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よくあるご質問

「 型 」 への こだわり具合 について  みなさんはどう思われますか?

次朗と申します。太極拳歴8ヶ月です(と言っても 週 一 のペースですが)

おかげさまで 自己紹介に書いたように 太極拳を始めてよかったと思っています。

ただ  このごろ ちょっと気になるのは 手をあげる高さ  足の位置 等 かなりこまかく指導していただきます。 教室の先輩たちが 私のことを思って 指導してくださるのは よくわかり嬉しいのですが, 困ったことに  人によって  例えば 上に挙げた手の高さや 足の位置が違うのです。最終的には 教室の主宰者である先生のまねをしようと思っているのですが,先輩から教えられたことと 先生の演技が違っているとき  困ってしまいます。 もちろん 教えてくれた先輩には 「ありがとうございます」という態度で接していますが 内心 ???? の心境です。

私の流派である創始者のご長女が模範演技をしている本とビデオを買って観ましたが,そのなかに, 「人に見せようとか  型にこだわることなく  呼吸と動きが一体となるように心がけましょう」という言葉が とってもすてきだと思っている私には ちょっと ? を感じた 今回の稽古でした。

あっ  教室の先生や 先輩たちは  とってもいい人です。  確認   笑

コメント

次朗さん

2013年08月26日 21:01

HIDEさん ありがとうございます。

はっきりとした 自己主張  爽やか すっきりです (^o^)

私は 自分に自信がないせいか 

人がいない 早朝の 木陰で  「稽古」する方が 性にあっているような気がします

HIDEさん

2013年08月26日 20:45

次郎さん こんばんは!
私は素直に人に見せたいと思っています。
見せるからには美しくて気持のよい套路を身につけたいとも思っています。
美しい動きはどの流派であろうがどんなジャンル(歌舞伎、バレー、野球、テニス)であろうが
その道の達人たちは全てが美しいと思います。
太極拳はゆっくりとした動きの中で美しい動きへの確認作業が自分の身体の中の細部まで意識してできるのが素晴らしいと思っています。
型(定式から定式)も大事ですがそれを繋ぐからだの中からの動き出しが重要だと思います。
自分も気持ちよく、見ている人も気持ちよく感じる套路が今の私の理想です。

あぶらやさん

2013年08月26日 09:18

まさしくmisunaさんのおっしゃる通りですね。
私は師から教わるたびに違うことを言われました。時と場合によってはまるで逆のことを言われました。今になって思うとどちらも的確な指導だったわけです。

う〜にんさん

2013年08月26日 08:46

了解しました。

ミニメールなら個人的なやり取りが出来て、他の人には分かりません。

でも、次朗さんにも言いたくない理由がお有りなのでしょう。
深くお聞きはしません。

それから、次朗さんが入っている別のコミュには、たぶん私も入っていると思いますよ。

次朗さん

2013年08月26日 06:35

ここでは ご勘弁ください。 たいしたことではないのですが。

私 は 違うコミュで けっこう重いこと 書いているので・・・・

私が 表の顔と裏の顔 持っているとは そういう ことなんです・・・


ミニメールというのは  う〜にんさんしか 見ることができないものですか?


それなら かまいません。

う〜にんさん

2013年08月26日 05:35

「創始者のご長女が模範演技をしている本とビデオ」
とありましたが、比較的新しい門派とお見受けしました。

もしかすると、私が以前習っていた門派かもしれません。

もしよろしければ、門派のお名前を教えていただけないでしょうか?

次朗さん

2013年08月24日 17:30

misunaさん コメントありがとうございます。

とても参考になりました。 とくに 呼吸と動きについては かなり納得しました。


奥が深いんですね。


だから いいのかも。


さらに 稽古していきたいと思います。

ありがとうございました。

misunaさん

2013年08月24日 17:19

最近はネットで簡単に検索し、本もたくさん出ていて参考に出来るものが
すぐに見つけられるので、「こうあるべき」が各人にあると感じます。

例えば「手の先は肩の高さ」と先生に教えてもらった先輩はそのように教えます。
が、教わっている人の肩がどのようになっているか、固く上がっているとか
緩んで沈んでいるとかその時の状況により変わってきます。
だから本来は「どこの位置」というのは上級になるほど本末転倒なのです。

しかし、ただ初級者に套路や形を教えるためには、その位置や高さや角度を教えると
いうことは大事な事なのです。
そうしないと攻撃(防御)の最初(最後)の形が定まらないからです。

とりあえず、静止した時の定式はこの位置、この高さが正しい形というのを
イメージできるようにして、そこに至るまでの流れやそこはら始まる動きを
学習する必要があると思います。

だからう〜にんさんが書いている
「基本さえ抑えておけば」という言葉通りになると思います。

呼吸と一体になるというのは初心者では無理だと思います。
というのは、呼吸の事を考えると、それに囚われてしまうからです。
中級以上となり、型の意味もわかり正しい動きをして行く上で
呼吸と合わせられる動きとなります。
それまでは自然呼吸でいいと思います。
呼吸に合わせようとすると、動きに対して息が足りなくなったりして、苦しくなり
体が固くなったり、呼吸が早くなったからと動きが突然早くなったりとかは
気持ちよく出来ないので・。。

教えられる度に違う事を教わるということは、もしかしてそのたびに
違う動きになったりしていたら、教える方も教え方も違ってきますしね。
皆さんの教えに耳を傾け、少しずつ参考にして自分のものにすれば良いのでは?

だって、皆さんは私のように腹黒な人と違って「とってもイイ人」なんですから(笑)

う〜にんさん

2013年08月19日 12:39

型の意味を知れば、自然と手足の位置が定まってくるのではないでしょうか。
外観が違っても内容が同じなら、あまり細かい位置にこだわらなくても良いような気がします。

初めのうちは私も混乱しましたが、老師が型の意味を教えてくださり、
「基本さえ抑えておけば、あとはだいたいで良いんじゃない?」
という言葉に救われました。
でもその基本が難しいんですけどね(^_^;)

ただし同じ太極拳でも、正確な型を求める門派もあるようです。