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よくあるご質問

【トラキチの戦評】5/14 巨人7回戦 青柳が7回1失点の好投、マルテの同点弾、梅野の勝ち越しタイムリー、阪神が幸先よく先勝して巨人に4.5差。

★今日の【トラキチの応援席】は次の通りです。
https://smcb.jp/communities/6116/topics/2389935

★【トラキチの戦評】
①いい試合だった、タイガースファンにとって最高の気分だ。
 この球場は一発に泣かされることが多いが、マルテの一発が出ただけで
 1点を争う締まったいい試合で、1人の走者が出るごとに、そのあとの展開次第で
 どちらに転ぶか判らず、最後の9回3アウトをとるまでまったく油断できなかった
 ハラハラまではいかなかったが、こちらまで手に汗を握る緊張した試合だった。

②勝因の第一は青柳の好投に尽きる。
 前回、4月21日この東京ドームで畠と投げ合って好投しながら負けて悔しさを
 同じこの球場で、同じ相手の畠と投げ合って、今度は投げ勝った。
 最高のリベンジとなった。ただ矢野監督は青柳は調子はそんなに良くなかったと。
 確かに今日の青柳は梅野の構えに逆球も多く、本来の制球ではなかったが、
 そこは百戦錬磨の梅野のリードでカバーして、7回を101球で5安打1失点。
 しかし初回、2回と先頭打者に安打され、初回は1死二塁、2回も2安打されながら
 3回は四球、安打、四球で1死満塁とされ、そして当たっている岡本を迎えた
 場面が、この試合、最大のポイントだったが、レフトの犠牲フライでの1点だけで
 凌いだのが大きかった。その犠牲フライでの梶谷のホームのクロスプレー。
 梅野のタッチする方が早かったと思うが仕方ない。

②青柳が1点先制されたその直後に、逆転したことで、相手のダメージも大きかった。
 マルテの8号ソロで同点、マルテは4月21日にも畠から一発撃って相性がいい。
 そのあとの佐藤輝り初球攻撃で.フェンス直撃の二塁打、サンズも続いて安打して
 1死一三塁、ここでロハス、阪神の唯一の弱いところ。代打でもよかったのでは。
 まあ、2死となったが得点圏では結果を出す、梅野が執念のタイムリーで勝ち越し。
 一三塁だったから、梅野が敬遠されることもあったろうが、勝負してくれ助かった。

③巨人先発畠は初回、2回の投球たけみると、とても太刀打ちできなかったが、
 短いイニングを投げるリリーパ―ならともなく、初回から全力投球をしてくれて
 これならいずれ疲れて球が甘くなるだろうと予測していたが、4回にズバリ。
 畠も青柳と同じ7回まで投げたが、この4回だけが落とし穴となってしまつた。
 この唯一のチャンスで逆転できた、それだけの集中した攻撃力をみせてくれた。
 チームも勝ち続ける中で、強くなっているんだなと実感した試合だった。

 明日は阪神対巨人の通算2000試合目の節目の日、記念日も勝ちに行こう。

コメント

明石の伸介さん

2021年05月15日 11:35

親の介護のため実家暮らし中。
テレビは地上波しか映らないので、ラジオを聴いてました。
緊迫した試合、聴き入っちゃうなあ。
実況アナウンサー、何度も興奮した叫びこえあげるけど、ホームランかと思ったら外野フライ、タイムリーかと思ったら内野ゴロやもんなあ。

こないだも書きましたが、接戦を取るのが大事。
なかなか勝てなかった東京ドームで、大事な初戦取ったのは、大きいです。
今日は記念すべき2000戦目。
NHKに感謝。
日テレよ、地上波で放送しないんやったら、サンテレビにさせたってよ。

なごやのトラキチさん

2021年05月15日 09:44

2人のプロ野球評論家の分析
★高木豊氏
 キャリアとチームの勢い、この2つの差が出たゲームだった。
 7回2失点の畠は責められないが、2失点の4回だけボールが高くなった。
 1点を先制してもらった直後、抑えないといけないという気持ちが強すぎた
 のかもしれないが、その気持ちをコントロールできるほどキャリアがなかった。
 に青柳は逆転してもらった後、良くなった。  

