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よくあるご質問

教えてください

現在、湯河原に32坪の平屋を建築中です。
完成の予定が春先になる見込みです。
アンコールのストーブを導入する事にしてます(契約済み)

2LDKの間取りで「リビング27畳、和室6畳、自室14畳」です。
天井は暖気を共有できるように吹き抜けにしました。
リビングと自室は通常はドアを開放しておく予定です。

暖房の能力は54坪となってますが足元が寒くないのかと少し不安になってます。
床暖房はしません。

何かの時に補助暖房も考えておいた方がいいのか迷ってるところです。
一応シーリングファンを設置してダクトで床辺りから暖気を循環させる予定でいます。

よろしくお願いします。

コメント

ほいきたさん

2013年09月11日 15:53

道楽人さん
コメントありがとうございます。
冷たい空気が入ってくるのでそれを背面で加温できるようにしたんですね。
いろいろ工夫されてるのが分かります。

湯河原はそんなに寒くないいので床暖房はやめました。
一時期太陽熱温水器も考えました。

床下温水のやり方はさらにエコシステムになってますね。
素晴らしいです。

道楽人さん

2013年09月11日 10:56

薪ストーブ・・・燃焼させると、当然空気を消費する・・・消費空気を補うために、外気が入ってくる。

我が山小屋は厳冬期には薪ストーブを焚くと、冷たい外気が入ってくる・・・足元が寒い。

対策・・・外気の積極導入と床暖房

外気の積極導入・・・床に空けておいた掃除時の掃出し口を利用し、ダクトを使って吸入
         吸入した冷気を薪ストーブ背面に充てて、加温して室内に
         これで、足元に来る冷気はだいぶ減りました。

床暖房・・・薪ストーブの煙突に銅管を巻いて・・・温水を作り、床下に設置した配管に温水循環
         床暖房の効果はとても大きく、とても快適になりました。


薪ストーブ・・・・調理にも使えるように輻射型が良いと思います。

ほいきたさん

2013年09月04日 08:12

皆様の貴重なご意見をコピー取らせていただきました。
導入するにはもう少し慎重にならないとダメなんだなって痛感しました。
アウトドア志向なのに、最近では楽な方楽な方志向に目が行ってしまいます。
これでは加齢していく中ますます真の愛好家から遠のいていく気がします。

勉強します、いろいろありがとうございました。

ほいきたさん

2013年09月02日 18:42

旧型の新型の印象がガラッと変わってしまって何が何だかって感じです。
自ら知識と経験があればこの辺をち密に判断できるんでしょうけど。
業者さんが間違った見解を持ってたらアウトですね。
設計士はこの辺の知識はないです。
気密型と換気とのバランスも重要ですね。

いろんな意味で再度確認してみます。

楢の木さん

2013年09月02日 11:36

いろいろと試行錯誤しながら新しいお住まいを考える、とても楽しい時期ですね

アンコール、旧型を手配されているのですか?
そんなぁーーーー
って、私は思います
なぜなら旧アンコールの部品供給義務は期限が生じてしまって、これから数年後欲しい部品供給が受けられぬ事態が生じる可能性があるからです
(気の早い人はもう消耗品を手配した人もいるとか)
大きく変わった二次燃焼室周りは注意が必要
特にセラミック、触媒交換時に傷付けたり損傷、ひどい時には割ってしまうこともあります
ストーブは永遠のものではなく、取扱、燃焼の仕方では一年でも交換する事態も有り得ます
そんな点からでも新型の方がいいのかも
新しいアンコールのフレックスバーンタイプも、two in one と言われファイヤーサイドと言う日本の総代理店に来てからも数年の試運転が行われ改良されて出てきた商品ですので、燃焼の問題はないのではと考えます
また見栄えの点では、新しいタイプは炉内のバックプレートが無くなり、二次燃焼室の白いセラミックが窓から見えることを嫌う人もいますが、これを黒く色づけした方もいます
其のほかの外観は変わりません
むしろドアの開閉ノブの操作感に高級感があります
車で言う、半ドア状態でも最後にグット引き込む仕様がありますよね
自動ではありませんが、ノブを持って閉める時にそれに似た感覚があって、とても安心感があります
もし機会があれば、新旧の前扉の開閉を体験してみてください
もう一点
ガスケットにグラスファイバーロープが使われていますが、これがワイヤーロープに変わりました
弾力性があり、取扱や末端の処理も綺麗に出来るようになっています

