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よくあるご質問

こちらで聞いてもいいものでしょうか

庭の枇杷の木やスモモの木が植えっぱなしになっていたので大木になってしまいました。
9月が剪定時期ということで切りたいのですが どの枝を切ればいいのか皆目検討がつきません
2メートルくらいのこじんまりとした木にしておきたいのですが 枝を全部切り詰める方法でいいのでしょうか 実は毎年なりますが 大木なのでネットをかけられず殆どが鳥の餌になってしまいます。
どのような剪定が一番よいのかご教授の程よろしくお願いいたします。

コメント

kumaさん

2013年10月22日 07:57

ブルームーンさん
柿のヘタ虫の件、お役に立てて良かったです。
この虫は蛾の仲間なので人畜無害のBT剤が効くはずなのですが、いかんせん、シンクイムシなのでオルトラン・スミチオンのように、浸透性の薬剤でないと駆除は難しいようです。そのため、収穫の45日前という縛りがあります。ただ、アディオンだと7日前でもOKなので、極端な場合、柿が落ち始めてからでも何とかなるのかもしれません。 でも、早期予防が一番です。
http://homepage2.nifty.com/tane-tak/fmsg/kaki/hetamusi.htm

ブルームーンさん

2013年10月22日 07:06

kumaさん もっちゃんさん ありがとうございます
枇杷は9月に半分枝抜きする感じで切りました 今残りの枝には花芽が一杯ついてます。
去年は鳥害にあい殆ど人間の口には入らなかったので 今年はネットをかけたいと思うのですが それにしては大木過ぎると思い切る事を決意しました。 来年もう少し切り詰めて程よい大きさで育てたいと思います。

それからkumaさんに・・・ 以前柿のヘタ虫のことでお聞きしたことがあるのですが kumaさんのいうとおり消毒し 株元にオルトランを少し撒きましたら 今年は見事美味しい柿がたわわに実りました ヘタ虫の害もありませんでした。 色々教えていただきありがとうございました これからもどうぞよろしくお願いします。

もっちゃんさん

2013年10月18日 21:45

葉取らずリンゴ着色が悪くても味が良い、と言ううたい文句です。販売には市場向けには真っ赤なきれいなリンゴが有利です。味も変わらないと思います。玉回しもせず着色不良なのは、ただの横着でしょうか手抜きでしょうか。わたしのリンゴでは出来の良いのを一部だけ手をかけてきれいに仕上げています。

kumaさん

2013年10月18日 07:33

お久しぶりです。

果樹の専門家からのご助言はすごく力になります。
我が家に植えている梅の収穫に関しては、果実に光を当てる必要がないため、すべて冬季剪定でOKだと思いますが、光を当てて赤色を出すリンゴの場合は、小刻みな剪定や枝の誘引が必要なんですね。

そう言えば、いつぞや、リンゴ農家の方から、果実に光を当てるため、ある薬剤(肥料?)を葉に噴霧して果実の周囲の葉を落葉させるということを聞いたことがありました。

ありがとうございました。

もっちゃんさん

2013年10月17日 23:36

言葉での説明はkumaさんの解説で充分と思います。
落葉物は葉が落ちてからの剪定が基本ですが、
樹型を乱す徒長枝は夏・秋にも切ります。
剪定だけでなく、誘引して枝を開いてやれば日当りも良く管理もしやすくなります。

もっちゃんさん

2013年10月17日 23:03

お久しぶりです
参考になるでしょうか、我が家のスモモです。
始めから仕立てると易しいのですが、立ち木からだと
様子を見ないとむずかしいです。

kumaさん

2013年09月13日 07:39

昨晩、リンゴ農家の方とお話をする機会がありましたので、徒長枝について伺ったら、リンゴの場合は果実に光を当てる関係で若干切るそうですが、それでも、剪定するのは1/3〜1/2程度で、やはり徒長枝を残して栄養分を蓄えているとのことでした。

もちろん、冬季の選定時にはすべての徒長枝を切断してしまうそうです。

kumaさん

2013年09月12日 07:57

枇杷の花芽ができる(花芽分化時期の)関係で、枝を整えるとすれば9月に行う。それ以降に剪定した場合、新しく出た枝に花芽ができない可能性がある。 との理由で選定時期は9月になっているようです。
http://homepage3.nifty.com/Kiwis_Garden/garden00_sentei.html

