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よくあるご質問

【トラキチの戦評】8/30 出直したかった甲子園でも広島の野村に沈黙し、完封負けして4連敗。

★今日の【トラキチの応援席】は次の通りです。
http://smcb.jp/_bt01?topic_id=1705745

★【トラキチの戦評】8/30(甲子園) 対広島18回戦

●阪神は甲子園に帰って心機一転を図るつもりで、首脳陣はオーダー及び守備の変更を決断したが、
 まったく機能しないか、逆効果もあって、この英断は空回りに終わってしまった。
?まず二塁から初の三塁の守備についた西岡、初の守備機会の2回、1死一塁での
 木村のセフティバントに捕球体勢に入って足が縺れたのか、転倒してしまう拙いプレーが尾を引いてか
 まったく西岡らしい攻撃が出来なかった。
?本職の二塁に戻った上本は、無安打で出塁できず自慢の足で投手を揺さぶることはできなかったが
 守備では派手なパフォーマンスはなかったものの堅実にこなして、状態はよさそうだ。
?3番と4番を入れ替えた鳥谷とマートン、これはどういう意図があってのものかいまだに判らない。
 しいて探せば、巨人戦での3番阿部、4番村田で成功したのに触発されての思い付きしか思えない。
 巨人戦での出塁率は鳥谷が.416、マートンが.333の違い、得点圏打率は、鳥谷1−0、マートン4-0
 ともに得点圏で安打がでてない。
 元々、阪神には金本引退してから本当の4番打者がいない、二軍に素質のある選手がいない。
 打率は低くとも、一発長打があり、そしてここ一番で決定打が打てる四番打者。
 現状では、強いてあげれば福留かもしれないが、また足の故障でスタメンが無理。
 一発だけでみれば新井貴浩かもしれないが、勝負にまったく弱い。
 3番4番の定位置を交代させられた当人たちも戸惑うばかりで、勝手が違ったのではなかろうか。

●2年目の野村投手、昨年に1度対戦しただけの、殆ど初モノともいえる投手に、3安打しかできず、
 しかもうち2本は今成、1本は俊介では〜。外野に飛んだのは4本のみ、殆ど内野ゴロに打ち取られてる
 ベンチの作戦は低目を捨てて高目の球を待って打つらしい指示だったが、その低目にストライクを
 コントロールされて、追い込まれていては安打が出る可能性がない。
 解説の佐野氏が言っていたように、低目球をしっかり振れば、相手バツテリーも考えるだろうから
 積極的に低目でも甘い球は振っていくことで打開策が見いだせるといっていたが、その通りだろう。
 現に今成が3回は低目に落ちるカーブを拾って二塁打し、5回には外角低目チェンジアップを左前打。
 ただ、7回の1死一塁で直球を打ったものの投手ゴロになったのは、変化球待ちだったからだろうが
 ここでもさほど難しい球でなかつただけに、今成には思いっきり振って欲しかったが…。

 広島には前田健に続いて野村という制球のいい投手が阪神の天敵に浮かび上がってきてしまった。
 この野村をヤクルトあたりはよく打っているようだから、そこから学ぶべきかもしれない。
 ヤクルトといえば、チームとして徹底して右打ちをしているから、そのあたりにヒントがあるのかも。

●結局、2回の松山、野村のタイムリーと今成のエラーによる3点が決勝点となつた。
?キラのレフト線の飛球、西岡とマートンが追っかけたが、マートンはファウルと判断したのだろうか、
 追い方も、打球処理も緩慢に見えたが、解説の佐野氏はこの打球なら二塁打が当然と言っていたが
 キラも初めから二塁へ向かう走塁でなかったたけに、マートンが素早く二塁に返していれば
 二塁はもしかしたらアウトがとれたかもしれなかった。
?1点を取られた後の木村の三塁前へのセフティバントに対する西岡の拙いプレー。
 これがきっちり一塁アウトにしていれば2死二塁で石原となっただけに、敗因のひとつの大きなミスだった。
 西岡もバントに備えて、浅く守っていたが、初の三塁で、打球を捕るとき二塁送球も一瞬、考えたのでは
 そのため、身体の動きにブレーキがかかって足が縺れて転倒…。反省すべきだろう。
?メッセンジャーも思いもよらぬ1死一二塁で、石原に対しては力み過ぎたのだろう。
 すべて高目に浮いてしまっての3ボール、それでも高目球を見逃しと空振りでフルカウントにまでにしたが
 6球目はあきらかにボール球、この石原への四球も投手のエラーであろう。
?石原への四球で拙いと思ったバツテリーが、野村に不用意に投げた外角スライダーが甘かった。
 バスターのようにチョコンと当てただけの打球が上本の頭上を抜け、右前に落ちるタイムリー。

