バッハのパルティータ

私の好きな曲、先日はバッハの無伴奏チェロ組曲を取り上げました。
今回もまたバッハです。

無伴奏バイオリンのための組曲、ソナタとパルティータがそれぞれ3曲ずつ、合計6曲が収められてます。
どれも素敵な曲ですが、自分(フルート)で演奏できるとなると限られてきます。

また、バイオリンは最低音がGまで出ますが、フルートはCまでとなりそのままでは吹くことできません。
(最近は流行で、フルートもH足部管が主流になってます)

画像は学生時代に原曲(d-moll)を4度上げて(g-moll)写譜したものです。
写譜ペンと言って、縦には普通に細く横に引っ張ると太く描けるという優れもの~
そのペンで書きました。

コメント

Numaさん

2022年12月02日 10:55

shuutaさん、コメントありがとうございます。
写譜ペン、現在も販売されてます。
ネットで格安のものがありますが、すぐにペン先が摩耗して使いものにならなくなります。
もし購入されるのなら、パイロットの正規品がお勧めです。

shuutaさん

2022年12月02日 09:57

写譜ペン、初めて聴きましたが今もありますか?

Numaさん

2022年12月02日 08:40

Thenやんさん、コメントありがとうございます。
写譜屋さんという専門の職業もありましたね。

Thenやんさん

2022年12月02日 08:31

昔は写譜が原則でしたね?
コピーは便利ですが、味がありませんね。