

 下記の写真、時期は冬ですが、現在唯一作成を認可されている、我が家の二階から撮ったたくさや製造拠点です。

予知子さん

2013年09月17日 20:28

全国的に爽やかな秋の空となりましたね。

くさやの完成 本当におめでとうございます

匂いにも負けず 手間を惜しまず、ご自分の欲求に正直に (多分ご家族の反発にも屈せず)
くさやを完成させられたこと さすが kumaさんです。

とても 真似できません(住宅事情など 色々な事情により、、、)

美味しい晩酌に乾杯!