以上の点を設計者やストーブ屋さんにぶっつけてみてください
経験の有無はその当たりからも判断できます
一般に実際に燃したことの無い設計者の薪ストーブに対する知識は、何の役にも立たないと判断してください
またストーブ屋のスタッフも、お店でのみストーブに触れている人の知識も当てにならないことが多いのでご注意を !!

まずは自ら勉強をしてください
ネットで検索すれば、多くの諸先輩方の実体験に基づいた知恵が多くあります
薪ストーブ・暖炉暮らしと言うブログサイトはお薦めだと思います
http://lifestyle.blogmura.com/makistovelife/
また地球丸と言う出版社から薪ストーブ大全が入門用の教科書としては、いいのではないかと思います

そう、旧型なら半値にしろ!!・・・・・って、交渉してみては?

ほいきたさん

2013年09月02日 10:26

楢の木さん
アドバイスありがとうございます。
いろいろ気を付けなければならない点がよく分かりました。
住宅が気密だとしても換気してしまうと意味がないわけですね。
ストーブ自体の外気導入も100%じゃないって聞いてます。
ストーブの大きさは地域と住宅の質と大きさによるわけですね。
住宅もストーブも気密の度合いもきちんと把握してないかもしれません。
それだから大きいのに越した事がないって判断してしまいました。

結露は嫌いです。
外気導入によって引き起こされる可能性があったらたまらないので再確認します。

うちも平屋なので5mの長さを考えてます。
部屋の中心に設置予定なので屋根のトップに来るようにしてますが海が見える
ところなので強風対策には万全を期したいです。
ドラフトが十分あって空気の流れも分かるだなんて気持ちよさそうですね。

周囲の迷惑にならないようにする事は愛好家の必須義務ですね。

アンコールの新型はいいんですか。
燃焼がよくないとか他に見栄えもいまいちだからという理由で旧型を頼みましたが・・・
これも再検討したいと思います。
販売店は大型店だと思われショップでも数台燃やせるようになってます。
数々のご指摘について設計士とストーブ業者さん、他にも確認していきたいと思います。

ご親切にありがとうございました。

楢の木さん

2013年09月02日 09:21

ストーブの選択はとても難しいものですね
それは各々で条件が違うからです
当然嗜好的な要素もありますが・・・・
だから奥が深く飽きないのかも知れないと思います

高気密で外気導入は賛否あり、これも設計者やストーブ屋に左右される要素が多く、絶対はありえないと考えます
特に外気導入時は結露対策が必要になる場合もあり、果たして高気密がどの程度の機密性があるのかも疑問です
完全密閉住宅ではなく、あくまでも高気密と歌う点が逃げだと言うことにもご注意を !!

アンコールは私も使っています
家は積水ハウスの高気密で、窓は全て二重の平屋です
しかしながら、換気口(開閉可)を一箇所キッチン換気扇下部の床近くに設けてもらいました
そして24時間換気システムも設けてあります
まぁ、これで高気密もあったもんじゃないかもしれないですね
ストーブ設置条件は以下のようです
標高1200mの地で煙突長5mの二重煙突です
ドラフトは十分にあり、今の季節でもストーブ内部から煙突へ向かう口に手をかざせば、空気の流れを微妙ながらも感じます
(なので、自然の換気扇とも言われます)
着火時においても逆流等は一度もありません
それと議論されている所ですか、大は小を兼ねないことも事実ですが、小はどう頑張っても大にはならないことも忘れてはならないことだと思います
我家では真冬でも室温が上がり過ぎた時は、窓の開閉によって調整しています

