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よくあるご質問

【トラキチの戦評】9/14 藤浪の好投も味方打線が援護できず、藤浪、悔しい6敗目。

★今日の【トラキチの応援席】は次の通りです。
http://smcb.jp/_bt01?topic_id=1713231

★【トラキチの戦評】9/14(神宮) 対ヤクルト19回戦

●阪神はヤクルトを上回る8安打しながら、繫がらず、還せず、得点できず、藤浪を見殺しにした。
 藤浪は、4回裏、バレンティン、ユウイチに連続安打され得点圏に走者を背負ったのみで、
 5回までは完璧のピッチングであったが、味方の援護がないままの
 6回裏、三輪に安打と二盗され、ここまでは仕方ないが、続いて暴投で三塁に進められたのが痛かった。
 そして川端にはフルカウントからストライク勝負に行って、遊ゴロで1点先制されてしまった。
 三輪と、川端の2人だけで失点、何と言っていいのやら〜
 そして7回も、バントを失敗して一塁に残った西田の足を警戒しての一塁けん制が悪送球となって
 いつきに三塁まで進められ、森岡にはスクイズを警戒して3球目は高目にウエストしたが、
 4球目は外角に遠く外れるボール、これを森岡の執念でバツトに当てられ一塁線に転がりスクイズ成功。
 藤浪にとって、この2失点は自らの暴投やエラーによるものだけに、悔いの残るものだった。

●しかし、敗因は藤浪を援護できなかった阪神打線にある。
 たしかに、2年目の木谷は、前回の登板で、7回、3安打、新井の一発だけの1失点の好投が自信となり
 今日も、藤浪と張り合うように、初回から全力投球、150キロ台の直球のキレがあるため、変化球が、
 有効で、三振の山を築かされた、そのなかでも、
 2回に1死一二塁、3回に1死二塁、5回には2死二塁、6回も2死二塁と得点圏に走者を進めるも
 あと1打が出ず、唯一、6回に福留の中前打で、二塁からマートンが本塁を突くも、好返球でアウトに。
 そして2点ヒハインドの8回、リリーフ山本から2死一二塁も、代打日高が凡退。
 この代打日高に疑問を感ずるが、阪神サイドとしては、代打に日高なら、左腕投手に交代するかもと
 読んで、左腕に交代したら、代打の代打を送る算段をしていたのかも〜。
 そうでなかったら、ここは桧山を代打に指名していたのに、ヤクルトが動かず、読み違いした。

●勝敗とは別に、バレンテインの56号に興味があったが、藤浪との3打席、安打があったものの
 空振り三振と三塁フライと、藤浪に投球に軍配が挙がった。
 残念なのは、8回、2死一二塁で、渡辺がバレンティンを迎え、意識過剰となって、初球スライダーが
 外角遠く曲がり過ぎ暴投になって、走者が進み、一塁が空いて、勝負を避けざるを得なかったことである。
 バレンティンの56号が見たくて球場いっぱいの観客からブーイングがあったが、僅差の試合だけに
 ここは敬遠気味で歩かせるしかなかった。
 本当は、藤浪に続投させて、4回目の勝負を見たかつたのであるが。

●それから6回のマートンの本塁突入、すでにセンターから返球が来て相川も余裕のタッチだつたが
 マートンが勢い余ってか相川に体当たりして、乱闘騒ぎになったが、この場面をどう見るか。
 
 試合後、マートンは
 「キャッチャーがプレート上にいたので、自分としては何が何でも得点したかったのでああするしか
 なかった。相手をケガさせようと思ってやっているわけではない。ケガがないことを祈るだけです。
 自分としてはあの状況ではああするしかなかった」と説明したが…、
 ただ、マートンは5/12日のヤクルト戦でも、クロスプレーで捕手・田中雅に覆いかぶさるようタックルし、
 吹き飛ばされた田中雅は左鎖骨を骨折したという過去があり、相川も激高したのだろう。

 この乱闘騒ぎで両軍の雰囲気が変わり、阪神の選手はやや意気消沈し、ヤクルトの選手には
 火が付いたのか、執念で2点奪われてしまった。

 このマートンの体当たりをどうみるか。
 ラフプレーだったのか、それとも走路妨害にやむ得ないプレーだったのか。、
 ただ、相川から先に手を出しての、この乱闘騒ぎとなったが、どう見ますか?