【トラキチの戦評】の続きはコメント欄へ

コメント

おひさまさん

2013年08月31日 16:45

鳥谷の4番と同じ位西岡の3塁も気の毒です。
今までのレギュラーを追い越して・・・控えの上本を2塁に・・・足を使いたいかららしいですが、
それなら・・・上本を他の守備に入れるべきでは?
以前、このトラキチさんのコメントで「西岡に足の負担が軽い3塁がよいのでは」とどなたかが
書いておられました。なるほど・・・そして今までに3塁を守られたことがあるのかなと思って
いましたら・・・プロでは全く初めてのこと・・・と知り、何故この時期に?とさらに不可解です。
西岡選手の気持ちを考えると・・・西岡選手自身はきっとプロ意識で乗り越えられるとは思い
ますが・・・隼太選手も2軍降格。すぐに戻され昨日一昨日は体調不良で休養とか・・・
プロの厳しさと言えばそれで終わりだと思いますが・・・監督の厳しさは、自分が考えるプロの厳しさと違うようです。「人の心」をもっと大切にしないと「人」は育たないのでは?
トラキチさんもおっしゃるように鳥谷選手の性格などから、又、マートン選手のプライドなどから昨日の組み替えは無意味。ここからガタガタにならないように選手の皆さんの頑張りに期待
するのみです。今日は、藤浪投手の粘り・・・西岡選手の助言あり・・・マートン選手やお兄ちゃんの打力爆発あり・・・キャッチャーは清水捕手で・・・5連敗だけは避けて欲しいです。

ナイチンさん

2013年08月31日 13:33

藤浪、月間MVPと2桁勝利のW取り目指して今日の広島戦、頑張れ。
甲子園不敗神話を継続せえよ。

なごやのトラキチさん

2013年08月31日 13:05

やはり、鳥谷の4番ンて、どう考えても理解できない。
和田監督の鳥谷、4番の意図を次のように述べているが
 「流れということもあるが、トリの能力からすれば、もっとできるんじゃないか。
 つなぎ役に徹するところがあるから。かえす方にね。それができる選手だから」。
この発言っと後からの付けたしとしか見れないが…
とうの鳥谷は
 「急に大きいのが出るわけじゃない。
 (野村は)コースにしっかりと変化球がきていた。明日もがんばります」
と、まったく意に介してないようだ。

そもそも、鳥谷の能力からみて、四番タイプには素人からみても見えない。
和田監督など専門家には、鳥谷は4番なら、いま以上に発揮できると読んでいるのでしょうか。
「つなぎ役に徹するところがあるから。かえす方にね」と、
繋ぎでなく、還すことに願いを託しているようだが、それは単なる願望でしかない。
鳥谷の性格(外見でしか判断できないが)からは、出来る事しかできないからしょうがないというタイプ。
だから、4番になったからといって、いままでの繋ぎの役から、還す役なんてやる気もないと思う。
現に、ここ数試合でも、ここで打てばと言う場面でも、ボールを選んでばかりで、
少々ボール気味の球でも喰らいついて走者を還そうという姿が見えてこなかった。

さらに、鳥谷が4番で、本人賀これまでのように、繋ぎしかできないとなると、5番が新井…
マートンとともに併殺が多い新井では、ますます併殺が増える事しか考えられない。
5番が福留あたりなら、還してくれる確率も高くはなるだろうが…。

また、鳥谷の4番で、これまで4番だったマートンのプライドがどうなのか?と言う問題もある。
たしかに、長打がないマートンの4番は見劣りはするものの、いまのメンバーではベストだっはず。
それを3番なんて〜。これは巨人の3番阿部と言うのに触発されての、三番最強説なのか?
外人はプライドが高いだけに、4番失格と本人が思つていれば、
この鳥谷、マートンの打順の入れ替えはマイナスしか考えられない。

それと、残り30試合で、いまこうした大事なことをして、チームが乗って行けるのか、疑問もある。

なごやのトラキチさん

2013年08月31日 11:58

《トラキチ日記に寄せられた 明石の伸介さんのコメント》

昨日は、テレビ中継、見ませんでした。
ふがいない阪神に、抗議の意味も込めて。
見ないで正解だったような試合内容だったようで・・・

おひさまさん

2013年08月31日 09:32

突然に鳥谷の4番・西岡の3塁・・・監督なりの意図はあるのでしょうが、他人の目には
全く理解できません。多分これでは選手間にも納得は得られないのでは?
試合結果に表れています。誰もが監督についていってないことの表れでもあると思います。
べーやんさんもおしゃるように来期のことが心配でなりません!!

べーやんさん

2013年08月31日 06:40

鳥谷の四番はまったく不可解 打線がまったく機能しなかった 選手のモチベーションも上がる気配無く完封負け 坂井オーナーこんなんでも来期も和田?

なごやのトラキチさん

2013年08月30日 22:08

【トラキチの戦評】の続きです。

?この打球を、ホームへの返球を焦って打球がグラブに収まる前に、目を切ったのが失敗だった。
 グラブから跳ねて転がったのを見て、三塁から木村も還って3点目となつたのも大きなミスだ。
 未だ2点差なら、試合の展開次第でどう変わっていたかもしれない、この3点目が重かった。

●巨人の3連敗したのは、もちろん戦力差も大きいながら、グランドでプレーするのは9人のみ。
その一人一人がきっちりした野球をやれているかどうか。
ここに阪神が巨人に負けた根本的な理由がある。
勿論、戦力差は、しっかりしたプレーできなかった選手を交代させることができるが、
阪神では代えることができる選手が薄いため、ミスした選手も交代させられるという危機感がないまま
仕方ないでだろう、で終ってしまっているのが現状だろう。

●阪神はこれで4連敗、このまま奈落の底に落ちてしまうのだろうか。
明日は藤浪、最後まで諦めないという強い意志で、阪神の逆境を跳ね返してほしいものだ。