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よくあるご質問

<シャトーの盆栽コレクター>

先日に、フランスのロワールのシャトー(ワイナリー)のメーカーズ・ディナーに出席させていただきました。せっかくの機会ですので、BONSAIについてお聞きしたところ、そこのシャトーでもBONSAIをインテリアとして飾っており、あるシャトーでは、一部を日本庭園のようにトピアリー(刈り込みをして人工的に造形する技術)をしているそうです。

そして、高額な盆栽は美術品としてフランス全土のシャトーからも関心を集め、収集されており、ワインと同じくコレクターの心をくすぐっているようです。

また、フランスではクリスマスにはプレゼントとしてBONSAIを贈るのが人気で、その時期になるとマルシェ(市場)や花屋ではBONSAIが所狭しと陳列されます。中でも薔薇のBONSAIが人気との話を聞きました。
皆様も、今年のクリスマスにはBONSAIを贈ってみては如何でしょうか。
(^o^)

話はかわりますが、つい先日に「第8回世界盆栽大会」の誘致支援発表が首相官邸でされましたね。現在、さいたま市と台湾が立候補しており、9月27日に中国で行われる理事会で開催地が決定されます。
前日のレセプションでは、首相のメッセージを農林水産省副大臣が代読します。

果たしてどうなることやら。

コメント

グラン・クリュさん

2013年09月17日 14:38

> パピママさん

固有文化というものは、現地では日常に浸透していて当たり前なのですが、慣れていない方からすれば斬新に映るものなのでしょうね。

薔薇の盆栽は、樹や枝の部分をコンパクトにして花を咲かせてあるもの(手間をかけているもの)が高価なようです。
日本人には無いアイデアで盆栽の可能性を広げてくれますね。
(^o^)

パピママさん

2013年09月17日 12:23

日本人国内より ステキに感じて頂いて嬉しい限りです。プレゼントに喜ばれるなんてステキですね。

薔薇をどのように盆栽に仕立てているのかとても興味があります。

グラン・クリュさん

2013年09月17日 10:09

> 山下亭さん

フランスではアール・デコ期より浮世絵などを題材にしたジャポニズムが流行し、その時分より、西洋の左右対称の美意識からアシンメトリーの美をくみ取るようになりました。

ロワールは「中世の庭園」と呼ばれるほどに古城が建ち並ぶ地域で、時代の変遷を感じた事でしょう。

BONSAIは、日本より海外から発信してもらう方が良いのかもしれませんね。

エスプレッソ、僕も現地で味わってみたいです。
(^_^)

山下亭さん

2013年09月17日 09:42

フランスのBONSAIブームは凄いらしいですね!

先日日本のテレビでも紹介していましたよ。

1970年代前半にロワールの城巡りをしました。
パリで3年ぐらい暮らしていた折でした。
懐かしいですね!
思い出しますエクスプレッソの味。