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よくあるご質問

最初が肝心

先日、合併浄化槽の排水ポンプ交換工事をしました。
毎月の点検から、絶縁抵抗値が落ちていたからです。

ポンプの配線を浄化槽内上部で結線していたので、今回、数m離れた送風ポンプ室で結線するように指示した。

そのため、ポンプのコード長を指示して仕入れてもらった。
それは、結線は出来るだけ湿気のない所がいいからです。

結果は、配管に余裕がないので旧コードが抜けない。
以前と同じようにさせてほしいというものでした。

配管がもう少し太ければ・・・・・

この建物、水関係の工事業者の技術不足が目立ちます。
受水槽のポンプ配管。ポンプ2台ありで故障時も運転できるはずが、故障時には共に停めないといけない配管でした。

先ほどの、浄化槽送風ポンプの配管は、配管を切らないとポンプを交換出来ないやり方。
地獄配管とか言うらしい。

その他いろいろあったが、数年は故障とか起きないので私も含め素人はわからない。
建築の作業性だけを有線して、保守のことを考えてない工事だったようだ。

駐輪場、ゴミ置き場の雨水の流れは、床面を高くするしかなかった。
水は、高い所から低い所に流れる。
この原則はどうしようもない。

最初が間違っていると、修理も間違いに合わせた工事になってしまう。
情けないけど・・・・。

みなさんもありますか?

コメント

広島のふくちゃんさん

2013年09月25日 08:26

カフェクイーンさん

排水菅の勾配は基準がありますが、床、駐車場とかは大きめの方が失敗がないようですね。

自宅の駐車場のコンクリ舗装(25坪ほど複雑な勾配)の時、なんども職人に確認して顔も出していたら、見事な床面にしてくれました。職人は相当気を使っていたようですが・・・
「やれば出来る」で。

カフェクイーンさん

2013年09月24日 23:38

お気持ちわかります。

素人には分からないことでもプロは分かっていてするなんて腹立ちますね。

我が家は明日、トイレのドア下の根太を交換します。
これはトイレの床が排水穴より低い所があって掃除する度に水が残り、木が腐ったためです。
左官屋が悪質で目に余る雑な工事をしていました。
ブロック塀には鉄筋をろくに入れず、セメント節約のため新聞紙を詰めていました。
車が突っ込んできて塀が壊れて初めて知りました。
建てた業者はすぐに癌で入院、間もなく亡くなり、苦情を言う間もありませんでした
(泣)