住宅地でのストーブの設置に特に注意しなければならないことは、排煙です
幾ら2次燃焼、或いは3次燃焼しようが無色無臭ではないことです
特に着火時は、完全燃焼状態ではないので未燃焼ガスとしての煙は防ぎようがありません
そして人間は自己中であること
これは自ら発する音や匂いには鈍感でも、他人のそれには敏感になることです
排煙にまつわるトラブルも多く、特に住宅地での運用には御近所への配慮と遠慮を怠らないことも大切だと思います

最後にアンコールは7月にモデルチェンジをし、本体質感もよくなると同時に保守も大変楽になりました
特に触媒へのアプローチがとても楽になりました
今は新しいので値引きも少ないと思いますが、私の時は3割り引きでした
煙突も2割引き
これは正規バーモントキャスティグス社系正規のお店なら何処でもでる値段です
小さな個人店ですと、値引き無しなんてところもありますので、複数のお店から見積もりを取ることをお薦め致します

ほいきたさん

2013年09月02日 07:45

里山の人さん
おはようございます。
お騒がせしてすいません。
まさに、仰る通りだと思います。
まだ時間も充分あるので見学も考えたいと思います。
ここで質問しなかったらそのままになってたような気がします。
よかったーって、思いです。
ありがとうございました。

野山の杣びとさん

2013年09月02日 07:31

ほいきたさん、お早うございます。
熱心によく質問・コメントを寄せられていますね、感心します。(失礼)
最初の質問の投げかけだけで、他のメンバー間で話題が賑わう場面も見かけるからです。

そこで、一つ辛口のご提案です。
今からでも遅くはないかと思いますが、実際に設置している方の薪スト−ブを実際に視察?
されたらいかがでしょうか?
決して、時間・交通費とも無駄にはならないと思われます。
その際には、実名・実住所・連絡先を名乗れば、これを受けてくれるメンバーはいるでしょう。
私の場合も同様です。

ほいきたさん

2013年09月02日 07:06

マッチャンさん
素晴らしいストーブですね。
私も色違いを頼んであるので早く手にしてみたいです。

いろいろお話を伺い寒暖な地にかかわらず補助暖房は必要かもしれないですね。
現在検討してるところです。
ありがとうございました。

ほいきたさん

2013年09月02日 06:15

アッチョンブリケさん
おはようございます。
アンコールは外気導入ができる構造になってますが外気導入の構造上
構造自体が純粋に外気導入できていない?構造になってるという事で
必要なしと業者が言ってました。
個人的には欲しいところですので再度業者に伺ってみます。

マッチャンさん

2013年09月01日 17:19

私は蓼科高原1700mの別荘地で45坪、ロフトの部屋まで吹き抜けの3LDKの木造一戸建て別荘でアンコールを使っております。別荘は5月ゴールデンウィーク頃から11月半ばごろまで使いますが、マキストーブは梅雨明けから9月半ばまで2ケ月は使いませんがあとは使います。築後25年の建物は機密もしっかりしておりますが、はめ殺しも含めてガラス戸が大変多く、断熱性の高い二重構造ではないので断熱性は極めて悪いですが、蓼科高原1700mの春と秋の使用ではアンコール一台で全室暖房が可能です。湯河原でしたら真冬でも蓼科の5月か11月程度の寒さではないかと思われるのできっと十分ではないでしょうか? 大きすぎるかどうかはよくわかりませんね。我が家はマキストーブとLPG配管のガスストーブを併用しており、寒さがさほど出ない時や急速に部屋を暖めたり、一時的な暖房などのさいはガスストーブのみ、あるいは一時的に併用する時もあります、機動的で便利は良いですね。写真の左横にあるのが併用しているガスストーブです。

