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よくあるご質問

<盆栽の最近の動向>

日本古来からの芸術である「盆栽」。
しかし、地味で年寄りくさいというイメージから、幅広い年齢層からの支持は得ていないのが現状のようです。

ですが、ここ数年では、埼玉県の清香園が「彩花盆栽」というスタイルでメディアなどに登場しており、負のイメージを打破しようと活動しております。
清香園は、200年の歴史をもつ盆栽の老舗。
そして、「彩花盆栽」の特徴は、様々な種類の樹木の寄せ植えで見た目を華やかにし、鉢もモダンな型のものを使用しています。洋間やお店に飾っても違和感がないので、女性にも人気のスタイルです。

クラシカルな盆栽も魅力的ですが、「彩花盆栽」によって、業界の間口が広がることを願っています。
(^_^)

コメント

グラン・クリュさん

2013年09月01日 21:21

> えいかんさん

同感です。

一般の人間は、先ず食欲など、ある程度の欲求が満たされないと、文化的な事柄には目が向きませんし、盆栽などはその最たるものです。
野菜園芸が流行るのも、己の食や安全に直結しているからでしょう。

そのうちに、盆栽も注目を浴びるようになりますし、そのようになるよう、発信を続けていきます。
(^_^)

えいかんさん

2013年09月01日 21:06

虫も食べて、人も食う、これでいいのですよ。たくさんいい物を作るそれは農業の人に任そう、このごろ量販店に行くと、野菜人であふれています。盆栽のコーナーは死んでいますね。土も少ないし。この辺も都会からの人たちが、野菜園芸に殺到しています。盆栽は食べられないからだけで負けていますね。寂しいです。人間には二つの胃があります。心の胃がやせ細っています。特に団塊の世界の私たちです。お互い、食べれない盆栽を楽しみたいものです。

グラン・クリュさん

2013年09月01日 18:48

> みやびさん

ヨーロッパでは、イタリア、ドイツ、オランダ、ベルギーの順に盆栽の輸出額が多く、オランダの花市では、盆栽のコーナーが設けられるほどに大衆に浸透しております。
身近な装飾品として人気のようで、「盆栽の種」という広葉樹の種子も売られているのだそうです。

我々日本人は、盆栽が近くにありすぎるせいか、盆栽の魅力を海外程、理解していないのかもしれませんね。
(^_^;)

パピママさん

2013年09月01日 08:50

みやびさん。嬉しいコメントです。お洒落感覚で 日本にも広がってほしいです。

私は盆栽のしきたりやらイロハは知りませんが山で見た自然の風景を表現してみたいです。

みやびさん

2013年09月01日 08:42

先日アムステルダムに行ってきましたが、
「BONSAI」と書かれて小さな鉢に植えられた鉢植えが人気のようでいっぱいありました。
全く日本の盆栽とはかけ離れてますが、それでも少し嬉しかったです。

異国の地で奥の深い「盆栽」をもっと知りたいと思った瞬間でもありました。

グラン・クリュさん

2013年08月27日 23:45

> パピママさん

雑貨店などでは、取り扱いが増えてきているようですが、盆栽というカテゴリーでは、まだまだ閉鎖的ですね。
僕も、様々なアプローチで活性化を図っていますので、暫しお待ちを。
(^o^)

パピママさん

2013年08月26日 23:19

NHK趣味の園芸で活躍していた女性のお店ですね。 盆栽の間口。う〜ん。近所に愛好家がいないので 同じ趣味の人が増えて欲しいとはおもいます。