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よくあるご質問

【トラキチの戦評】8/3 能見に賭けた阪神だったが、3発の被弾に泣いて、悔いの残る敗戦。

★今日の【トラキチの応援席】は次の通りです。
http://smcb.jp/_bt01?topic_id=1692698

★【トラキチの戦評】8/3(東京D) 対巨人 16回戦

●スコア3対4、9回最後まで攻めたが、もう1点が遠かった。
 今日は、能見対杉内の今季2度目の対決で、緊迫する投手戦を期待したのたが〜。
 前回の甲子園と同様、両投手とも相手を意識過ぎてか、力み過ぎて本来のピツチングでなかった。
 そして、杉内はマートンにスライダーが高目に浮いた処を、2ランされ
 能見も、村田には逆球を狭い東京ドームならではの一発、ロペスにはチェンジアップが高目に浮いたのを
 こちらは完璧な一発を喰らって…
 さらに能見は、7回にも落ち切らないフォークを中井に勝ち越し弾を浴びた。
 狭い東京ドームでは、何よりも一発を警戒すべきであり、昨日のスタンリツジは低目を丹念についた
 しかし、能見は味方の援護点を守ろうとする意識から、気負い過ぎて全体的にボールが高目に浮いてた。
 7回の勝ち越し弾は、球数も100球近くで疲労もあったろうし、6回裏にまたしても同点にされたことや
 7回表から、張り合っていた相手の杉内が先に降板して、力が抜けてしまつたことなど
 もう1点もやれないという中での失投だったろう。
 能見は7回を投げ切って球数も、5/7の対巨人戦の完封125球に次ぐ122球で敗戦投手となった。
 こうして能見は東京ドームでは一番やってはならない3発の被弾で泣いた。

 
●阪神は初回にマートンの2ランで先制したが、能見が2回に同点にされたあとも
 不調の杉内を捉えるチャンスがあった。
 3回表、大和が安打で出塁し、鳥谷の5球目を阿部が弾くのを見ての二盗を敢行したが失敗、
 さらに鳥谷にも安打が出て、これも二盗失敗と、ちぐはぐな攻撃があって失敗。
 5回表には、先頭の藤井彰が安打、ここで能見がバント失敗して送れなかったことが拙かった。
 俊介の二塁打で二三塁に、能見が送っていたならと悔やまれる。
 1死二三塁で大和がファウルで粘ったもののチェンジアップを打たされた形になり浅い中飛も拙かった。
 鳥谷四球で満塁となって、マートンの初球甘い球の見逃しと、2球目、ボール球の空振り…
 マートンには、四球の後の初球から積極的に打ってでて欲しかった。

●1点勝ち越された後もチャンスがあった。
 リリーフのマシソンに対し8回表、盗塁と暴投で貰った1死三塁ノチャンス、何でも出来る関本だったが、
 ボール球を振って三振が痛かった。
 そして9回表も山口を攻めて2安打、代わった西村から四球と2死満塁と攻めたが
 代打の切り札、桧山も、尋常ら神経でなかったのか、打たされた形となつての遊ゴロ。
 しっかり振ってのアウトならまだしも、当たり損ねでは、桧山もチームも悔いが残る。

 10安打しながら、マートンの本塁打と、藤井彰のスクイズでしか得点できなかった。
 打線のつながりが欲しい今の阪神、攻撃陣。
 今の巨人との差は、チームを引っ張る真のチームリーダーがいないことか。
 再三、チャンスをつくっても、ここ一番のリーダーの底力がないため攻撃力が弱い。

コメント

おひさまさん

2013年08月04日 16:30

そうですね。もっと早い継投策もありましたが・・・やはり中継ぎのピッッチャーの
選手層の薄さからでしょうか。
能見投手の次回のピッチングに期待し声援をおくりたいです。

なごやのトラキチさん

2013年08月04日 12:27

おひさまさん、詳しい記事内容のご紹介、有難うございました。
そうですか、既に2回の被弾する前から、でしたか。
それでも、3回から5回までは連続の3者凡退にとったり
そして、7回まで122球を投げたものですね。
能見のプロ根性にあらためて敬服します。

それなら6回表の勝ち越した後の打席で代打でもよかったのでは、
能見も、人の子、痛いのを我慢していたのかもしれないはず。
能見に勝利投手の権利がついた6回裏からは、継投策でもよかったと思いますがね。