アッチョンブリケさん

2013年09月01日 16:00

ストーブ屋さんが外気導入必要ないと言われたのは、アンコールに設定が無いからだと思います。
私も触媒機に買い替えましたが、前のエンライトの時のようには燃えず、結局自作でダクトを取り付けたところ、調子良いです。
高気密で24時間換気付けると、考えたらすぐにわかりますが、室内が負圧になるため、ストーブ使わないときやオキ状態などドラフト(煙突からの上昇気流)が弱い時は、煙突が吸気口になります。
そうなると、煙や臭いが逆流します。それを防ぐためにも、外気導入は必須です。
必要ないというストーブ屋さんより、他で高気密で外気導入無しで運用している人からのご意見を聞いた方がいいと思いますよ。

ほいきたさん

2013年09月01日 09:29

アッチョンブリケさん、おはようございます。
高気密なので外気導入を考えていたんですけどストーブ屋さんに必要がないと
言われてしまいました。   再度確認したいと思います。

近場にコンセントですね。
はい、しっかりチェックしておきます。
ご親切にお気遣いありがとうございます。

ほいきたさん

2013年09月01日 09:25

里山さんアドバイスありがとうございます。
信州ではほとんど一年中燃やしてるようなもんですね。
私のところは標高150m位で雪が積もるようなことはありません。
ですから、肌寒いかなって思うのは11月に入ってからでしょうか。
半年点すかどうかって感じです。

ちょうど良い燃やし方は経験によるんですね。

効率よく燃やせる薪ストーブの大きさですか、う〜ん、奥が深いですね。

サブの暖房器はオフ(薪を燃やさない)でも使えそうなので考えてます。
冬場屋根に集めた熱を足元に循環させるECOなシステムがあるので検討
してるところです。

ありがとうございました。

アッチョンブリケさん

2013年09月01日 09:22

書き忘れたことがあります。
まず、外気導入は必要と思います。高気密では24時間換気の関係で室内が負圧になり燃焼が弱い時に煙が逆流したり、吸気により冷気が入るからです。
あと、炉台の近くにコンセントを付けておくと、灰の掃除に掃除機が手軽に使えて便利です。
煙突も屋根に上がらなくて掃除ができるようにしておくと、その後のメンテが楽になります。

野山の杣びとさん

2013年09月01日 09:10

ほいきたさん、こんにちは。
薪ストーブの導入、楽しみですね。
湯河原辺りの寒さの程度や地形・地勢・家の造り・設置場所などが分かりませんので、ご参考になればと思います。

私は信州の山里での田舎暮らしを20年余り続けています。
薪ストーブを使わないのは7〜8月くらいでしょうか、6・9月はちょこちょこと使っています。氷点下20度にもなる冬季は夜通し焚き続けますよ。薪ストーブの扱いに慣れるのには多少の時間がかかります。それは、焚き付け・燃焼の制御・ストーブのメンテなどです。まず、ご自分の薪ストーブの取り扱いに慣れることでしょう。

実際に使用している家に行って、燃やし方・燃え具合・煙突の出し方などをご自分の目で確かめるのが先決なのではと思います。同じ薪ストーブでも設置する家(場所)によって燃え具合は違います。まず十分な煙突の吸い込みが必要でしょう。

薪ストーブは大は小を兼ねない、う〜ん、的を射ているような・・・。
私は効率よく燃やせる「薪ストーブの大きさ」と心得ていますが。

十分に燃焼している際には気にならないかも知れません。
薪ストーブの場合には、リモコンで電気・灯油暖房機を温度調節するような感覚では扱えません。ちょっと肌寒い時や炊き始めの時など、サブの暖房機は必要となるでしょう。

Vermont Castings社のRESOLUTE です。

ほいきたさん

2013年08月31日 19:24

そうでしたか、大は小を兼ねないんですね。
無駄になるんですか。
何しろ未経験なもので呑み込みが悪くてすいません。
一応使われてる人の意見も参考にはしたんですけど(^_^;)