 動画がありますので判断ください。
★相川とマートンが激突、クロスプレー!両軍乱闘に(1)
   https://www.youtube.com/watch?v=Gi2OQVXzgWU
★相川とマートンが激突、クロスプレー!両軍乱闘に(2)
   https://www.youtube.com/watch?v=GbAAuI54Xig&feature=c4-overview&list=UUgloTsIkdOHwH3IagspKGFw

コメント

ヒデさん

2013年09月15日 13:28

マートンが退場になった後、淡々と審判に選手交代を告げる和田の姿を見て、「やっぱり和田ではアカンな」と思った
(>_<)
これが星野なら、血相変えながら審判に殴りかからんかの勢いで抗議した事だろう!
選手が慕う監督ってやはりこうあるべきでは?
スタンドから「やる気無いなら辞めろ」と言ったヤジもあったそうだが、言われても仕方のない姿や。
和田といい、前任者の真弓といい監督の器ではないだろう!
球団はOB以外から監督候補を絞って欲しいね。

なごやのトラキチさん

2013年09月15日 11:33

この本塁でのクロスプレーについて
野球規則をみてみました。

野球規則 7.06「付記」
捕手はボールを持たないで得点しようとしているランナーの進路をふさぐ権利はない。
塁線(ベースライン)はランナーの走路であるからキャッチャーは、
まさに送球を捕ろうとしているか送球が直接キャッチャーに向かってきておりしかも充分近くにきていて
キャッチャーがこれを受け止めるにふさわしい位置をしめなければならなくなったときが、
すでにボールを持っているときだけしか塁線上に位置することができない。
この規定に違反したとみなされるキャッチャーに対しては審判員は必ずオブストラクションを宣告しなければならない。

ここに書いてあるように、
捕手はボールを持たないときは、ホームベースに向かう走者の走路を塞ぐことは違反といっている。
では送球された球を捕球しようとして、それを受ける位置がふさわしいものであることと、
ボールを持ってるときは、塁線上にいても問題ないとしている。

では、相川はセンターからの送球の球が届く前の位置取りがどうだつたか。
動画を見る限り、すでに本塁塁腺上に立ってホームベースを隠すように立っていたのではなかろうか。
ただ、マートンが本塁に突入するまでに、先に送球された球を相川が持っており、走路妨害とも言い難い。
マートンも本塁向かって走ってきており、急には止まらない、勢いあまってぶつかったのかもしれない。
このプレーを判断するのは球審しかいないが、アウトのコールでこれはこれで仕方ない。

問題は、相川がマートンのタックルにエキサイトしたことがだろう。、

なごやのトラキチさん

2013年09月15日 10:21

《トラキチ日記に寄せられた シティーボーイさんのコメント》

マートンのホームでのプレーは正しい。
ホームベースのあんな手前でブロックされたら立ち止まってニタニタでもしていろと言うのか?
体当たりでキャッチャーがボールを落としてしまうこともある。
キャッチャーにはそれに負けない体力も必要。
逆に矢野は相川にけがをさせられたこともある。

それにしてもマートン、足遅いわ---(涙)。

ろざんさん

2013年09月15日 07:21

本当にいまの虎打線はふがいないです。CS見据えて、もう少し工夫ややる気が表に出てこないんでしょうか?

なごやのトラキチさん

2013年09月14日 22:31

今日の試合の?プロ野球・チャンネル セ?の動画です、ご覧ください。

★初回裏、思わずサムズアップ、新井良太が好守を見せる
https://www.youtube.com/watch?v=DgjwrCNweM0&feature=c4-overview&list=UUgloTsIkdOHwH3IagspKGFw

★2回裏、バレンティンvs.藤浪、真っ向勝負(1)
https://www.youtube.com/watch?v=-Ia-O_Xz83o&feature=c4-overview&list=UUgloTsIkdOHwH3IagspKGFw

★4回裏、バレンティンvs.藤浪、真っ向勝負(2)
https://www.youtube.com/watch?v=4_c-dS9S-vw&feature=c4-overview&list=UUgloTsIkdOHwH3IagspKGFw

★7回裏、森岡、飛びつきながら執念のスクイズ敢行!
https://www.youtube.com/watch?v=Cr_dE_fHs4o&feature=c4-overview&list=UUgloTsIkdOHwH3IagspKGFw

★8回裏、バレンティン、勝負の4打席目は初球にまさかの展開
https://www.youtube.com/watch?v=s9H9Ej0SQWA&feature=c4-overview&list=UUgloTsIkdOHwH3IagspKGFw