 チームの勢いにも差があった。
 畠には登板過多のリリーフ陣を考え、1イニングでも長くという欲があったはず。
 逆に青柳は、最低6回まで投げ切ればという思いがあったのではないか。
 打線でも坂本の離脱で2番に入った好調ウィーラーが5、6番を打っていたら、
 岡本はもっと楽に打てるだろう。今の巨人はチームの状態として、勢いはない。
 阪神は大山が離脱しても佐藤輝が4番の穴を埋め、5月に入って2発の糸井を
 ベンチに置いて、安打が出ないロハスを使い続ける余裕がある。
 打線の組み方に柔軟性が見られ、こういうチームはなかなか落ちてこない。
 まもなく交流戦。強いパ・リーグを相手に互角以上に戦うことで、
 一気に抜け出したチームは過去にもあった。
 (巨人は)独走を許さないためにも、残り2戦を死に物狂いで取りにいくしかない。


★山田久志氏
ーどちらに転んでもおかしくないカード初戦は、阪神がからくも1点差で逃げ切った。

 試合としては投手戦といえたが、勝敗を分けたのは
 「青柳と畠」「梅野と大城」といった、ほんの少しだけど
 バッテリーの差が表れた一戦だった。
 3回に青柳が岡本和に投げたのは、甘い球だったが左犠飛の最少点で収まった。
 よく1点でしのいだ。
 その直後の4回の巨人バッテリーは、マルテの同点本塁打までは仕方がない。
 でも次の1点の取られ方は、いただけなかった。


ー青柳は7回を5安打1失点に抑えた。一方の畠も同じく7回を投げ切ったものの、
4回の2失点だけが重くのしかかった。

 巨人打線に対した梅野が、長打を警戒した細心のリードをしていたのが目についた。
 例えば6回先頭の4番岡本を、1ボール2ストライクからライトフライに
 打ち取るわけだが、4球とも続けざまに外へのスライダーを配したリードは、
 岡本の読みにはなかったはずだ。
 青柳の特長を引き出したともいえるだろう。
 一方で、大城の配球は相手に読まれている場面が垣間見えた。
 その証拠に、凡打でも振り切られていた。

ー阪神は終盤に岩崎、スアレスの継投で逃げ切り。
巨人に4・5ゲーム差をつけることができた。チームはこのまま突っ走るのか?

 いやいや。この時点の4・5差はまったく安心できない。
 どのチームも疲れが見えてきているし、阪神だって打線は下降気味だ。.
 ピッチャーが頑張っているから、連敗が少ない。
 それと、ツイているのは「9回打ち切り」であることだ。
 巨人は必ず、チーム力を上げてくる。夏場は他チームも上がってくるから、
 まだまだ先は見通せない。

なごやのトラキチさん

2021年05月15日 09:17

矢野監督の勝利監督インタビューの一問一答
-青柳がナイスピッチングだった
 「調子はすごくいいという感じではなかったかもしれないけですけど、
 攻める気持ちとランナー出しても丁寧に、
 梅野と合わせてよくやってくれたと思います」。

-7回の打席でも一塁に全力疾走
 「青柳自身もチームとしても、そういうことはしっかりやっていこうという
 チームなんでね。投手でもしっかりやってくれるというのは
 チーム全体が盛り上がります」。

-梅野が攻守に頼もしい
 「追加点もそうですし、守りの方でもしっかり投手を引っ張って、
 今日はバッテリーで勝ったかなと思います」。

-守備でもいいプレー
 「そうですね、東京ドームは何点あってもセーフティーリードがなかなかない
 ような球場ですけど。こういう競った試合で僕たちがまた成長していける
 ところがあると思うんで、そういうところではみんなでやれたかなと思います」。

-1点差ゲーム
 「1点差というのはね、しびれるし、まあもう(岩崎)優とスアちゃん(スアレス)
 出した時点で任せてるから。
 まあまあ、すべてのね、結果を受け止めるという気持ちはもちろんできていた。
 今日はバッテリー、リュウ(梅野)のタイムリーもあったけど、
 バッテリーが頑張ってくれたね」。

-初戦取れたことは大きい
 「まあ、現状、うちが上にいるんでそういうところでは、
 やっぱり頭取るっていうのは意味があると思うし、逆に頭取れたんでね。
 全員で取れたんでね。あしたもあさっても「よしいってやるぞ」と、
 こっちとしてはいい形を作ってくれたんで。いい初戦になったと思います」。

-巨人と明日15日が節目の2000試合目
 「2000試合というのは先輩方、皆さんが作ってくれた伝統がある。
 僕らが引き続き、さらにいい試合、ファンの人に魅力ある試合、
 そういう伝統ある試合にしていきます」。

ひらうさぎさん

2021年05月14日 21:52

又も2-1、見ているのも本当に疲れますね。
岩崎・スアレス両投手をゆっくり休ませてあげたい。
マルテ選手が右方向に放り込んだのをみて彼の進化を
見た思い。再評価しました。