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よくあるご質問

男体山

一昨日、この夏2度目の「男体山」山行に行ってきました。
 槍ヶ岳や奧穂高岳に私を連れて行ってくれたクラブツーリズム主催のシリーズものが、この8月に終了して、その後続のシリーズが企画されていないことから、やむなく、私が、個人的に「日本アルプスに登り隊」と称して、新たな登山シリーズに取り組むことといたした次第。
 そして、その自主トレ第1弾として、我が故郷の「男体山」を選定の上、今回、早速、チャレンジする。
 「男体山」は、中禅寺湖方面から、涼しいくらいの爽やか微風が終始吹き上げていて、絶好の山行日和。
 早くも紅葉し始めたカエデの木々も散見できる。 
 登山客も多くて、とりわけ、若いカップルや若者の集団が目立つ。
 登山路は、累積標高差1295mで、長く、手強い岩場やガレ場が延々と続いている。 
 若者達に負けまいと、ストックを片手に握っては、四つん這いになって大岩越えしたりして、漸く登頂。バンザイ!!
 しかしながら、今回も、中禅寺湖方面の景観は、登るに連れて段々霧の中に隠れていって、頂上からは全く見えない。
 どうやら、中禅寺湖方面から吹き上げてくる爽やかな微風が、憎っくき霧どもも一緒に吹き上げて来るようだ。
 それでも、前回と違って、北側の視界は良好。奥日光の山々を眺めることができて、本当にラッキー。
 「二荒山神社奥宮」、「二荒山大神の銅像」、「山頂大剣」にも参拝してから、注意深く下山する。
 「二荒山神社」の登山口を出る頃には、すっかり日没間近。
 日没時間を考慮すると、東京からの日帰り登山は、この夏、最終局面を迎えた模様。
 東武バスの運転手さんが急いでくれたお陰で、無事、スぺーシアにも乗り継ぐことが出来て、大満足。
 電車内で、乾いたノドに流し込むビールがとびっきり美味しい。( ^o^)( ^o^)

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