 ただ、大枝を切って樹全体の形を整えたいとなれば、冬季がおすすめですね。もちろん、かなりの花芽を切ることになるため、翌年の果実収穫は大幅減になりますが、長い目で見ると冬季剪定が樹に優しいですね。

 どなたか、果樹のプロの方の書き込みもあればうれしいのですが・・・・。

ブルームーンさん

2013年09月12日 06:22

kumaさん
詳しくありがとうございました。
枇杷は9月に剪定と聞いたことがあったので 今月頑張らないとと思っていましたが 冬のほうがよいのですね 9月というのは整枝する程度なのでしょうか とりあえず剪定は1月くらいまで延ばすことにしました。
ありがとうございました

ブルームーンさん

2013年09月12日 06:18

幸せの青い鳥さん 
写真添付していなかったですね(^^:すいません。
上向きに伸びてしまってる枝を切る 全体に光が当たるように枝を整理する 基本はこんなところなんでしょうか  とにかく実はならないだろうと放任していたので枝はジャングル状態 それが去年あたりから実をつけだしたので きちんと剪定してあげないとと思った次第・・・試行錯誤しながら頑張ってみます

kumaさん

2013年09月11日 07:23

一番大切な言葉が不足していました。 

9月が剪定記事とありましたが、果樹の剪定時期は原則冬季です。樹に葉がついている間は、光合成をして栄養分を蓄積し続けています。

樹は春に昨年蓄えた栄養分で枝葉を作ります。そのため、夏季には樹に栄養分はほとんど蓄えられていません。その春に作った枝葉で来年用の栄養分を作っているのです。

 夏季に剪定すると、栄養分を作れなくなるだけでなく、春からわずかに蓄えた栄養分を使って再度、枝葉を作る作業を強いられ、結果的に樹の樹勢衰退を引き起こします。

 繰り返しますが、鑑賞を目的とする庭木は夏季剪定でもいいのですが、実の収穫を目的とする果樹は冬季に限ります。

kumaさん

2013年09月10日 14:25

ブルームーンさん

果樹の専門家の方もこのコミュにおられますが、素人ながら、我が家の梅の剪定を紹介します。
ある程度成長した段階で次のように形を作りました。


1、光がすべての枝に当たるように芯を止めました。
2、次に、重なり枝を除去し、すべての葉に光が均等に当たるようにしました。

このことで、収量は別にして枝の手入れや収穫が抜群に楽になりました。

 ただ、収穫後、徒長枝が天を目指してどんどん伸びてきます。庭木だと随時剪定していきますが、私はこの徒長枝も盛んに光合成をし栄養分を作っているだろうという仮説の元、夏季には一切剪定せずに伸び放題にしております。

 そして、積雪が固雪になった頃を見計らいかんじきを履いて徒長枝・重なり枝を剪定します。
写真のような小振りの梅ですが、30?程の収穫を得、梅干しを作りました。
http://www.ink.or.jp/~ykumagai/sonota/umebosi/H25umebosi/H25umeboshi.html

 下記の写真は今の状態です。かなり天を目指した徒長枝が目立ちますが、冬まではこのままほっておき、栄養分を作ってもらっています。

kumaさん

2013年09月09日 19:38

剪定の仕方は、木によって、また人によってそれぞれ異なりますので、何とも言えません。

でも、私だと、

1、とりあえず重なり枝を重点的に枝抜きをする。
2、全体のバランスを考えながら芯抜きをする。
3、さらに、全体を見ながら枝の長さを整えます。

 いずれ、大きな枝抜きをすれば次の年の収穫は望めませんが、生かさず殺さずの考えで剪定する庭木と異なり、果樹は真冬から冬芽のほころびる前の晩冬に行えば木のダメージを軽くすることができます。

 最低の例ですが、余り物を知らない庭師に毎年庭木と果樹の剪定を依頼していたそうです。ところがその庭師、庭木と果樹の剪定を同時期の春〜秋の間に実施してきたそうです。

 庭木は生かさず殺さずで、できるだけ大きくしないように剪定するため、原則、いつでもいいのですが、果樹は木に栄養がいっぱい蓄積されている冬季に行います。

 そのため、夏季剪定の果樹はどんどん樹勢を失い、実をつけなくなり、持ち主はこの木はダメだと切ってしまったようでした。 ご近所の話で、すっかりあきれ果ててしまいました。

タブレット青い鳥さん

2013年09月09日 03:07

バランスを見ながら、立っている枝を強く切るが基本です
写真でも添えて頂ければ説明もしやすいですが、、、、、