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kaemon
kaemonさん

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覚りへの道とは?その2

比丘たちよ。如何なるかを正精進というのであろうか。 比丘たちよ。ここに一人の比丘があり、いまだ生ぜざる 悪しきことは生ぜらしめんと志を起こしてただひたすらに 努め励み心を奮い起こして努力する。或いはすでに生じた 悪しきことを断とうとして志を起こしただひたす...

kaemon
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覚りへの道とは?その1

会員の皆様、新型コロナに加えて梅雨による災害 今年は苦難の年になりそうです。 さて表題にあるように釈尊は比丘(ビック)ら修行者に 覚りに至るにはどうすればよいのか? この疑問に答えられてます。 釈尊滅後約100年で教団は上座部(テーラヴァ-タ)と 大衆...

kaemon
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伝説の人菩提達磨

菩提達磨は禅宗の祖師ということになっていますが 実は実在したかどうかは定かではありません。 最古の記録では480年頃洛陽の都にペルシャ人の僧侶 が寺を眺めて南無と言った。その僧がダルマと名乗った 時は下り唐代、菩提達磨が嵩山少林寺で面壁九年に及び 慧可が師の面前で...

よういち
よういちさん

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時は命なり

シルクロード 歴史の道 仏教伝来の道 現在の国境なきネットワーク世界には、時間も空間も無きに等しい されど、時間がゆっくりと流れる世ならば、歳月も、季節も長く、永く揺蕩い、時代を育んだはず 悟りとは、開眼とは刹那という その刹那の境地が、以心伝心で釈...

よういち
よういちさん

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時は命なり

「 我思う、故に我あり 」 近代哲学の祖のデカルトが遺した言葉 宇宙は、この世は存在するのか否可 唯一、存在を証明できるのは、存在の有無を思索している、己という自己、自我とするもの これは、無我、非我をとく仏教とは対極の宇宙観だ また、一方、数学者のロ...

十四郎
十四郎さん

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後夜仏法僧鳥を聞く  <空海>

性霊集  <空海>   閑林獨坐す 草堂の暁   三寶之聲 一鳥に聞く   一鳥聲有り 人心有り   聲心雲水 倶に了了   <静かな林中の暁の草堂に、   独り坐し瞑想していると、   「ブッポーソー」と鳴く鳥の声が聞こえる。     その声は何と、    ...

よういち
よういちさん

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時は命なり

若い頃、仏教などは古臭く、非科学的、胡散臭いものと感じていた しかし、歳を重ねてゆくほどに、その教えに邂逅し、関連の書を読んだり、寺を巡ったりと、まるで決められた階段を登るがごとくだ もし欧米に生まれていたら、仏教などには無縁だったろう 輪廻転生などは、ヒ...

よういち
よういちさん

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時は命なり

仏教の経典には数多の種類がある とりわけ異色なのは、『 ミリンダ王問経 』である これはギリシャ人とされるミリンダ王とインド僧との間でかわされた仏教の教えに関する問答をもとにした経典だ つまり、インド文明とギリシャ文明の交流の始まりの一つである また、その...

よういち
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時は命なり

明恵は、法然、親鸞、道元らと同じ時代に生きた そして、『 夢記 』に生涯にわたり見た夢を残し、解釈を施した異色の僧侶だ 夢と言えば、『 夢判断 』を書いたあの心理学の巨匠フロイトのようだ また、ユングは、無意識を追究し、深層心理の存在を解いた 明恵は、...

よういち
よういちさん

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時は命なり

二十世紀前半、ドイツの詩人にリルケがいる その数々の詩に、『 仏陀 』なる詩がある その詩の一部に、( 彼はじっと聞き入っているようだ 静けさを 遠い世界を 私たちは歩みをとめてみるが もはやそれが聞こえない 彼は星だ そして私たちには見えない...

よういち
よういちさん

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時は命なり

現在、僕は非正規雇用のシルバー契約社員だ 頭を使わない、作業的な仕事だ 同僚にもシルバー契約社員がいる 彼は、定年後、暇をもてあまし、ボケ防止と小遣い稼ぎで働いている 彼の働きぶりは、まさに、WORKERだ 老年の大切な歳月、時間 道元の教えの一つに無...

よういち
よういちさん

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時は命なり

僕は、二十年ほど前から、般若心経を唱えるようにしている。 始めて半年間ほどは、般若心経が書かれた紙を見ながらであった それ以降は、頭の中に般若心経を浮かべ、紙を見ることなく唱えるようになった 最初の頃は、就寝前が多かったが、今はそれだけでなく、通勤時、歩いて...

よういち
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時は命なり

自己責任なる言葉がある 数年前、戦場と化している渡航禁止であった中東地域に独りで入国した戦場ジャーナリストが、テロリストに拘束された際、国は救助すべきか否か、いわゆる自己責任論がテレビやマスコミ等で論じられた しかし、一方で雪山の遭難者の救助に、多数の人間を出...

kaemon
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テ-ラガ-タ-・テ-リ-ガ-タ-より

よういちさん、投稿ありがとうございます。 中村 元先生の名前がでたので著作「仏弟子の告白 尼僧の告白」よりいくつか紹介したいと思います。 テ-ラとは長老、テ-リ-とは長老尼の意味です。 そしてガータ-とは詩句・偈という意味です。 先ずゴ-タマシッタ-ルタが出家して...

よういち
よういちさん

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時は命なり

裏を見せ表を見せて散る紅葉 良寛さんの辞世の句とされる 時が来れば、紅葉した葉は散り、地の落ち葉となる 風に吹かれて、ひらひらと散る葉のさまは、良寛さんの肩肘張らない生き様、死に様のようだ 道元禅師の正法眼蔵を涙で紐解いたという 子供と手まりをついて遊ぶ...

よういち
よういちさん

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時は命なり

『 選択と集中 』なる言葉がある くだけて言えば、無駄なことにカネや時間を費やさず、儲かることに集中せよということだ 毎日、通勤路は時間も経路もルーティンのごとく繰り返される 普段とは異なる寄り道をして、事故に遭遇しても労災事故に認定されない世だ ただ、...

よういち
よういちさん

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時は命なり

梅雨入りをして、いよいよ夏本番だ 古の頃のインドの修行者たちは、野外で瞑想をするのが常だった ただ、激しい雨季には野外ではなく、精舎にひきこもり、修行をしたようだ 僕は、十年ほど前に半年ほどであるが、毎土曜夜に地元の曹洞宗の寺の参禅会に参加していた 一般人...

よういち
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時は命なり

昨今は、グーグルやヤフーにワードを入力すると、たくさんの情報が入手できる ちまたには、何かにつけてググる人が多い まさに、にわか博識者の増産だ 古の頃は、生とは死とはを、生涯をかけて、様々な修行、体験を通じて会得しようとした 仏教も、釈迦の言葉に近い原始仏...

よういち
よういちさん

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時は命なり

歳をとれば、細胞は老化するようにインプットされている 全生命にかせられた自然の摂理 そして、死という生命界の新陳代謝が訪れる 宇宙の万物は、元素からなり、その組み合わせ、ありようは変化をすれども滅することはない まさに、般若智の不生不滅、不増不減だ つま...

よういち
よういちさん

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時は命なり

コロナウイルス感染拡大のなか、廃業、閉店、倒産の出る不況に見舞われている 過去にも、不況の折りには闇金業、詐欺、そしていかがわしい宗教が、悩めるものを貶める 昔から、伝統的な宗教に、現世利益の神や仏は存在をする 不況時には、それらの紛い物の救い主が、経済的に...