趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

俺もう川柳やめようかな

著作権の問題もあるでしょうから全文はここでは紹介しませんが、川柳マガジン(新葉館発行)に8月号から新しいエッセイ欄が出来て、Vol1の表題句は、
小鳥飼うわが肋骨を籠として  倉間しおり
でした。
エッセイの文がまた秀逸です。(探せる方は探して是非お読みください)
この方全日本川柳2013年青森大会でも「森」の題で、
一本の木になりたくて入る森  岡崎しおり
が秀作に入り表彰されています。
また昨日入手した「犬吠」(千葉県川柳作家連盟の会誌)8月号にも、
目玉焼きどろりと泣かす箸の先  岡崎しおり
が載っています。

この方は川柳研究社主宰、千葉県川柳作家連盟会長の津田進(進は本当は日の下に進を一体にした字です)さんのお孫さんで、現在中学三年生で柳歴12年だそうです。ですから新葉館の新しい欄の題も「川柳作家は中学生」です。
岡崎しおりは本名、倉間しおりはごく最近付けた川柳名だそうです。

娘のようなやすみりえさんにどぎまぎさせられていたのに、今度は紛れもなく孫世代です。
川柳の将来に灯りをともしてくれそうで嬉しいのですが、老骨の発想がみすぼらしく見えてかないません。

コメント

汽水さん

2013年08月21日 12:10

う〜むっ!

老骨は死なずただ消え去るのみか  松笠

ムツゴロウさん

2013年08月21日 11:49

心はどこにあるのでしょうか。
理屈では頭。
心情的には胸や心臓。・・・・・・欧米でもハート。
クーさん、そういうことですよね。

学校の骨格模型の肋骨なんて、鳥や虫の籠ないしは檻の柵?みたいですよね。

クーさん

2013年08月21日 09:51

いや〜すばらしい感性ですね。ムツゴロウさんでなくても、俺も〜となりますね。
自由に羽ばたきたい乙女心を肋骨に見立てた籠の鳥にしたものと推察しています。川柳というものが5,7,5の韻を持った短編詩のように拡大していくように感じます。
まあ、老骨は老骨らしく楽しみましょうよ。

汽水さん

2013年08月20日 22:54

♯かずさん
カケルさん

私よりは若いかみさんに訊くと
小鳥とは心臓→心ではないかと。そんな気もしますが・・・。
しかし私の「こころ」は脳なのですが。

カケルさん

2013年08月20日 22:49

小鳥飼うわが肋骨を籠として  倉間しおり

私もこの句の情景が特定できません。
肺、もしくは胸に、何らかの病を抱えていると言っているのかもしれませんし、
単に、「私は小鳥のように小心です」と言っているのかもしれません。
しかし、      一本の木になりたくて入る森  岡崎しおり  
この句を併せて鑑賞すると、ますます病弱のように思えます。
あるいは、どちらでもなくまったく別な情景かもしれません
ほんとうの情景を御存知のかたはいらっしゃいませんか。

♯かずさん

2013年08月20日 22:38

汽水さん
わからないですよね
小鳥は小鳥でなしに
何かをいってらっしゃるのでしょうが
痩せこけたあばら骨を籠に見たてたとすると 青い鳥はいないと思って・・・
とても若い人が読んだものとは思えません  失礼しました

汽水さん

2013年08月20日 21:38

昨日、3年間入っていた地元の川柳会を辞めました。理由はいろいろ。

>小鳥飼うわが肋骨を籠として  倉間しおり

申し訳ないですが、この句が少しも解りません。

ムツゴロウさん

2013年08月20日 21:11

川柳マガジン8月号「ジュニア柳壇」課題「もこもこ」より。
もこもこのグラスの泡にあこがれる  高橋 優介
あわあわがせんたく物と遊んでる  大河 純誠
手を洗いあわがもこもこきもちいい  太田 麻里愛
☆もこもことあわ風呂すごくいい気分  田中 智貴
☆印は二人の選者から選ばれています。

誰かの泡風呂とは大違い! ああ俺もう川柳やめようかな。

じゅ〜んさん

2013年08月20日 20:18

一方では、「人生の機微を知らない子供に川柳が分かるか!」とのご意見もあるようです。
私としては「川柳は自由が一番、なんの規制もない」がモットーです。

手っちゃん♪さん

2013年08月20日 20:05

ムツゴロウさん こんばんわ

若い人たちの活躍を、頼もしく感じ、川柳の将来は安泰・・・と感じていたのですが、ムツゴロウさんは少し違う感触のようですね。私は最近まで、全国大会も含めて「ジュニア川柳」は、中八の句を容認しているような<>が沢山入賞していましたが、この子は大したもんだと感じています。
3歳ころから川柳に携わり、中学三年生で、柳歴12年、頼もしい人が登場じゃないですか?

確かに、“やすみりえさん”などが出始めて、少し川柳への取り組み方が変わってくるようでしたが、今度は中学生です。川柳の将来をしっかりと守って行ってもらいたいと思いますね。

私たちも、この人たちのような感性を身に付けていきたいですね。( ♪ 笑 ♪ )

じゅ〜んさん

2013年08月20日 20:03

知人の川柳一家は、三代で川柳を楽しんでいます。

毎月届く番傘誌は5冊!

うらやましい限りです。

SHIGさん

2013年08月20日 19:17

表題を見たら何いうてはりまんねん、と思いましたよ。
確かにこういう若いひとがみずみずしい感性の句を作るのは頼もしいというか口あんぐりですね。
老骨の発想などと卑下する必要はさらさらありませんがな。

うちの孫、高校生も中学生もスマホ族で、川柳?なんやそれですわ。