趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

「お伊勢さん」の秘密 5。

弓削道鏡が、わざわざ「宇佐神宮」から神託を貰わなくても。
孝謙天皇をして、「伊勢神宮」から信託させれば良いと思うんですが。

「天照大御神」の神威が定まっていなかったのでしょう。(笑)

弟の大宰帥(太宰府長官)「弓削浄人」が居たことも有るでしょうが。

朝廷の微妙な関係が有るのは間違いないでしょうね。
この事が引き金になって、「平安遷都」に結びついたのは間違いないでしょう。

ここでも、「物部の妖かし=物の怪(モノノケ)」は大活躍です。(笑)

コメント

マーティン・ランドーさん

2013年09月27日 04:20

政治的工作は、弟の大宰帥(太宰府長官)「弓削浄人」がしていますから。

「天照大御神」が藤原氏の神ではないかという疑問が残ります。^^;

私的には、ここでも「2朝並立」というか、「多朝並立」になると思うのですが。

筑紫王朝に対する、宇佐神宮。

大和朝廷に対する、伊勢神宮。

まだ日の浅い、天照大御神=伊勢神宮では、神威で神功皇后の居る「宇佐神宮」には到底かなわないでしょうね。^^

hideziiさん

2013年09月27日 03:59

>弓削道鏡が、わざわざ「宇佐神宮」から神託を貰わなくても。
孝謙天皇をして、「伊勢神宮」から信託させれば良いと思うんですが。<

前から少し疑問に思っていたことでした。

しかし、今気付きました。

「道鏡の”政治的判断”で、間を持たせることで”勿体をつけた”」ことと、神託を運ぶ途中の道中で「神託を、自分の都合の良い通りに工作する時間作り」だったのだと!!!