おひさまさん

2013年08月04日 12:11

能見選手の左手薬指について(日刊スポーツより)
ー2回 左手薬指から出血ー
   血染めの白球を打ち砕かれた。虎のエース能見は、2回途中から左手薬指を負傷。
   2点リードで迎えた2回のマウンド。エースの左手薬指には血がにじんでいた。
   爪が割れたわけではなかった。「力みすぎて、親指でえぐってしまった」。勝ちたい
   という思いが強く出すぎ、普段は生じない損傷を自らつけていた。血を拭いたあとで
   ユニホームの左太もも部分が赤く染まっていた。リズムに狂いが生まれたのか、この回
   先頭村田、ロペスに連続被弾。先発134試合目で初めて2連発を浴び、一気に同点に
   追いつかれた・・・と。

患部について能見本人は「えぐっただけなんで・・・」と気にするそぶりはなく、次回登板に影響
はないようです。

全く知らなかった出来事。驚きと共に、プロの厳しさを知らされた印象に残る記事です。

ほうろうびとさん

2013年08月04日 10:44

この試合の勝利のためには能見の好投が絶対的な条件ですが残念ながら巨人打線の網にかかってしまいました。
「ここに来る」と読まれたように痛打されました。

巨人戦までの取りこぼしが大きく増々プレッシャーを大きくした。
点差以上にフロント、監督、投手力、打力、守備力の差を見せつけられた。

「マートンデー」になり損ねたのも残念。

なごやのトラキチさん

2013年08月04日 09:30

「力んでしまって(投球時に)親指で(薬指を)えぐってしまった」と
左手薬指の爪の付け根付近から出血。ユニホームの左太もも付近は痛々しく血で染まっていた。
という、スポニチの記事に吃驚した。
この記事では、いつの時点で、薬指の爪に負傷したのか判らないが、
おそらく、7回の中井への一発を浴びたときには、負傷の影響があったかもしれない。

1ケ月近くも勝ち星から遠ざかっている能見で勝ちたい。
大事な一戦、最後まで能見しか任せれない。
その首脳陣の気持ちは判るけれど…
指先の負傷で、球威が落ち、制球も不安定になっての、被弾だったら
血で染まっても続投した能見、続投させた首脳陣
期待感が逆に裏目になつてしまつたのではないか。

もっと勝利に執着心を持ってもらいたい。
薬指の爪に負傷しても本人がいくと言っても、首脳陣は交代させる勇気を持つべき
その勇気とは、まず勝利を優先させる。勝つためにの選手起用に思いっきりをもつことか。

能見には珍しい1試合3被弾には、能見の指の負傷があったなんて…知らんかった。

おひさまさん

2013年08月04日 07:15

おっしゃる通り、線の細さを感じる先発メンバーではあったけれど、最後まで見応えもあり、
頑張った試合・・・何度もあったチャンスに「あと一本がでない」いつものパターンは大事
な試合でも出てしまうものですね。選手層の違いを見せつけられた一番悔しい試合でした。

今日はドラフト一位同士の先発投手対決・・・と騒がれています。
相手のマジック点灯を阻止する気持ちを聞かれた藤浪投手は「当然ですね」と即答。
「特別な相手ではない。自分の力を出すだけで、相手どうこうではない」と平常心を
強調した・・・とか。本心はいろいろあるかもしれないけれど、いつも平常心で対応
している19歳の選手に心からの声援を送りたいです。
たとえ、今日負けたとしても・・・その負けを糧に又、進化し続けてくれることでしょう。
藤浪選手には時間をかけても「真のエース」として育って欲しいです。
自分のピッチングができるといいですね。今日も力の限り応援します!!

べーやんさん

2013年08月04日 06:22

先発メンバーを見て 線の細さを否めない布陣であった 俊介 大和 黒瀬  関本 天王山の戦いにこれでは 選手層の薄さを実感した それでも9回俊介、大和が頑張ってくれたけど 後一手足りなかった ここと言う時に一発を狙える打者が少なすぎる 今の打線で 相手にプレッシャーを与えられる打者は??相手救援陣も3人とも決してよくはなかったのに残念 寝苦しい夜だった。

高尾颪に颯爽とさん

2013年08月03日 23:49

今、ドーム観戦後に水道橋で終戦打上げやって帰宅途中です。ほんまにここ一番の差が出ましたね〜。能見は確かに悪かったけど、球審が酷かったですよ。ストライクわボールと言われたら球も甘くなりますよ。
それはとにかく今シーズンもこんな時期まで楽しませてもらって感謝せなね〜。来年も皆さん頑張りましょう!